広島県の渓谷や滝を紹介しとるけんの!

■広島県の渓谷■

石ケ谷峡(広島市佐伯区湯来町)
三段峡(山県郡安芸太田町)
大谷川の渓谷(安佐南区沼田町)
万古渓(廿日市市虫所山)
龍頭峡(安芸太田町)
南原峡(安佐北区可部)
中津谷渓谷(廿日市市吉和)

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■広島県の滝■

比久ノ瀬滝(石ケ谷峡:佐伯区湯来町)
たらたらの滝(佐伯区湯来町)
龍頭の滝(佐伯区湯来町)
白井の滝(佐伯区湯来町)
畑の谷大滝(佐伯区五日市町)
錦龍の滝(大竹市小方町)

ふぶきの滝(万古渓:廿日市市虫所山)
妹背の滝(廿日市市大野)
湯舟の滝(廿日市市大野)

二段滝と奥の滝(龍頭峡:安芸太田町)
盆徳滝(安芸太田町)
加賀津の滝(南原峡:安佐北区可部)

常清滝(三次市作木町)

瀑雪の滝(三原市本郷町)
女王滝(三原市本郷町)
昇雲の滝(三原市高坂町)

睡蓮を目指し、水分峡のんびりハイキング!のハズが・・・(安芸郡府中町)

水分峡、石ころび池

広島県安芸郡府中町、榎川(えのきがわ)の上流にある水分峡(みくまりきょう)は広島市中心部から最も近い位置にある整備された渓谷じゃ。

水分峡森林公園管理棟から歩いて約30分の場所にある”石ころび池”に咲く白い睡蓮を見に出かけてきたんじゃけど・・・。

流れる川はそこそこ綺麗じゃし、川に降りて遊べる箇所も非常に多いけん、子供連れで遊びに行くにはもってこいの場所じゃのう。

※この記事は平成30年7月西日本豪雨の直前の6月に訪れた時のもの。現在は土石流の影響で立ち入り禁止となっとる。※

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『鬼の釜滝』気軽に行ける滝ではなかった・・・(北広島町長笹)

鬼の釜滝

ツーリングの帰り道に山県郡北広島町長笹にあるオートバイ神社に向かう為、俺は国道433号線を通り県道301号線を南下。

午後3時に長笹地区への入口までたどり着いたんじゃけど、その入り口付近で想定外の事態に遭遇した。

そこには長笹地区の案内板と動いとらん水車小屋、そしてその横には”鬼の釜滝”という看板が立っとったんじゃ・・・。

オートバイ神社に行くつもりじゃったのに滝の看板を発見してしもうて気になって気になってしょうがなくなり、1分程悩んで「せっかくじゃけん滝を見てから神社に行くか」と言う考えに至った。

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『三段峡』紅葉の二段滝と三段滝を訪れる(山県郡安芸太田町)

三段峡、三段滝の紅葉

国の特別名勝である三段峡は、全長16kmほどもある広大な範囲に渓谷美が続く日本でも屈指の景勝地じゃ。

全行程を全て制覇するなら三段峡正面口、二段滝、聖湖までを歩く必要があるんじゃけど、俺には一日でそこまで歩く体力はない。(これ一日で歩いた人なんかおるんか?)

今回は水梨口駐車場から出発して猿飛を渡船で渡り二段滝へ。そして帰路に三段滝を経由するルートで紅葉真っ盛り、秋の三段峡を歩いてきた。

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『岩井谷の大龍頭』誰もが見れるわけではない秘境の滝!!(佐伯区湯来町)

岩井谷の大龍頭(武者かくしのた滝)

”岩井谷の大龍頭”は佐伯区湯来町にある滝で、滝とその周囲の景観はまさしく絶景!!

別名”武者かくしの滝”とも呼ばれとる落差約20mの滝何じゃけど、その存在を知る者はほとんどおらん。

こんなにも素晴らしい滝が何故、無名なんかと言うとズバリ「道が無い」という一言に尽きるじゃろう。

滝までたどり着く為には道なき道を歩くか、川の中を遡行して沢登りするしかない。もちろん看板や目印等は何もないけん、一般的な感覚の持ち主ならこの滝の情報をたまたま聞いたとしても、絶対に行こうとは思わずに滝の事なんか忘れてしまうじゃろう。

そう、普通の人ならの・・・。

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『瀬戸の滝』岩と原生林に囲まれた二段滝(広島県廿日市市吉和)

