想像以上に凄い冬の『イルミネーション』じゃ~!(広島市植物公園)

広島市植物公園「花の光のページェント」ウインターイルミネーション

広島市植物公園では「花と光のページェント」と題して年に何度か夜間開園を行っとるんじゃけど、冬のクリスマスイルミネーションに今回初めて訪れた。

その規模、美しさは俺の想像を遥かに上回りほんまに驚いてしもうたわい!綺麗じゃたの~。

実は今までは「他の時期の夜間開園にイルミネーションが少し足されたぐらいなんじゃろ?」と勝手に思うとったけん寒いし行かんでええわという気分じゃったんじゃけど、実際に見てみると他の時期と全然規模が違うた・・・。

これからは確実にクリスマスイルミネーションは毎年行じゃろうの。

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『三ツ滝』聖湖から三段峡の五大景観へ!!(北広島町)

三ツ滝(三段峡五大景観)

11月の初旬、秋深まる北広島町の聖湖(樽床ダム)まで『三ツ滝』を見る為に足をのばした。

周囲は紅葉でオレンジや黄色に染まり辺り一面絶景だらけじゃ。

この時期、広島の名勝「三段峡」へ訪れる人は非常に多いんじゃけど『三ツ滝』は夏も秋も変わらずに滝の水音のみ広がる空間じゃった。

「三段滝よりも三ツ滝の方がエエ」と言う人もおる程の素晴らしい滝をご覧あれ~。(俺はどっちも同じくらい好きじゃけどの!)

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『聖湖(樽床ダム)』紅葉を楽しみながらダム湖を周遊じゃ!

『聖湖(樽床ダム)』紅葉を楽しみながらダム湖を周遊

北広島町東八幡原にある『聖湖』は、水力発電用の調整池として造られた樽床ダムによってできた人造湖じゃ。

この湖をぐる~っと一周できるように道路が造られとるんじゃけど、紅葉時期には木々がオレンジや黄色に染まり美しい光景を目にする事ができる。

ありがたい事に、わざわざ道路から山に入ったり水辺に降りたりせんでも十分に素晴らしい紅葉が楽しめるんじゃ!

この記事の写真は全て道路上から撮影しとるけんの~。(実は三ツ滝に行ったけん、周囲を探検する時間が無くなった・・・)

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秋深まる『深入山』!青い空に紅葉とススキが美しかった!!

秋の深入山、青空とススキと紅葉

深入山』は安芸太田町松原にある標高1153mの山なんじゃけど、登山口のある「深入山グリーンシャワー管理棟」は既に標高が約820mの場所じゃけん実質高低差は330m程と気軽に登山ができる山じゃ。

何度か登った過去の深入山登山記録をふり返ってみると約40分で山頂まで登っとった。今はもっと時間がかかるじゃろうの~。

秋の深まってきた11月初旬にバイクでふらりと立ち寄ってみると辺り一面見事にススキの穂が並び、街路樹として植えられた木々の紅葉も非常に美しかった。(今回は登山はしとらんけんの)

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『三段峡の紅葉』餅ノ木駐車場から最短ルートで行く『三段滝』!!

紅葉の三段峡「餅ノ木峠」から三段滝へ

名勝『三段峡』にある三段滝へ紅葉を見に最短ルートである「餅ノ木(もちのき)駐車場」から行ってきた。

公式サイトによると片道1.3kmで徒歩25分の工程となっとる。

「人が少ない渓谷をゆっくりと歩きたい」もしくは「三段滝まで短時間で行きたい」と言う人にはうってつけの散策ルートじゃ。

行きは写真撮りながらゆっくりと行ったけん35分ぐらいかかったんじゃけど、逆に帰りは太陽が傾いて薄暗くなった来たけん写真は撮らずに少し急ぎ足で真っすぐ帰ったら20分ぐらいで駐車場まで帰る事ができた。

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『生樹の御門』樹齢三千年の巨樹が『大山祇神社奥の院』への門!!

