自然、植物

『八木梅林公園』で梅の花を観賞!遊具や川で遊べ子供も満足じゃ!!

八木梅林公園の梅の花

広島市安佐南区八木にある『八木梅林公園』にはその名の通り公園の周囲に梅の木が植えられとる。

緑井と八木の境界に位置し、公園の周辺には家電量販店(エディオン、ヤマダ電機)、100円ショップ(ダイソー)、スポーツ用品店(パワーズ、スポーツデポ)、ユニクロなんかがあるけんここらに買い物しに来たことがある人も多いんじゃないか?じゃけどこの公園の存在をしらん人がほとんどじゃろうの~。(俺も知らんかった)

何種類か植えられとる梅の数は全部で数十本といったところなんじゃけど、梅の木がこれ位密集して植えられとる場所は広島市内では珍しい。

桜の前にまずは梅の花見じゃ!

続きを読む

『縮景園』青空、緑の木々、真っ赤な紅葉で色彩豊かじゃの~!!

縮景園の紅葉

広島県の日本庭園と言えば まず思浮かぶのが『縮景園』!

四季折々の表情が楽しめる縮景園には年に何度も訪れとるんじゃけど、紅葉が見頃を迎えた12月上旬の昼間に縮景園に行ってきたぞ。(実は紅葉は今までライトアップしか見に行ったことがなかった)

国の名勝に指定されとる「縮景園」は県内の他の紅葉の名所よりも色付きのピークが少し遅めで11月下旬から12月上旬にかけてが例年見頃となるけん、「紅葉見に行くの忘れとった!」という人にもありがたい場所じゃ。

縮景園へのアクセス

広島県広島市中区上幟町2−11

 

[縮景園ホームページ]

http://shukkeien.jp/

[通常時の開園時間]

  • 4月1日~9月30日〓9時~18時
  • 10月1日~3月31日〓9時~17時

[休園日]

  • 12月29日~12月31日

[入園料]

  • 一般〓260円
  • 高・大学生〓150円
  • 小・中学生〓100円
    (各種割引は縮景園のHP参照)

[駐車場]
(縮景園の入口の目の前に専用駐車場有。二輪は無料。)

  • 乗用車〓1時間まで310円、以降30分毎に160円加算
  • バス〓1時間まで620円、以降30分毎に310円加算
    (乗用車は県立美術館の駐車場も利用可。付近にコインパーキングも多数あり。)

 

国の名勝『縮景園』色彩豊かな日本庭園の紅葉!

朝の10時過ぎに訪れた縮景園。

専用駐車場はたまたま一台空きがあった。グッドタイミングじゃったの~。

園の正門である冠木門(かぶきもん)をくぐり右手の受付へ。10名ほどの列になっとったんじゃけど、俺が並んどる間にも後から次々と観光客がやってきた。

外国からの観光客もかなり多かったの~。

モミジの木は園の西側が最も密集して植えられとるんじゃけど、他の場所にもモミジの木は点在しとるけんメインは最後にとっておこうという事で先ずは反時計回りに東側から散策することにした。

 

 

「悠々亭」の方へ向かって歩いとると木々の間から真っ赤に紅葉したモミジが見えた。

立ち止まり眺める人、写真を撮る人様々。
縮景園の紅葉

 

 

右手にソテツの”こも巻き”発見。

”こも巻き”は本来は松の害虫駆除の為に木の幹の一部にワラを巻く(冬の間、虫をワラに集めて春に”こも”を取り外して焼く)んじゃけど、ソテツは木全体がワラでグルグル巻きじゃ~。

ソテツはどうやら防寒の為に巻かれとるらしい。
縮景園の「こも巻き」

 

 

水面に映る姿が美しい「悠々亭」。
縮景園の紅葉

縮景園の紅葉

 

 

西側を望むと縮景園のシンボルと言うてもええじゃろう「跨虹橋(ここうきょう)」。そしてその奥にはモミジ林が真っ赤に紅葉して綺麗に色付いとるじゃろ。

縮景園にはそこまで多くのモミジは植えられとらんのじゃけど、それでも日本庭園の調和が素晴らしく「また来年も来たい」と思うた。
縮景園の紅葉

 

 

縮景園の東側にある小高い丘、迎暉峰(げいきほう)から西方向の眺め。
縮景園の紅葉

 

 

迎暉峰から東側向かって下ると数の少ない控えめなモミジ林があるんじゃけど、紅葉のピークで最高に美しかったの~。

カラスが「カァーカァー」少しうるさかった。
縮景園の紅葉

縮景園の紅葉

縮景園の紅葉

 

 

