『福王寺山』誰もいない山寺でただ一人、紅葉に浸る(安佐北区可部)

福王寺山、金亀池の紅葉

福王寺山は広島市安佐北区可部にある山で、山頂付近には今から約1200年前に弘法大師が開かれた福王寺という寺院がある。

このお寺は弘法大師が彫った不動明王が本尊じゃったんじゃけど、1977年の落雷により当時の本堂、本尊は焼失してしまい、現在は1981年に再建された建物となった。

本堂付近のモミジは既にほとんど散ってしもうた後じゃったんじゃけど、福王寺の奥にある金亀池(きんきいけ)にはまだ紅葉が少し残っとった。

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『安芸の宮島』日本三景の紅葉

千畳閣から銀杏

広島が世界に誇る日本三景の一つ『安芸の宮島』。1996年には世界遺産にも登録された。

宮島の紅葉を見るなら、先ずはとにかく”紅葉谷公園”と”奥紅葉谷公園”じゃ。この二か所の周辺には多くのモミジの木が生えとるけん、紅葉のピーク時は見事な景観が広がる。

あとは好きに宮島観光すりゃ~ええと思うんじゃけど元気がある人は、もみじ歩道→大聖院→あせび歩道→大元公園と歩いたら宮島の紅葉はほぼ制覇じゃ。

おっとそうじゃ、千畳閣の中から見る床に映し出されたイチョウも見れたら最高じゃのう。

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『縮景園』紅葉ライトアップ!水面に浮かぶ鏡像の世界へ!!

縮景園の紅葉、古松渓付近からの眺め

広島市中区にある国の名勝”縮景園”では紅葉ライトアップ~泉水の灯り~が行われとる。

庭園の中央に位置する濯纓池(たくえいち)の水面には、ライトアップされた紅葉が浮かび上がり鏡像の世界を造りだす。そして、その光景はあまりにも幻想的で美しかった。

息を飲み魅入ってしまう程の「黒と赤の世界」がこんなにも身近にあるとは・・・。余りに綺麗じゃったけん、二日連続で訪れてしもうたで~。

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『三景園』もみじ谷が燃えるような紅葉に包まれていた!!(三原市本郷町)

三景園の燃えるような紅葉

三景園は広島空港のすぐ隣、三原市本郷町にある日本庭園じゃ。

6ヘクタールもの面積の敷地には、庭園の名前の由来である「山」、「里」、「海」をイメージした3つゾーンから構成されとって、四季折々に変化する景観が非常に素晴らしい。

園内に入ってすぐに目を奪われた”もみじ谷”の紅葉はまさに燃えるよう!色とりどりな紅葉の中に包まれるように存在する東屋を、遠くから眺めた景色が印象的じゃった。

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『三段峡』紅葉の二段滝と三段滝を訪れる(山県郡安芸太田町)

三段峡、三段滝の紅葉

国の特別名勝である三段峡は、全長16kmほどもある広大な範囲に渓谷美が続く日本でも屈指の景勝地じゃ。

全行程を全て制覇するなら三段峡正面口、二段滝、聖湖までを歩く必要があるんじゃけど、俺には一日でそこまで歩く体力はない。(これ一日で歩いた人なんかおるんか?)

今回は水梨口駐車場から出発して猿飛を渡船で渡り二段滝へ。そして帰路に三段滝を経由するルートで紅葉真っ盛り、秋の三段峡を歩いてきた。

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『客人神社(まろうどじんじゃ)』二本のイチョウのライトアップ(広島市佐伯区湯来町)

客人神社、イチョウのライトアップ

広島市佐伯区湯来町にある『客人神社(まろうどじんじゃ)』には境内に樹高40m程もある二本のイチョウの巨木がそびえ立つ。

秋になり綺麗に黄葉してくると地元の方によりライトアップが行われ、二本の黄色いイチョウの巨木が漆黒の闇の中に美しく照らされ浮かび上がる様子は見事なもんじゃ。

この神社のある付近は夜には地元住民しか通らんような道じゃけん、この幻想的な素晴らしい景観を知る者はまだまだ少ない。

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『八栄神社の大ヒノキ』巨大な異形の根本に驚く!!(北広島町岩戸)

八坂神社の大ヒノキ、雄ヒノキ

山県郡北広島町岩戸(旧大朝)の八栄神社には二本の巨大なヒノキがある。

このヒノキは”八栄神社の大ヒノキ”として、1963年(昭和38年)4月27日に広島県天然記念物に指定された。

この二本のヒノキはそれぞれ”雄ヒノキ”、”雌ヒノキ”と呼ばれとるんじゃけど、神社に向かって右側にあるのが”雄ヒノキ”で樹高約25m、胸高幹囲が約5.5m。左側にあるのが”雌ヒノキ”で樹高約39m、胸高幹囲が約4.2mじゃ。

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『岩井谷の大龍頭』誰もが見れるわけではない秘境の滝!!(佐伯区湯来町)

岩井谷の大龍頭(武者かくしのた滝)

”岩井谷の大龍頭”は佐伯区湯来町にある滝で、滝とその周囲の景観はまさしく絶景!!