大山祇神社奥の院『生樹の御門』

しまなみ海道の大三島には『生樹の御門(いききのごもん)』と呼ばれとる樹齢三千年のクスノキがある。

この「生樹の御門」は根回りが32m(現地案内板では31m)にも及ぶ巨大な双幹(根元より二本の幹が出ている)のクスノキで、主幹の根元には人が通れるほどの大きな空洞が開いとるんじゃけど、なんとその空洞内には石段が設置されとって「大山祇神社奥の院」への参道となっとるんじゃ。

樹齢三千年のクスノキの門をくぐって参拝する神社仏閣なんかここ以外にないじゃろうの~。最高のパワースポットかもしれんぞ。

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しまなみ海道で唯一のアーチ橋!『大三島橋』の風景はええの~

しまなみ海道「大三島橋」大三島から望む

大三島橋』は大三島と伯方島に架かる”しまなみ海道”で唯一のアーチ橋じゃ。

本州と四国を結ぶルートは”本州四国連絡橋”と呼ばれ「尾道・今治ルート(しまなみ海道)」「児島・坂出ルート(瀬戸大橋)」「神戸・鳴門ルート」の3つのルートがあるんじゃけど、大三島橋は本州四国連絡橋の中で1975年に一番最初に着工され、そして1979年には一番最初に開通した記念すべき橋なんじゃ。

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『赤そばの里』赤い花を愛でる!美味しい蕎麦も頂きます!(北広島町)

北広島町、八幡高原に咲く「赤そば」の花

広島県山県郡北広島町東八幡原では9月中旬から下旬にかけて”赤そば”の花が美しく咲き誇る。

一般的な蕎麦の花は白色なんじゃけど、”赤そば”はその名の通り花弁が赤く(濃いピンクっぽい)遠くからでもよく目立ち美しい。

この”赤そば”はヒマラヤ原産の赤い花の蕎麦を日本に持ち帰り、信州大学名誉教授の氏原 暉男さんとタカノ株式会社とが共同で日本の気候に適用する様に品種改良をくわえた”高嶺ルビー”と言う名前の品種。ええ名前じゃのう。

まさしく高嶺のルビー色の花。(ルビー持っとらんけん、ルビーの実物の色知らんのんじゃけど)

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『空調服』夏や暑い場所での作業に革命じゃ!熱中症予防にも!!

空調服に送風ファンを取付た状態

空調服とは電動の送風ファンが上着やズボン内蔵された服で、服の中に常に風を送る事ができる画期的な商品じゃ。

ずばり結論から言うと、買おうかどうしようかと悩んどる人は今すぐに購入したほうがええぞ。

暑い場所での作業中には暖められた空気が送風ファンで送られるけん「めちゃくちゃ涼しい~!」という事はないんじゃけど、常に体中を駆けめぐる風が汗を蒸発させて気化熱により、かなりの熱を逃がしてくれるけん作業中&作業後の疲労感は驚くほどに激減するけんのう。

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湯来ロッジ、湯来交流体験センターで川遊び!水が綺麗で最高~!!

湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び。青空で気分が良い

湯来温泉で有名な広島市佐伯区湯来町にある湯来ロッジと隣接する湯来交流体験センターのすぐ裏を流れる水内川(みのちがわ)は子供たちが水遊びするのに最高のスポットじゃ!(大人でも綺麗な川にちょっと足をつけるだけでもかなり癒されるぞ)

水も綺麗じゃし、川は浅い所や深い所があるけん子供の年齢に合わせて楽しく遊べ、何より広島の中心部から車で約1時間で行ける抜群のアクセスの良さ!

川で遊んだ後は湯来ロッジでひと風呂浴びてアイスを食べるという贅沢な時間を過ごすことができるぞ。

湯来ロッジは宿泊も可能じゃけん癒しを求める大人達は泊まりで行くのもええの~。(そしたら酒が飲める!)