瀬戸の滝

広島県下第二位の高さを誇る十方山(標高1319m)には一年を通して県内外から多くの登山者が訪れる。

その十方山の懐、切り立った岩と深い原生林に囲まれた瀬戸谷に流れる太田川支流の滝が”瀬戸の滝(せとのたき)”じゃ。

”瀬戸の滝”は二段滝なんじゃけど、二つの滝を合わせた落差は約49m。別名は”咬龍の滝(こうりゅうのたき)”とも呼ばれとるらしいんじゃけど、その呼び名では聞いたことが無い。

滝に至るまでの道のりは谷が深く、とにかく岩の力強さと原生林の緑の多さが印象的じゃ。

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『那須の滝』十方山の懐にある清楚な名瀑(山県郡安芸太田町那須)

那須の滝

広島県山県郡安芸太田町那須と言うてもどこの事なんかパッと頭に浮かぶ人はほぼおらんじゃろう。

十方山の懐に隠れるように存在する那須集落の入口、町道打梨那須線沿いに流れる那須川にある滝が落差8mの「那須の滝(なすのたき)」じゃ。

全くの無名の滝なんじゃけど、流れる水は驚くほど澄んどって、形の整った滝や滝つぼが非常に素晴らしい景観を作りだしとる。

透明度の高い水の流れを見とると、心が浄化されていくのう。

この「那須の滝」は看板も、滝まで降りる道も無いけん、滝マニア向けの滝と言ったところか。

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『明神滝』本多田集落の奥にひっそりと流れる名瀑(佐伯区湯来町)

明神滝上

国道488号線を通り、佐伯区湯来町の本多田集落のその奥にひっそりと流れる名瀑、それが”明神滝(みょうじんだき)”じゃ。

湯来町の滝をまとめた「湯来滝めぐり」によると、この滝の上流にはその昔、郷ノ実(こうのみ)という里があり、そこに厳島明神様が滞在されたことから滝の名を明神滝と呼ぶようになったと記されとる。

明神滝は上の滝、中の滝、下の滝と3つの滝があるんじゃけど、根性がないけん今回は楽に行ける上の滝、下の滝のみ見てきた。

滝を見るには「林道大畑郷ノ実線」という林道を進む必要があるんじゃけど、道が狭く林業の作業車も通るけん軽自動車かバイクで行く方がええじゃろう。

道が悪いけん一般の人は行くのはやめといた方がええぞ。

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『妹背の滝、ライトアップ』夏の夜に照らし出された雄滝!!

妹背の滝(雄滝)のライトアップ

妹背の滝(雄滝)は8月になると夜間にライトアップが実施される。(2017年は8月6~16日までの期間じゃった)

昼間見ても非常に素晴らしいその姿が、闇の中で光に照らされるという幻想的な風景に撮影欲がうずくのう~。

実は数年前から妹背の滝がライトアップしとる事は知っとったんじゃけど、タイミングが合わずに今まで行くことができんかった。

じゃけど今年は盆休み後半に、何とか念願の妹背の滝のライトアップを見に行く時間がとれたんじゃけど、まさかのト、ト、トラブルが俺を待ち受けとった・・・。

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『出会いの滝』湯来町と吉和の境界にある滝

出会いの滝

「出会いの滝」は廿日市市吉和と佐伯区湯来町の境界付近にある滝じゃ。

”湯来温泉”から”もみのき森林公園”へと国道(酷道)488号線を通って向かう途中、水内川の本流(上流部は加下川とも呼ばれとる?)と栗屋郷川が合流する部分にある二つの滝で、その名の通り、二つの滝が至近距離で流れ落ちとる。

「出会いの滝」のある湯来町の本多田から”もみのき森林公園”までの約7kmの区間は”東山渓谷(加下峡とも)”と呼ばれ、渓谷沿いを走る国道488号線は最高のドライブコースじゃ。

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『盆徳滝』ワイルドな遊歩道を進め!!(安芸太田町猪山)

盆徳滝

盆徳滝は山県郡安芸太田町猪山にある滝じゃ。

大昔、盆徳という名の旅の僧侶がこの滝の付近で修業したことから、その僧侶の名前をとって盆徳滝と名付けられたらしい。

読み方は”ぼんちょくたき”や”ぼんとくだき”とも呼ばれとるようなんじゃけど現地にある看板には”ぼんとくのたき”と表記されとる。

温井ダムと王泊ダムを繋ぐ国道186号線沿いに看板があるんじゃけど、目に入って以前から気になっとる人も結構おるんじゃないか?