別名”武者かくしの滝”とも呼ばれとる落差約20mの滝何じゃけど、その存在を知る者はほとんどおらん。

こんなにも素晴らしい滝が何故、無名なんかと言うとズバリ「道が無い」という一言に尽きるじゃろう。

滝までたどり着く為には道なき道を歩くか、川の中を遡行して沢登りするしかない。もちろん看板や目印等は何もないけん、一般的な感覚の持ち主ならこの滝の情報をたまたま聞いたとしても、絶対に行こうとは思わずに滝の事なんか忘れてしまうじゃろう。

そう、普通の人ならの・・・。

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『香山ラベンダーの丘』コスモスの花畑を歩く!!(世羅郡世羅町別迫)

「香山ラベンダーの丘」コスモス畑

世羅にある『香山ラベンダーの丘』は黒瀬農園の運営する観光農園じゃ。

名前を見ると「初夏のラベンダーだけか?」と勘違いしてしまう人も中にはおるかもしれんけど、4~5月にはポピー、6~7月にはラベンダー、9~10月はコスモスを楽しむ事ができる。

ここにコスモスの時期に来たのはこれで2回目。4年ぶりの再訪となった。

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世羅高原農場『秋のダリア祭』西日本最大のダリアの楽園じゃ~!!

世羅高原農場、ダリア祭

西日本最大『秋のダリア祭』が行われとる世羅高原農場は、ダリアの花が咲き乱れまさに見頃を迎えとるぞ!

今年はなんと15000㎡もの面積に450品種、15万輪もの壮大な数のダリアじゃ~!

15万輪とか多すぎてイメージが全くわかんじゃろうけど、とにかくもの凄い数じゃと言う事だけは伝わるじゃろう。

世羅高原農場は標高約500mの場所にあり、原産地がメキシコの高原であるダリアにとっては最高の育成地域じゃけん、色鮮やかに花を咲かせたダリアを楽しむ事ができる。

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広島県内の『彼岸花群生地』の場所について覚書

三次市三次町、旭橋付近の彼岸花群生地

わずかな期間の間だけ地面を美しく真っ赤に染める彼岸花。

その群生地は桜や紅葉の名所と比べて知名度が低く、インターネットでも情報が少ない。

今シーズンは既に彼岸花のピークは過ぎたんじゃけど、今回行った彼岸花の群生地の情報やインターネットで収集した群生地の情報を来年の為にまとめて残しておこうと思う。

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『ひがん花の里』吉賀が彼岸花で赤く染まる!!(島根県鹿足郡吉賀町)

『ひがん花の里』彼岸花の群生地(島根県鹿足郡吉賀町)

ひがん花の里』は島根県鹿足郡吉賀町にある彼岸花の群生地じゃ。

山口と島根の県境にあるんじゃけど広島県の吉和からも近く、中国自動車道を使えば簡単に行ける場所にある。

彼岸花は栗園の中に広範囲に群生しとるんじゃけど、約3ヘクタールとかなりの面積で驚かされた。広島県で最も有名な三次の辻地区よりも広いけん、ひょっとして中国地方で一番の規模じゃないかのう。

2007年から「ひがん花まつり実行委員会」が発足され、今年でちょうど10周年を迎えた。

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『花みどり公園』彼岸花の群生が予想以上!!(広島市安佐北区)

花みどり公園、彼岸花の群生

広島の彼岸花の情報をここ数日調べとったんじゃけど、ふと目に留まった「ワンパクの国は、ヒガンバナ一色になります。」の記事。

広島に”ワンパクの国”なんかあったかいのうとその記事をよく見てみると、久地にある「花みどり公園 ふれあいの里三国」じゃった。

花みどり公園はシャクナゲが有名なんじゃけど、彼岸花については今まで全く話を聞いたこともない。

まあ、広島市内じゃしそこまで遠くないけんということで行ってみることにしたんじゃけど、良い意味で期待を裏切られた。

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『瀬戸の滝』岩と原生林に囲まれた二段滝(広島県廿日市市吉和)

瀬戸の滝

広島県下第二位の高さを誇る十方山(標高1319m)には一年を通して県内外から多くの登山者が訪れる。

その十方山の懐、切り立った岩と深い原生林に囲まれた瀬戸谷に流れる太田川支流の滝が”瀬戸の滝(せとのたき)”じゃ。

”瀬戸の滝”は二段滝なんじゃけど、二つの滝を合わせた落差は約49m。別名は”咬龍の滝(こうりゅうのたき)”とも呼ばれとるらしいんじゃけど、その呼び名では聞いたことが無い。

滝に至るまでの道のりは谷が深く、とにかく岩の力強さと原生林の緑の多さが印象的じゃ。

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『広島はつかいち大橋』の夜景!勾配6%、広島のベタ踏み坂!!