湯来ロッジ、湯来交流体験センターへのアクセス

広島県広島市佐伯区湯来町大字多田2563−1

湯来ロッジ、湯来交流体験センター目の前の舗装された駐車場は原則として施設利用者が優先じゃけん、川遊びだけの人は道路を挟んだ向かい側の未舗装の駐車場を利用するように心がけよう。

ありがたい事に駐車場は無料。

施設裏の水内川で自由に勝手に遊ぶという感じじゃけん、特に利用時間が決まっとるわけでもなく誰でも何時でも出入りも自由じゃ。ペット(犬)を連れて来とる人もおったのう。

 

 

湯来ロッジ、湯来交流体験センター駐車場と水内川に降りる階段(階段は二か所有り)の場所は下の地図を見てくれ。↓↓↓

 

注意せんといかんのが川で遊ぶのは全て自己責任じゃと言う事。

整備された監視員のおるプールと違って川は自然のままの状態じゃけん、小さな子供を川で遊ばせる場合は安全に十分配慮するようにの。絶対に子供から目を離さんように。それと雨後は水かさが増すけんちょっとでも不安を感じたら遊ぶのはやめておこう。

安全確認ができたら、さあ水中眼鏡、浮き輪、網をもって川に突撃じゃ~!

 

湯来ロッジ、湯来交流体験センターの情報を事前にチェックして行くとええかも!

イベントがあったり、様々な体験プログラムが用意されとるけん事前にチェックして気になるものがあったら予約して行くとええじゃろう。

湯来交流体験センターではソバ打ちやカヌーなんかもあるんじゃけど、予約不要でいきなり行って体験可能な物もあるけんの。ホームページをチェックじゃ!

俺はコンニャク作りがやってみたい。(コンニャク作りは3日前までに要予約じゃけんの)

 

施設敷地内には無料で入れる足湯もあるし、”特産品いちば館”では地元の野菜や果物や手作りのお菓子など色々販売しとるけんこちらも帰り際にでも是非寄ってみるとええじゃろう。

湯来ロッジ、湯来交流体験センターのすぐ裏の水内川で川遊びじゃ!!

湯来交流体験センターの目の前の道路を挟んで反対側にある未舗装の駐車場に車を止めたんじゃけど、俺が行ったのは午後2時ぐらいでほぼ満車状態。

こりゃ~運が悪かったら車を止めれんかもしれんのう。

ここまで大人気じゃとは思わんかったわい。
湯来交流センター川遊び用、駐車場

 

 

わかりにくいじゃろうけど、右の建物が温泉&宿泊施設の湯来ロッジで手前の建物が湯来交流体験センターじゃ。
湯来交流センターと湯来ロッジ

 

 

道路を渡り湯来交流体験センターの横を通って水内川を真っすぐ目指す。
湯来交流センターの横を通り抜けて川遊びへ

 

 

川に突き当ったら上流に少し上がると川辺に降りる階段があるけんの。

ワンタッチの簡易テントが多く設置されとったのう。入口を締めればテント内で着替えれるし、一日中遊ぶんならこれがあると休憩できるけん便利じゃのう。
川沿いに簡易テントを張る家族

 

 

そしてついに川遊びポイントに到着じゃ~!(下流側の階段)

駐車場にある車の量でわかっとったんじゃけど人が多いの~。とは言え、街中のプールと比べたらスカスカと言ってもええぐらいか。

遊べる場所が広いけん、少々人が多くても全く問題ない!

下の写真の場所は少し深く(大人は足が届く程度)なっとって子供らが岩から飛び込んで楽しそうに遊んどった。
湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

 

 

階段を下りて上流を見ると人が少なそうじゃったけん、少し上流に移動することにした。
湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

 

 

湯来交流体験センターと湯来ロッジの間は川岸がコンクリートで固められとるけん安心して上流を目指して歩いて行ける。

とは言え、大きな石が配置されとるけん表面は凸凹じゃ。こけんように気をつけて歩こう。
湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

 

 

少し上流に来ると川幅が広く浅くなっとるけん、小さい子供は上流側で遊ぶのがよさそうじゃのう。
湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

 

 

水内川の中に浸かって上流側を見るとこんな景色じゃ。写真右側にある建物は湯来ロッジ。

温泉もトイレもすぐそばじゃけん便利でええぞ~。湯来ロッジは誰でも利用可能なレストランもあるけん昼ご飯もそこで食べれる。
湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

 

 