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『畑の谷大滝』光芒に照らされて!!(五日市町大字下河内)

畑の谷大滝

畑の谷大滝(はたのたにおおたき)は広島市佐伯区五日市町大字下河内の荒谷林道から100m程歩いて下った所にある滝じゃ。

たまたま行ったタイミングが良く(降雨後で日の少し傾いた時間)素晴らしい景色を目にすることができた。

彩が丘団地を少し通り過ぎた所を山に向いて登って行くと荒谷林道があるんじゃけど、この林道を通る人はほとんどおらん。

何故なら、林道を抜けた先の大杉地区には民家が数件しかなく、広島市内と聞いて驚いてしまう隠れ家の様な里があるだけ。数年前までは荒谷林道には未舗装区間があったけん、それ目当てのオフローダーがたまに通ることもあったようじゃけど、林道は現在では完全に舗装されてしもうた。

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女王滝、荘厳なる渓中の優美!(三原市本郷町)

女王滝(じょうおうだき)は広島空港のすぐ近く、三原市本郷町にある滝じゃ。

高さ約25m、幅は6~9mの三段滝で、女王滝の名前の由来は、岩盤から幾筋にもなって流れ落ちる白い流水が、まるで女王が身につけている白い袴の様に見えることからきとる。

1993年に開港した広島空港と共に整備された中央森林公園の駐車場から、徒歩15分程度で滝までたどり着ける遊歩道が作られ、誰でも気軽にその優美な姿を見ることができるようになった。

1997年にNHKの大河ドラマ「毛利元就」でオープニングのタイトルバックに使用された事で多くの人に知られるようになる。

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『龍頭の滝』 その空間に魅了される(佐伯区湯来町)

佐伯区湯来町にある「龍頭の滝(りゅうずのたき)」は名瀑ながら、人目につくことはほとんどない。

国道433号線から林道天上滝谷線に入り約1km上ったところに「龍頭の滝」の看板が出とるんじゃけど、この滝へと向かう歩道は至る所で劣化が激しく、普通の人間なら先ず入口で滝へと向かうことを諦めるじゃろう。

滝へと続く道は悪いんじゃけど、滝自体は非常に美しく、周囲が人間界と隔離されたようにも感じる不思議な空間となっとって、訪れた者を魅了してしまう。

一般の人も見れるように滝までの歩道を是非、整備しなおしてもらいたい。現状は危険じゃけん、この滝へ行くことはお勧めできん。

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『湯舟の滝』 大きな一枚岩に流れる滝(廿日市大野)

湯舟の滝

”湯舟の滝(ゆぶねのたき)”は廿日市大野にある大きな一枚岩を流れ落ちる滝じゃ。

この滝は普段は水量が少ない為、滝としての迫力には少し欠けるかもしれん。タイミングが合えば降雨後に行ったほうがええじゃろうの。

俺が行った時も水量が乏しく迫力に欠けた。まあ、この様な大きな一枚岩の滑らかな表面を流れ落ちる滝は珍しいけん、一度は見ておいてもええかもしれんがの。

じゃけど、滝マニアではなく一般の人がこの滝を見るのみの目的でここに行くと、少し物足りんかもしれんぞ。

滝へと向かう県道289号線は道幅も狭くカーブも多い。

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『常清滝』 広島で唯一選ばれた日本の滝百選(三次市作木町)

三次市作木町にある常清滝(じょうせいだき)は広島県で唯一、「日本の滝100選」に選ばれた名瀑じゃ。

昭和35年(西暦1960年)8月25日に「広島県の名勝」に指定されたその後、平成2年(西暦1990年)に「日本の滝100選」に選ばれる。

落差は126mもあり、滝のすぐ下から見上げても全体を見ることは難しいんじゃけど、すぐそばに設置された滝見台からは常清滝の全容を望むことができ、滝の大きさに思わず感動してしまうじゃろう。

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『中津谷渓谷』 息を呑む渓谷美(廿日市市吉和)

中津谷渓谷

廿日市市吉和にある中津谷渓谷(なかつやけいこく)は、中国地方で渓谷沿いを車で走れるものとしては、規模、景観、水の透明度、人工物の少なさ等が総合して最も優れとる渓谷じゃ。

