『太田川大橋』の夜景!アーチのトラスに釘付けじゃ~!!

太田川大橋、遊歩道からの夜景

太田川大橋』は太田川放水路を跨ぎ、観音新町と庚午南(商工センター方面)を結ぶように架かっとる道路橋で広島南道路の一部じゃ。

この橋は太田川放水路で最も下流にあり、景観も非常に素晴らしい。土木学会デザイン賞2016 最優秀賞にも選ばれるほど。

夜間はライトアップされ闇夜に浮かび上がる美しい姿が遠くからでも見えるんじゃけど、太田川大橋の歩道を歩いて間近で見ても被写体としてはかなりええぞ。

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『黄色いマンサクの花』が春の兆しを告げる(広島市植物公園)

黄色いマンサクの花が青空に映える

立春と言う言葉があるんじゃけど、比較的寒さが厳しく雪もよう降る二月の初旬。

感覚的には冬真っただ中という気がする極寒のこの時期に、春が確実に近づいてきている事を教えてくれるマンサクの黄色い花が広島市植物公園で咲いたと聞き行って来た。

寒い~寒い~。

身も、心も、財布の中身も寒い~。(お約束・・・)

早春に咲く花を観賞し、春がすぐそこまで来とるのを感じさせてもろうて心だけでもホッコリさせようかのう。

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『尾道の夜景』千光寺公園から天寧寺三重塔まで(最後は向島にも渡る~)

千光寺から尾道大橋の夜景

坂の街「尾道」で最も有名な観光地である千光寺公園(せんこうじこうえん)に夜景撮影の為に久々訪れた。

ここに来るのは何年ぶりじゃろうか?前に来たのは遥か昔じゃけん全く覚えとらんぞ。

ウロウロしてから天寧寺三重塔(てんねいじさんじゅうのとう)のほうまで行ったんじゃけど、大した距離を歩いとらんのに息が切れる・・・。流石、坂の街「尾道」じゃのう。

千光寺公園からの夜景はきらびやかでド派手な感じではなく、どちらかと言うと質素。じゃけど、それが尾道水道と抜群に相性がえんよの~。

夜景を見に行くなら尾道水道と街灯りが両方見える日没後早めの時間帯がお勧めじゃ。

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伐採した木を薪にする!農業は意外と考える事があるもんじゃ~

薪を作る作業

農業は身体を使う肉体労働のイメージが強いと思うんじゃけど、作業しながら意外と色々考えとるんよの~。

いや、もちろんなんも考えんでも作業事態はできるんじゃけど、最初の段取りで「どうやったら効率がええか?」とか「楽で安全な方法は?」とか「周囲への影響は?」とかを自然と頭の中で考えながら動いとるんじゃ。

最初に言うとくけどこの記事見ても特に得るものは無いけんの。ただの日記みたいなもんじゃ。新幹線の移動時間が暇じゃけん、スマホでピコピコフリッカー入力の練習がてら書いた。

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『大竹市の工場夜景』最高の工場夜景を求め撮影スポット探検!!

亀居公園から大竹の工場夜景

広島県と山口県の県境になっとる小瀬川の河口には、川を挟んで広島県の大竹市と山口県の和木町にそれぞれ広大な敷地を持つコンビナートが建設されとって、特に広島県の大竹市側から望む工場夜景が美しいと有名じゃ。

大竹市側の工場地帯には、一般車両が自由に通行可能な道路がある為、無機質で美しい工場夜景を間近で観賞することもできる。

諸事情で写真を撮影する為に大竹市にたどり着いたのは22時30分・・・。もう少し早い時間に来たかったのう。

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『筆影山』から海霧を望む!瀬戸内海を覆う絶景!!(三原市)

海霧の中を航行する大きな船

広島県三原市で眺めがええ山と言えば、知っとる人なら誰もが『筆影山(ふでかげやま)』と即答するじゃろう。

ここの山は桜の名所として有名なんじゃけど実は冬にも絶景を見る事が出来る。その絶景とは早朝に発生する瀬戸内海を覆う”海霧”じゃ。

海霧は海上に温度の低い空気が流れ込むことによって発生するそうで、気温が下がり海水温と空気の温度差が大きく、風が吹いていない等の様々な気象条件が重ならんと見る事ができん。

海霧(うみぎり、かいむ)は気嵐(けあらし)、蒸気霧(じょうきぎり)とも呼ばれる。

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『福王寺山』誰もいない山寺でただ一人、紅葉に浸る(安佐北区可部)