岩がゴロゴロしとるけん走ったりは絶対できんのじゃけど、変わった形の石を探したり、石を積んでダムの様に堰(せき)を作ったりして色々な遊びができるぞ。

俺もロックバランシング(岩を積み上げる遊び)に挑戦!中々難しいんじゃけど楽しかった~。

泳ぐつもりはなくドライブで来たもんは丁度ええ岩を探して座り、足だけ川に浸けてのんびり涼むんもええじゃろう。(そういう人も何人もおったしの)
湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

 

 

階段(上流側の階段)を上がって少し高い場所から川を見渡すとこんな感じじゃ。

広いけん自分のお気に入りの場所を見つけて好きに遊べるぞ~!!
湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

 

 

川遊びするのに気になるのが水の綺麗さなんじゃけど下の写真を見たらわかるじゃろ。

水内川は透きとおっとって最高に綺麗じゃ~!嬉しい!!(俺的には川の水の綺麗さが一番気になるけんのう)

それと地形的なものがあるんか水の温度があまり低くなかったけん遊ぶのにはもってこいじゃった。この日がたまたまじゃったんかもしれんけどのう。
湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

 

 

川を挟んで湯来ロッジの反対側はすぐ山なんじゃけど、大体どの時間帯に行ってもどこかに日影があるけん暑いと思うたら少し場所を移動したらすぐに日陰で遊べるぞ。

逆に寒いと思うたらすぐに日向に移動できるという自由自在に環境が変えれる素晴らしさ。

しかも何故か吸血昆虫があんまり飛んどらんのもポイントが高い!山奥の川に行ったら大体アブが気になるんじゃけど、たまたまか一匹のアブしか見んかった。(他にも人が複数おるってのが集中攻撃されにくい理由かもしれんのう)

俺は湯来温泉の近所の石ケ谷峡が大好きじゃけんよう行くんじゃけど、人が全くおらんけんゆっくり出るのが最高なんじゃけど、夏場はアブに狙われるのが玉に瑕じゃ。
湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

 

 

とにかく水が綺麗じゃ~。ただし、石には苔がついとって滑りやすいけん気をつけよう。

小魚やカニもおるけん網で捕まえて容器に入れて観察するのもええかもしれんのう。中には自作の仕掛けを設置しとる遊びの達人?もおったのう。

観察し終わったら優しく川に返してあげよう。
湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び

 

 

この写真じゃと建物が写っとらんのじゃけど、もちろんすぐ横には湯来ロッジがある。

近くて行きやすく、人も多いけん渓谷と言えども安心感があるのがええのう。誰も人がおらん山奥の渓谷で一人ポツンとおるのは常に少し緊張してしまうけんのう。
湯来ロッジ、湯来交流センター裏の水内川で川遊び。青空で気分が良い

 

 

ペットボトルを冷やそうと水に浸けとったんじゃけど水温があんまり低くないけんぬるい!まあ、遊ぶのには水温はあんまり低くない方がええけんのう。

この日は2時間くらい子供が水の中で遊びっぱなしじゃったんじゃけど、寒さで震えて唇が紫色になるような事は全く無かった。
清流で冷やす麦茶は最高

 

 

太陽がだいぶ傾いてきたけん帰路に着くことにしたんじゃけど、子供はお決まりの「帰りたくない~!」と駄々をこねる。

言葉巧みに何とか家に帰るよう説得し、階段の方へと向かっとる途中で「お尻!クレヨンしんちゃんのお尻!」と大きな声で叫ぶけん目をやってみると確かにお尻の形そっくりの岩があった。

皆もお尻岩を探してみよう!(大体こういう時は普通、ハートの形の岩を探すんじゃろうけどの)
クレヨンしんちゃんのお尻岩を発見

 

最後に

湯来ロッジ、湯来交流体験センターのすぐそばで川遊びできるけん、トイレもご飯も風呂もあり、しかも水も綺麗と最高の環境じゃった。

人も複数おるけん安心感もあり、しかも水温が低すぎず長時間遊べるってここら辺じゃあこんなにええ場所は他に無いんじゃないかのう。

驚かずに聞いて欲しい。

ここ広島市内じゃけんの!!(褒めとるつもりなんじゃけど失礼か?)