広島県廿日市市吉和から島根県益田市匹見町へと続く国道(酷道)488号線の約10kmもの距離を車で移動しながら渓谷美を楽しむことができる。

大変素晴らしい渓谷なんじゃけど、酷道と呼ばれる道の細さと険しさのせいか一般的にはあまり知られとらん。じゃけど、渓流釣りをする人達の間ではソコソコ知られとる。

道は悪いし小さな落石もよくあるけん、行く人はゆっくりと余裕をもって車を進めよう。対向車が来ても離合ポイントはあるけん焦らんように。

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魅惑の里は家族で川遊びに最高!太田川源流の森もあるぞ!(廿日市市吉和)

廿日市市の吉和にある「魅惑の里(みわくのさと)」って知っとるじゃろうか?

吉和というたら皆、「もみのき森林公園」を思い浮かべるじゃろうの。じゃけど、夏に行くなら絶対に「魅惑の里」がお勧めじゃ!子供と一緒に行ってその素晴らしさに初めて気が付いた。「魅惑の里」は子供連れのファミリーには最高すぎる夏の遊び場じゃ!

とは言うものの、実は今までは「魅惑の里」の目の前を通り過ぎることはあっても、全く興味が湧かず一度も中に入る事はなかった。

なんでか言うたら、人工的に整備された公園でキャンプ場があるって言うのはいかにもファミリー向けで俺が求めとる素晴らしい渓谷美や手付かずの原生林があるような場所ではないという思いがあったけんじゃ。

月日は流れ、いつしか俺にも子供ができて遊びに連れていくようになると、安全で設備(トイレ、売店、レストランとか)が整っとって色々頑張らんくて済むような場所が気軽に行けてええの~と考え方が変わり、自分が好きかどうかよりも子供と一緒に行ってどうかを重視する様になってきた。

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南原峡、「加賀津の滝」と「石采の滝」(安佐北区可部)

加賀津の滝

安佐北区可部の南原峡(なばらきょう)には、加賀津の滝(かがつのたき)石采の滝(いしうねのたき)がある。

南原峡や南原ダムという名前は広島県民なら一度は聞いたことがあると思うんじゃけど、ここに滝があることは登山者以外にはあんまり知られとらん。

竜頭ヶ原園地へ車を止め、堂床山(どうとこやま)の登山道を約400m、15分程度歩いて登っていくと加賀津の滝へとたどり着くことができる。そして更に約15分程登った所にあるのが石采の滝じゃ。

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白井の滝(しろいのたき)、佐伯区湯来町

白井の滝

白井の滝(しろいのたき)は、四本杉で有名な東郷山の懐を流れとる佐伯区湯来町の伏谷川にある滝じゃ。

湯来温泉へと向かう観光客がよく通る国道433号線から少しだけ入った所にあるんじゃけど、あまり名前は知られとらん。地元の人や東郷山に登る登山者以外にその存在を知る者は少ない。

滝自体は中々見ごたえがある滝なんじゃけど、そこに至るまでの道のりが、この滝の名を広める事を阻んどるんかもしれんのう。と言うても、もの凄くたどり着くのに難易度が高いわけではない。

山登りや、山菜とり等を普段からしとる人にとっては何でもない様な場所じゃ。一般的な観光地と比べると、道が狭くて車の離合が困難で、滝までは山道を歩いて行かんとならんいう位いじゃ。山道歩く言うても滝まで5分もかからんけんの。山に一度も行った事が無い人には敷居が高いかもしれんが行けん事は無い。

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水澄みし石ケ谷峡!春夏秋冬やっぱいつ来てもええの~

春夏秋冬、石ケ谷峡いしがたにきょう)はいつ来ても心が癒されるのう。

湯来温泉の直ぐ近くにあるこの渓谷は、うちの家から約30分で行けるけん頻繁に訪れ事が多い。

夏は水遊びできるし、秋には紅葉を、紅葉も終わり落葉樹の葉が全て散った後の冬の渓谷は意外と明るく虫もおらんけん歩きやすい。春はもちろん新緑が青々と茂り植物の息吹を感じる事ができる。

入口の道は少し狭いし、木が覆い茂っとる箇所は薄暗かったりもするんじゃけど、自然に癒されたい人は湯来温泉に行くついでにでも石ケ谷峡に寄ってみるとええじゃろう。

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