福王寺山、金亀池の紅葉

福王寺山は広島市安佐北区可部にある山で、山頂付近には今から約1200年前に弘法大師が開かれた福王寺という寺院がある。

このお寺は弘法大師が彫った不動明王が本尊じゃったんじゃけど、1977年の落雷により当時の本堂、本尊は焼失してしまい、現在は1981年に再建された建物となった。

本堂付近のモミジは既にほとんど散ってしもうた後じゃったんじゃけど、福王寺の奥にある金亀池(きんきいけ)にはまだ紅葉が少し残っとった。

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『安芸の宮島』日本三景の紅葉

千畳閣から銀杏

広島が世界に誇る日本三景の一つ『安芸の宮島』。1996年には世界遺産にも登録された。

宮島の紅葉を見るなら、先ずはとにかく”紅葉谷公園”と”奥紅葉谷公園”じゃ。この二か所の周辺には多くのモミジの木が生えとるけん、紅葉のピーク時は見事な景観が広がる。

あとは好きに宮島観光すりゃ~ええと思うんじゃけど元気がある人は、もみじ歩道→大聖院→あせび歩道→大元公園と歩いたら宮島の紅葉はほぼ制覇じゃ。

おっとそうじゃ、千畳閣の中から見る床に映し出されたイチョウも見れたら最高じゃのう。

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『縮景園』紅葉ライトアップ!水面に浮かぶ鏡像の世界へ!!

縮景園の紅葉、古松渓付近からの眺め

広島市中区にある国の名勝”縮景園”では紅葉ライトアップ~泉水の灯り~が行われとる。

庭園の中央に位置する濯纓池(たくえいち)の水面には、ライトアップされた紅葉が浮かび上がり鏡像の世界を造りだす。そして、その光景はあまりにも幻想的で美しかった。

息を飲み魅入ってしまう程の「黒と赤の世界」がこんなにも身近にあるとは・・・。余りに綺麗じゃったけん、二日連続で訪れてしもうたで~。

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『三景園』もみじ谷が燃えるような紅葉に包まれていた!!(三原市本郷町)

三景園の燃えるような紅葉

三景園は広島空港のすぐ隣、三原市本郷町にある日本庭園じゃ。

6ヘクタールもの面積の敷地には、庭園の名前の由来である「山」、「里」、「海」をイメージした3つゾーンから構成されとって、四季折々に変化する景観が非常に素晴らしい。

園内に入ってすぐに目を奪われた”もみじ谷”の紅葉はまさに燃えるよう!色とりどりな紅葉の中に包まれるように存在する東屋を、遠くから眺めた景色が印象的じゃった。

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『三段峡』紅葉の二段滝と三段滝を訪れる(山県郡安芸太田町)

三段峡、三段滝の紅葉

国の特別名勝である三段峡は、全長16kmほどもある広大な範囲に渓谷美が続く日本でも屈指の景勝地じゃ。

全行程を全て制覇するなら三段峡正面口、二段滝、聖湖までを歩く必要があるんじゃけど、俺には一日でそこまで歩く体力はない。(これ一日で歩いた人なんかおるんか?)

今回は水梨口駐車場から出発して猿飛を渡船で渡り二段滝へ。そして帰路に三段滝を経由するルートで紅葉真っ盛り、秋の三段峡を歩いてきた。

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『客人神社(まろうどじんじゃ)』二本のイチョウのライトアップ(広島市佐伯区湯来町)

客人神社、イチョウのライトアップ

広島市佐伯区湯来町にある『客人神社(まろうどじんじゃ)』には境内に樹高40m程もある二本のイチョウの巨木がそびえ立つ。

秋になり綺麗に黄葉してくると地元の方によりライトアップが行われ、二本の黄色いイチョウの巨木が漆黒の闇の中に美しく照らされ浮かび上がる様子は見事なもんじゃ。

この神社のある付近は夜には地元住民しか通らんような道じゃけん、この幻想的な素晴らしい景観を知る者はまだまだ少ない。

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『八栄神社の大ヒノキ』巨大な異形の根本に驚く!!(北広島町岩戸)

八坂神社の大ヒノキ、雄ヒノキ

山県郡北広島町岩戸(旧大朝)の八栄神社には二本の巨大なヒノキがある。

このヒノキは”八栄神社の大ヒノキ”として、1963年(昭和38年)4月27日に広島県天然記念物に指定された。

この二本のヒノキはそれぞれ”雄ヒノキ”、”雌ヒノキ”と呼ばれとるんじゃけど、神社に向かって右側にあるのが”雄ヒノキ”で樹高約25m、胸高幹囲が約5.5m。左側にあるのが”雌ヒノキ”で樹高約39m、胸高幹囲が約4.2mじゃ。

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『岩井谷の大龍頭』誰もが見れるわけではない秘境の滝!!(佐伯区湯来町)

岩井谷の大龍頭(武者かくしのた滝)

”岩井谷の大龍頭”は佐伯区湯来町にある滝で、滝とその周囲の景観はまさしく絶景!!

