廃線となったJR可部線安野駅は現在「安野花の駅公園」として第二の人生を歩んどる。
旧安野駅駅舎の前後、約350mの線路じゃった区間には桜、桃、レンギョウ等が植えられており、春には展示車両キハ58の周囲を花とそれらを楽しむ人で埋め尽くされる。
美しい花に囲まれた空間で、動かんくなったキハ58の周囲を子供達が楽しそうに声を上げな走り回るのを見とると夢の国へ迷い込んだような錯覚を覚えた。
廃線となったJR可部線安野駅は現在「安野花の駅公園」として第二の人生を歩んどる。
旧安野駅駅舎の前後、約350mの線路じゃった区間には桜、桃、レンギョウ等が植えられており、春には展示車両キハ58の周囲を花とそれらを楽しむ人で埋め尽くされる。
美しい花に囲まれた空間で、動かんくなったキハ58の周囲を子供達が楽しそうに声を上げな走り回るのを見とると夢の国へ迷い込んだような錯覚を覚えた。
今年も桜の季節が目前に迫ってきたぞ!
【広島平和記念公園】の桜、2018年の開花状況を今年もゆる~くチェックして発信。
桜が散るまで、もしくは俺のやる気が無くなるまでは最新情報を常に更新していくけんの。
今年も花見に忙しくなりそうじゃ~。(2018年4月2日、最終更新)
広島市南区にある標高221.7mの黄金山は夜景、そして桜の名所として有名じゃ。
山頂展望台から望む、桜と瀬戸内海と広島の街の眺望はこの時期ならではのトリプルコラボレーションの絶景!!
広島に住んどるなら必ず行っておいた方がええ最高のお花見スポットじゃのう。
あっ、県外からわざわざ来ていただいてもええけんの。ゴールドマウンテンにおいで、おいで~。
佐伯区坪井の観音神社では、しだれ桜が満開の時期には夜間のライトアップが行われとる。
一本しかないしだれ桜なんじゃけど、花も多く昼間見てもかなりの見ごたえじゃ。
夜になり投光器の光を浴びて、しだれ桜が暗闇の中に照しだされると圧巻の存在感を放つようになる。
この美しさに魅了され、幾度となく通う者もおる。(ちなみに俺は今年4回行った・・・)
広島市佐伯区坪井にある観音神社では「観音しだれ」と名付けられたしだれ桜が満開を迎えとる。
しだれ桜の木は一本しかないんじゃけど花の量が多く見ごたえ十分じゃ。ソメイヨシノがまだ咲いとらん時期に一足早く桜の花見ができるのは非常にありがたいのう。
神社としだれ桜、最高の組み合わせじゃ~。
きっちりとお参りもしてお小遣いUPを必死に祈願してきた。
東広島市安芸津町の大芝島にある、河津桜と小芝島(別名:ハート島)の両方を望める展望地に行ってきた。
この付近は瀬戸内海の沿岸を走る国道185号線からの眺めも非常に良く、大芝島から東側には三津湾そして西側には三津口湾があり、黒地瀬戸とも呼ばれとる。
大芝島へと渡る大芝大橋は無料なのもありがたいの~。
山口県柳井市の南に位置する周防灘に突き出した熊毛半島(室津半島とも言われている)には、その先端に上関大橋がかかっとる。
この橋を渡り山口県熊毛郡上関町の長島という島に渡った所にある河津桜の名所が”城山歴史公園”じゃ。
河津桜は早咲きの桜で、上関の城山歴史公園では例年二月下旬から3月中旬頃に黄色スイセンと共に見頃をむかえる。
福王寺山は広島市安佐北区可部にある山で、山頂付近には今から約1200年前に弘法大師が開かれた福王寺という寺院がある。
このお寺は弘法大師が彫った不動明王が本尊じゃったんじゃけど、1977年の落雷により当時の本堂、本尊は焼失してしまい、現在は1981年に再建された建物となった。
本堂付近のモミジは既にほとんど散ってしもうた後じゃったんじゃけど、福王寺の奥にある金亀池(きんきいけ)にはまだ紅葉が少し残っとった。
広島が世界に誇る日本三景の一つ『安芸の宮島』。1996年には世界遺産にも登録された。
宮島の紅葉を見るなら、先ずはとにかく”紅葉谷公園”と”奥紅葉谷公園”じゃ。この二か所の周辺には多くのモミジの木が生えとるけん、紅葉のピーク時は見事な景観が広がる。
あとは好きに宮島観光すりゃ~ええと思うんじゃけど元気がある人は、もみじ歩道→大聖院→あせび歩道→大元公園と歩いたら宮島の紅葉はほぼ制覇じゃ。
おっとそうじゃ、千畳閣の中から見る床に映し出されたイチョウも見れたら最高じゃのう。
広島市中区にある国の名勝”縮景園”では紅葉ライトアップ~泉水の灯り~が行われとる。
庭園の中央に位置する濯纓池(たくえいち)の水面には、ライトアップされた紅葉が浮かび上がり鏡像の世界を造りだす。そして、その光景はあまりにも幻想的で美しかった。
息を飲み魅入ってしまう程の「黒と赤の世界」がこんなにも身近にあるとは・・・。余りに綺麗じゃったけん、二日連続で訪れてしもうたで~。