さっきまでおった「迎暉峰」の上では観光客が絶え間なく写真を撮っとったのう。下の写真の方もスマホで何枚も写真を撮っとるようじゃったのう。
縮景園の紅葉

 

 

紅葉を堪能してから少し来た道を戻って「悠々亭」に。靴を脱いで上がりゆっくりと池を眺めた。
縮景園の紅葉

 

 

これは「跨虹橋」付近から西側の「超然居」方面を眺めた様子。

ご覧の様に観光客がかなり多かった~。
縮景園の紅葉

縮景園の紅葉

 

 

青空、緑の木々、真っ赤な紅葉と高層マンション。色とりどりの世界~。

縮景園は夜間開園でライトアップされると別世界の様に幻想的になるけん夜来るのもおススメじゃ。
縮景園の紅葉

 

 

ぐるっと回ってやっとこさ西側のモミジ林を目指す。
縮景園の紅葉

 

 

この時期ならではの設備が鎮座しとった。夜間特別開園のライトアップ用の照明はかなりしっかりした配置じゃのう~。照明のプロが設置したんじゃろうか。
縮景園の紅葉

 

 

フラフラ歩いてやっとこさ西側のモミジ林に到着じゃ。
縮景園の紅葉

 

 

少し離れた場所から眺めるのもえんじゃけど、紅葉したモミジの真下を通るのはホンマに綺麗で感動してしまう。

太陽に照らされて赤色、黄色、緑色が輝いとったぞ。現実は写真の何倍も美しかった。
縮景園の紅葉

縮景園の紅葉

縮景園の紅葉

縮景園の紅葉

縮景園の紅葉

縮景園の紅葉

最後に

モミジの木の数はけして多くはないんじゃけど、美しい日本庭園にバランスよく配置されとるけん数に勝る美しさがここにはあるんよの~。

紅葉がピークを迎えるのも少し遅めじゃけん、他の紅葉の名所が見頃を過ぎてしもうても縮景園ならまだ間に合うけんの。

園内には茶屋もあるし、県立美術館も隣接しとるけんあわせて行くのもええじゃろう。

それと紅葉の時期の夜間開園(ライトアップ)はほんまに幻想的じゃけん広島に住んどるなら絶対に一度は見に行くべきじゃ!

 

 

 

【楽天トラベル】楽天会員なら宿泊でポイントが溜めれてお得!

 

『東千田公園(広大跡地)』広島でメタセコイア並木の紅葉!

『東千田公園』広大跡地のメタセコイアの紅葉

東千田公園は広島大学の跡地に造られた公園で、敷地内には被爆建物である「広島大学旧理学部1号館」が今もなお残されとる。

公園は国道2号線と県道243号線に挟まれるように接しとるんじゃけど、県道243号線側の路面電車「日赤病院前駅」目の前の入口から入ると大きく育ったメタセコイアの並木(大学のメインストリートで森戸道路と呼ばれていた)を歩くようになる。

例年11月の下旬から12月初旬にかけて紅葉を楽しむ事ができるんじゃけど木が大きいけん見応えがあるぞ~。

続きを読む

『聖湖(樽床ダム)』紅葉を楽しみながらダム湖を周遊じゃ!

『聖湖(樽床ダム)』紅葉を楽しみながらダム湖を周遊

北広島町東八幡原にある『聖湖』は、水力発電用の調整池として造られた樽床ダムによってできた人造湖じゃ。

この湖をぐる~っと一周できるように道路が造られとるんじゃけど、紅葉時期には木々がオレンジや黄色に染まり美しい光景を目にする事ができる。

ありがたい事に、わざわざ道路から山に入ったり水辺に降りたりせんでも十分に素晴らしい紅葉が楽しめるんじゃ!

この記事の写真は全て道路上から撮影しとるけんの~。(実は三ツ滝に行ったけん、周囲を探検する時間が無くなった・・・)

続きを読む

秋深まる『深入山』!青い空に紅葉とススキが美しかった!!

秋の深入山、青空とススキと紅葉

深入山』は安芸太田町松原にある標高1153mの山なんじゃけど、登山口のある「深入山グリーンシャワー管理棟」は既に標高が約820mの場所じゃけん実質高低差は330m程と気軽に登山ができる山じゃ。

何度か登った過去の深入山登山記録をふり返ってみると約40分で山頂まで登っとった。今はもっと時間がかかるじゃろうの~。

秋の深まってきた11月初旬にバイクでふらりと立ち寄ってみると辺り一面見事にススキの穂が並び、街路樹として植えられた木々の紅葉も非常に美しかった。(今回は登山はしとらんけんの)

続きを読む

『赤そばの里』赤い花を愛でる!美味しい蕎麦も頂きます!(北広島町)