「広島はつかいち大橋」の夜景

広島はつかいち大橋』は”廿日市市木材港の埋め立て地”と”五日市地区港湾整備事業の埋め立て地”をむすぶ橋じゃ。

臨港道路廿日市草津線に架かるこの橋は、二号線の渋滞緩和という大きな役割を持っとるんじゃけど、実は山陰の”ベタ踏み坂”で有名な「江島大橋」の勾配6.1%に匹敵する、なんと6.0%もの勾配のついた橋なんじゃ。

橋の上を通過する時には瀬戸内海が広く見渡せるけん最高の景色を拝めるんじゃけど、橋の形も非常に美しいけん今回は闇に浮かび上がる夜の広島はつかいち大橋の夜景を撮影しに行ってきた。

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『花と光のページェント』美しい広島市植物公園の夜間開園!!

「花と光のページェント」キャンドルのバラ迷路(広島市植物公園)

「花と光のページェント」は広島市植物公園が開催する夜間開園のイベントじゃ。

普段入れん夜間の植物公園に入れるだけでもワクワクするんじゃけど、それ以外にも滅多に見る事のできん夜開性の花や、夜に匂いを出す花等を見る事ができる。

そしてなんといっても一番の目玉は子供が大はしゃぎする「キャンドルのバラ迷路」!!

3500個のキャンドルと30000球のイルミネーションを使って作られた闇夜に浮かぶ迷路を多くの子供が楽しそうに走り回る光景はまさにファンタジーじゃ。

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『那須の滝』十方山の懐にある清楚な名瀑(山県郡安芸太田町那須)

那須の滝

広島県山県郡安芸太田町那須と言うてもどこの事なんかパッと頭に浮かぶ人はほぼおらんじゃろう。

十方山の懐に隠れるように存在する那須集落の入口、町道打梨那須線沿いに流れる那須川にある滝が落差8mの「那須の滝(なすのたき)」じゃ。

全くの無名の滝なんじゃけど、流れる水は驚くほど澄んどって、形の整った滝や滝つぼが非常に素晴らしい景観を作りだしとる。

透明度の高い水の流れを見とると、心が浄化されていくのう。

この「那須の滝」は看板も、滝まで降りる道も無いけん、滝マニア向けの滝と言ったところか。

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『明神滝』本多田集落の奥にひっそりと流れる名瀑(佐伯区湯来町)

明神滝下

国道488号線を通り、佐伯区湯来町の本多田集落のその奥にひっそりと流れる名瀑、それが”明神滝(みょうじんだき)”じゃ。

湯来町の滝をまとめた「湯来滝めぐり」によると、この滝の上流にはその昔、郷ノ実(こうのみ)という里があり、そこに厳島明神様が滞在されたことから滝の名を明神滝と呼ぶようになったと記されとる。

明神滝は上の滝、中の滝、下の滝と3つの滝があるんじゃけど、根性がないけん今回は楽に行ける上の滝、下の滝のみ見てきた。

滝を見るには「林道大畑郷ノ実線」という林道を進む必要があるんじゃけど、道が狭く林業の作業車も通るけん軽自動車かバイクで行く方がええじゃろう。

道が悪いけん一般の人は行くのはやめといた方がええぞ。

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『来島海峡急流観潮船』しまなみ海道を海上散歩!!

中渡島の「湧き潮」

しまなみ海道で最も四国側(馬島は例外として)にある大島の下田水港から出港しとる「来島海峡急流観潮船」に乗ってきた。

来島海峡はタンカーや豪華客船などの大型船だけでなく時には潜水艦も往来するんじゃけど、鳴門海峡、関門海峡と並ぶ日本三大急潮で潮の流れが非常に早く航行する船にとっては昔から難所じゃった。

潮流は最も早い大潮の時には10ノット(時速18km)にもなり、直径10m以上の「八幡渦」がいくつも現れる!!

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『妹背の滝、ライトアップ』夏の夜に照らし出された雄滝!!

妹背の滝(雄滝)のライトアップ

妹背の滝(雄滝)は8月になると夜間にライトアップが実施される。(2017年は8月6~16日までの期間じゃった)

昼間見ても非常に素晴らしいその姿が、闇の中で光に照らされるという幻想的な風景に撮影欲がうずくのう~。

実は数年前から妹背の滝がライトアップしとる事は知っとったんじゃけど、タイミングが合わずに今まで行くことができんかった。

じゃけど今年は盆休み後半に、何とか念願の妹背の滝のライトアップを見に行く時間がとれたんじゃけど、まさかのト、ト、トラブルが俺を待ち受けとった・・・。

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