三景園は広島空港のすぐ隣、三原市本郷町にある日本庭園じゃ。
6ヘクタールもの面積の敷地には、庭園の名前の由来である「山」、「里」、「海」をイメージした3つゾーンから構成されとって、四季折々に変化する景観が非常に素晴らしい。
園内に入ってすぐに目を奪われた”もみじ谷”の紅葉はまさに燃えるよう!色とりどりな紅葉の中に包まれるように存在する東屋を、遠くから眺めた景色が印象的じゃった。
広島市佐伯区湯来町にある『客人神社(まろうどじんじゃ)』には境内に樹高40m程もある二本のイチョウの巨木がそびえ立つ。
秋になり綺麗に黄葉してくると地元の方によりライトアップが行われ、二本の黄色いイチョウの巨木が漆黒の闇の中に美しく照らされ浮かび上がる様子は見事なもんじゃ。
この神社のある付近は夜には地元住民しか通らんような道じゃけん、この幻想的な素晴らしい景観を知る者はまだまだ少ない。
山県郡北広島町岩戸(旧大朝)の八栄神社には二本の巨大なヒノキがある。
このヒノキは”八栄神社の大ヒノキ”として、1963年(昭和38年)4月27日に広島県天然記念物に指定された。
この二本のヒノキはそれぞれ”雄ヒノキ”、”雌ヒノキ”と呼ばれとるんじゃけど、神社に向かって右側にあるのが”雄ヒノキ”で樹高約25m、胸高幹囲が約5.5m。左側にあるのが”雌ヒノキ”で樹高約39m、胸高幹囲が約4.2mじゃ。
世羅にある『香山ラベンダーの丘』は黒瀬農園の運営する観光農園じゃ。
名前を見ると「初夏のラベンダーだけか?」と勘違いしてしまう人も中にはおるかもしれんけど、4~5月にはポピー、6~7月にはラベンダー、9~10月はコスモスを楽しむ事ができる。
ここにコスモスの時期に来たのはこれで2回目。4年ぶりの再訪となった。
西日本最大の『秋のダリア祭』が行われとる世羅高原農場は、ダリアの花が咲き乱れまさに見頃を迎えとるぞ!
今年はなんと15000㎡もの面積に450品種、15万輪もの壮大な数のダリアじゃ~!
15万輪とか多すぎてイメージが全くわかんじゃろうけど、とにかくもの凄い数じゃと言う事だけは伝わるじゃろう。
世羅高原農場は標高約500mの場所にあり、原産地がメキシコの高原であるダリアにとっては最高の育成地域じゃけん、色鮮やかに花を咲かせたダリアを楽しむ事ができる。
わずかな期間の間だけ地面を美しく真っ赤に染める彼岸花。
その群生地は桜や紅葉の名所と比べて知名度が低く、インターネットでも情報が少ない。
今シーズンは既に彼岸花のピークは過ぎたんじゃけど、今回行った彼岸花の群生地の情報やインターネットで収集した群生地の情報を来年の為にまとめて残しておこうと思う。
『ひがん花の里』は島根県鹿足郡の吉賀町(よしかちょう)にある彼岸花の群生地じゃ。
山口と島根の県境にあるんじゃけど広島県の吉和からも近く、中国自動車道を使えば簡単に行ける場所にある。
彼岸花は栗園の中に広範囲に群生しとるんじゃけど、約3ヘクタールとかなりの面積で驚かされた。広島県で最も有名な三次の辻地区よりも広いけん、ひょっとして中国地方で一番の規模じゃないかのう。
2007年から「ひがん花まつり実行委員会」が発足され、2017年でちょうど10周年を迎えた。
広島の彼岸花の情報をここ数日調べとったんじゃけど、ふと目に留まった「ワンパクの国は、ヒガンバナ一色になります。」の記事。
広島に”ワンパクの国”なんかあったかいのうとその記事をよく見てみると、久地にある「花みどり公園 ふれあいの里三国」じゃった。
花みどり公園はシャクナゲが有名なんじゃけど、彼岸花については今まで全く話を聞いたこともない。
まあ、広島市内じゃしそこまで遠くないけんということで行ってみることにしたんじゃけど、良い意味で期待を裏切られた。
『右平花園の里しゃくなげ』は広島市安佐北区安佐町飯室右谷の山奥にひっそりとある花園じゃ。
あまり有名ではないんじゃけど、なんと5000本ものアジサイが植えられとって、現地に行ってみて規模の大きさに驚かされた。
この場所は、昔は20軒程の集落じゃったらしいんじゃけど、その集落の跡地に「花園の里」は造られとるそうで、名残の石垣がいたる所にある。
石垣の上に広がるものすごい数のアジサイ!!(シャクナゲの花の方が凄いけんその時期にまた来てねと言われた話も後述)
「たのしりあじさい園」は、広島県山県郡安芸太田町中筒賀にある”あじさい”をメインとしたオープンガーデンじゃ。
あじさいの種類、株数がこれほどあるオープンガーデンは広島では他にないじゃろう。
ちなみにオープンガーデンとは個人宅の庭を一般の人に公開する事を言い、広島県では庄原市に多数のオープンガーデン(庄原さとやまオープンガーデン)がある。お隣の岡山県もオープンガーデンが盛んなようじゃ。