別名”武者かくしの滝”とも呼ばれとる落差約20mの滝何じゃけど、その存在を知る者はほとんどおらん。

こんなにも素晴らしい滝が何故、無名なんかと言うとズバリ「道が無い」という一言に尽きるじゃろう。

滝までたどり着く為には道なき道を歩くか、川の中を遡行して沢登りするしかない。もちろん看板や目印等は何もないけん、一般的な感覚の持ち主ならこの滝の情報をたまたま聞いたとしても、絶対に行こうとは思わずに滝の事なんか忘れてしまうじゃろう。

そう、普通の人ならの・・・。

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『香山ラベンダーの丘』コスモスの花畑を歩く!!(世羅郡世羅町別迫)

「香山ラベンダーの丘」コスモス畑

世羅にある『香山ラベンダーの丘』は黒瀬農園の運営する観光農園じゃ。

名前を見ると「初夏のラベンダーだけか?」と勘違いしてしまう人も中にはおるかもしれんけど、4~5月にはポピー、6~7月にはラベンダー、9~10月はコスモスを楽しむ事ができる。

ここにコスモスの時期に来たのはこれで2回目。4年ぶりの再訪となった。

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世羅高原農場『秋のダリア祭』西日本最大のダリアの楽園じゃ~!!

世羅高原農場、ダリア祭

西日本最大『秋のダリア祭』が行われとる世羅高原農場は、ダリアの花が咲き乱れまさに見頃を迎えとるぞ!

今年はなんと15000㎡もの面積に450品種、15万輪もの壮大な数のダリアじゃ~!

15万輪とか多すぎてイメージが全くわかんじゃろうけど、とにかくもの凄い数じゃと言う事だけは伝わるじゃろう。

世羅高原農場は標高約500mの場所にあり、原産地がメキシコの高原であるダリアにとっては最高の育成地域じゃけん、色鮮やかに花を咲かせたダリアを楽しむ事ができる。

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広島県内の『彼岸花群生地』の場所について覚書

三次市三次町、旭橋付近の彼岸花群生地

わずかな期間の間だけ地面を美しく真っ赤に染める彼岸花。

その群生地は桜や紅葉の名所と比べて知名度が低く、インターネットでも情報が少ない。

今シーズンは既に彼岸花のピークは過ぎたんじゃけど、今回行った彼岸花の群生地の情報やインターネットで収集した群生地の情報を来年の為にまとめて残しておこうと思う。

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『ひがん花の里』吉賀が彼岸花で赤く染まる!!(島根県鹿足郡吉賀町)

『ひがん花の里』彼岸花の群生地(島根県鹿足郡吉賀町)

ひがん花の里』は島根県鹿足郡吉賀町にある彼岸花の群生地じゃ。

山口と島根の県境にあるんじゃけど広島県の吉和からも近く、中国自動車道を使えば簡単に行ける場所にある。

彼岸花は栗園の中に広範囲に群生しとるんじゃけど、約3ヘクタールとかなりの面積で驚かされた。広島県で最も有名な三次の辻地区よりも広いけん、ひょっとして中国地方で一番の規模じゃないかのう。

2007年から「ひがん花まつり実行委員会」が発足され、今年でちょうど10周年を迎えた。

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『花みどり公園』彼岸花の群生が予想以上!!(広島市安佐北区)

花みどり公園、彼岸花の群生

広島の彼岸花の情報をここ数日調べとったんじゃけど、ふと目に留まった「ワンパクの国は、ヒガンバナ一色になります。」の記事。

広島に”ワンパクの国”なんかあったかいのうとその記事をよく見てみると、久地にある「花みどり公園 ふれあいの里三国」じゃった。

花みどり公園はシャクナゲが有名なんじゃけど、彼岸花については今まで全く話を聞いたこともない。

まあ、広島市内じゃしそこまで遠くないけんということで行ってみることにしたんじゃけど、良い意味で期待を裏切られた。

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