探せば近場にもこういった素晴らしい遊び場が他にも多数あるハズじゃ。これからももっとええスポットがないか子供と一緒に遊んで遊んで楽しく探していこうと思う。

 

 

P.S
川で遊ぶ時はとにかく安全に気をつけよう。

川は海よりも体が浮きにくいし流れも複雑じゃ。石もゴロゴロしとるけんうっかりこけやすいけんのう。

靴を履くなら脱げにくい水遊び用のサンダル(スリッポンは脱げやすい)がええし、ラッシュガードも着とった方が擦り傷もできにくいぞ。

川にジャブンと浸かって泳ぐなら小さいうちや泳ぎが上手になるまではライフジャケットを着せておくのが安心じゃのう。(俺もライフジャケットを買った。金額は4~5000円位程度が主流なんじゃけどインターネットで買えば少し安い。)

そこらのスポーツ洋品店やホームセンターで売っとるじゃろうけん、必要な物は事前に忘れんように購入しておこう。

安全に楽しく遊んでええ思い出を作ろうや~。

しまなみ海道でイルカと遊べる!『ドルフィンファームしまなみ』

ドルフィンファームしまなみ、イルカとスキンシップ

しまなみ海道でイルカと遊べる!?みんな知っとるか~?

しまなみ海道の伯方島には可愛い~可愛い~イルカと「見る」「触る」「泳ぐ」の3つのコースから楽しく遊べる『ドルフィンファームしまなみ』という施設がある。

伯方島ICを降りてすぐの所にある”道の駅「伯方S.Cパーク」”に隣接しとるけん、ドライブのちょっとした休憩にフラッと立ち寄りイルカを見て心を癒すことができるぞ!

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降り注ぐ太陽、輝く110万本のヒマワリが満開じゃ!(世羅高原農場)

世羅高原農場、見渡す限りのヒマワリ畑

広島県世羅郡世羅町別迫にある世羅高原農場では「ひまわりまつり」が開催され、暑い中にもかかわらず素晴らしい光景を眺めに多くの観光客で賑わっとった。

燦々と降り注ぐ太陽の下、約50種110万本もの凄まじい数のヒマワリが植栽され、辺り一面に黄金の絨毯が敷きつめられたかの様な展望が広がりあちこちで歓声が聞こえてくる。

どこから眺めても、どこから写真を撮っても素晴らしく、SNS映えする事はこの場所に来た時点で約束されたも同然じゃ。

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ジブリの大博覧会、実寸大『ねこバス』に乗ってきた!(広島県立美術館)

ジブリの大博覧会、となりのトトロに出てくる「ねこバス」

現在、広島県立美術館では特別展として”ジブリの大博覧会”が行われとる。

この大博覧会ではこれまでのスタジオジブリ作品の未公開のものを含む数多くの資料、広告宣伝物(雑誌の広告やポスター)、そして会場内には様々なジブリキャラクターの展示物が色々な場所に設置されとって見所が満載じゃ。

中でも実寸大、乗れる『ねこバス』は全ての子供(昔、子供じゃった大人も含め)の憧れじゃろう!!

まさか乗れる日がくるとは夢にも思わんかったのう~。

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エディオン『エアコンクリーニング』、綺麗になりすぎて驚愕した!!

エアコンクリーニング後、見違えるほど綺麗になった我家のエアコン

プロにエアコンクリーニングを依頼して驚くほどエアコンが綺麗になったぞ!!

「最近エアコンの効きが悪いの~。冷えんの~。」と思いつつもそのまま使っとった我家のエアコン。

フィルターは年に2,3回は外して埃を掃除機で吸いとっとたんじゃけど、あまりにも冷えんけん中をよく見てみると・・・10年使用した我家のエアコンは内部のアルミのフィンに埃がビッシリと張りついとった・・・。

フィンは空気を冷やすための部分じゃのにそこが埃でふさがれとる!

「こりゃ~駄目じゃ」と初めてのエアコンクリーニングをエディオンにお願いすることにした。

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睡蓮を目指し、水分峡のんびりハイキング!のハズが・・・(安芸郡府中町)

水分峡、石ころび池

広島県安芸郡府中町、榎川(えのきがわ)の上流にある水分峡(みくまりきょう)は広島市中心部から最も近い位置にある整備された渓谷じゃ。

水分峡森林公園管理棟から歩いて約30分の場所にある”石ころび池”に咲く白い睡蓮を見に出かけてきたんじゃけど・・・。

流れる川はそこそこ綺麗じゃし、川に降りて遊べる箇所も非常に多いけん、子供連れで遊びに行くにはもってこいの場所じゃのう。

※この記事は平成30年7月西日本豪雨の直前の6月に訪れた時のもの。現在は土石流の影響で立ち入り禁止となっとる。※

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『三景園』1万株のアジサイ花回廊を歩く!鯉も元気一杯じゃ~!!

三景園、アジサイ園には浴衣がよく似合う

広島空港すぐ目の前にあり、広島を代表する日本庭園『三景園』では梅雨の訪れとともに100種類1万株の色とりどりのアジサイが見頃を迎えとる。

毎年、アジサイやショウブが咲きそろう6月から7月の間、”花まつり”を開催。日本庭園と花を楽しむだけでなく各種イベントも色々やっとるけん園内は普段よりも賑やかじゃ(園内の潮見亭ではこの期間しか食べる事のできん要予約のあじさい弁当もあるぞ)。

2018年でなんと開園25年を迎えた三景園なんじゃけど、広島市内からは距離があるけん一度も訪れた事が無いという人間も俺の周りではまだまだ多い。

いや~実に勿体ない。素晴らしい日本庭園じゃけん、とにかく一回は三景園に行ってみーやー。

鯉も元気じゃし、目の前で飛行機が飛んどるぞ!

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『平和の鐘』を彩る睡蓮の花(平和記念公園)

平和の鐘、睡蓮

広島市平和記念公園の北側には、”広島悲願の会”により1964年9月20日に建てられた『平和の鐘』がある。

この平和の鐘には周囲をぐるっと囲うように配置された小さな池があり、初夏から夏にかけて睡蓮が平和の鐘を優しく見守っとるように優しく花を咲かせる。

この池は非常に小さいけん花の数も少ないんじゃけど、季節を感じるには一輪でも有れば事足りるじゃろう。

睡蓮や蓮は一般的な品種では早朝に花を開き午後からは花が閉じだすけん、花を楽しむなら午前中に出かけるのがよい。

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『天意の里ハーブガーデン』カモミール摘み&ハーブランチを食す!!

天意の里ハーブガーデン、ジャーマンカモミールの花畑

山県郡北広島町大朝にある『天意の里(あいのさと)ハーブガーデン』では5月中旬から6月中旬までの間、カモミールが敷地内に真っ白に咲き誇る。

カモミール畑に足を踏み入れると”リンゴの様”と形容される独特な甘い香りがほのかに漂いなんとも心地が良い。

今回訪れたのはカモミール摘みをする為じゃったんじゃけど、約40000㎡もの広大な敷地にはラベンダー、ブルーベリー、栗以外にも100種類を越えるハーブが植えられとるそうじゃ。しかも無農薬!

敷地内には他にもレストラン、バーベキューテラス、クラフト教室もあるとのこと。

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『よしうみバラ公園』しまなみ海道に広がる400種ものバラの花園~!!

よしうみバラ公園、バラの花壁

しまなみ海道、大島(愛媛県今治市)にある『よしうみバラ公園』では、約2.8haもの広大な敷地に400種3500株のバラが可憐な花を咲かせる。

このバラ園は歩道も広くバリアフリー。いたる所に東屋やベンチも設置されとるけん、バラの花と香りに包まれながらお弁当を食べたりもできる最高のバラ園じゃ。子供用の遊具もあるけん子連れファミリーにも最適!

バラには春のみ開花する一季咲きの花と、年中開花する四季咲き(冬は屋外で寒いと休眠する)の花があり、その両方が咲く5月中旬~6月上旬が最も華やか。その次は秋の10月中旬と11月上旬が四季咲きのバラが二回目の見頃となる。

(5月中旬~12月下旬までずっとどれかの品種のバラの花は咲いとるんじゃけど、行くなら花の数が多い春と秋がお勧めじゃ。)

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