北広島町、八幡高原に咲く「赤そば」の花

広島県山県郡北広島町東八幡原では9月中旬から下旬にかけて”赤そば”の花が美しく咲き誇る。

一般的な蕎麦の花は白色なんじゃけど、”赤そば”はその名の通り花弁が赤く(濃いピンクっぽい)遠くからでもよく目立ち美しい。

この”赤そば”はヒマラヤ原産の赤い花の蕎麦を日本に持ち帰り、信州大学名誉教授の氏原 暉男さんとタカノ株式会社とが共同で日本の気候に適用する様に品種改良をくわえた”高嶺ルビー”と言う名前の品種。ええ名前じゃのう。

まさしく高嶺のルビー色の花。(ルビー持っとらんけん、ルビーの実物の色知らんのんじゃけど)

続きを読む

降り注ぐ太陽、輝く110万本のヒマワリが満開じゃ!(世羅高原農場)

世羅高原農場、見渡す限りのヒマワリ畑

広島県世羅郡世羅町別迫にある世羅高原農場では「ひまわりまつり」が開催され、暑い中にもかかわらず素晴らしい光景を眺めに多くの観光客で賑わっとった。

燦々と降り注ぐ太陽の下、約50種110万本もの凄まじい数のヒマワリが植栽され、辺り一面に黄金の絨毯が敷きつめられたかの様な展望が広がりあちこちで歓声が聞こえてくる。

どこから眺めても、どこから写真を撮っても素晴らしく、SNS映えする事はこの場所に来た時点で約束されたも同然じゃ。

続きを読む

『三景園』1万株のアジサイ花回廊を歩く!鯉も元気一杯じゃ~!!

三景園、アジサイ園には浴衣がよく似合う

広島空港すぐ目の前にあり、広島を代表する日本庭園『三景園』では梅雨の訪れとともに100種類1万株の色とりどりのアジサイが見頃を迎えとる。

毎年、アジサイやショウブが咲きそろう6月から7月の間、”花まつり”を開催。日本庭園と花を楽しむだけでなく各種イベントも色々やっとるけん園内は普段よりも賑やかじゃ(園内の潮見亭ではこの期間しか食べる事のできん要予約のあじさい弁当もあるぞ)。

2018年でなんと開園25年を迎えた三景園なんじゃけど、広島市内からは距離があるけん一度も訪れた事が無いという人間も俺の周りではまだまだ多い。

いや~実に勿体ない。素晴らしい日本庭園じゃけん、とにかく一回は三景園に行ってみーやー。

鯉も元気じゃし、目の前で飛行機が飛んどるぞ!

続きを読む

『平和の鐘』を彩る睡蓮と蓮の花(平和記念公園)

平和の鐘、睡蓮

広島市平和記念公園の北側には、”広島悲願の会”により1964年9月20日に建てられた『平和の鐘』がある。

この平和の鐘には周囲をぐるっと囲うように配置された小さな池があり、初夏から夏にかけて睡蓮が平和の鐘を優しく見守っとるように優しく花を咲かせる。

この池は非常に小さいけん花の数も少ないんじゃけど、季節を感じるには一輪でも有れば事足りるじゃろう。

睡蓮や蓮は一般的な品種では早朝に花を開き午後からは花が閉じだすけん、花を楽しむなら午前中に出かけるのがよい。

続きを読む

『天意の里ハーブガーデン』カモミール摘み&ハーブランチを食す!!

天意の里ハーブガーデン、ジャーマンカモミールの花畑

山県郡北広島町大朝にある『天意の里(あいのさと)ハーブガーデン』では5月中旬から6月中旬までの間、カモミールが敷地内に真っ白に咲き誇る。

カモミール畑に足を踏み入れると”リンゴの様”と形容される独特な甘い香りがほのかに漂いなんとも心地が良い。

今回訪れたのはカモミール摘みをする為じゃったんじゃけど、約40000㎡もの広大な敷地にはラベンダー、ブルーベリー、栗以外にも100種類を越えるハーブが植えられとるそうじゃ。しかも無農薬!

敷地内には他にもレストラン、バーベキューテラス、クラフト教室もあるとのこと。

続きを読む

蜂ヶ峯総合公園でバラを観賞!その後は~ローラー滑り台じゃ!!

蜂ヶ峯総合公園、バラ園

広島県と山口県の県境にある”蜂ヶ峯総合公園”のバラ園では、5月中旬から6月上旬にかけて約180種4000株ものバラが咲き誇り、良い香りを漂わせる。

入口付近は特にバラの密度が濃く、目の前に広がる真っ赤なバラの花々が非常に印象的じゃった。

ここのバラ園の敷地は正方形(丸か?)で、階段を上らんでも園内をぐるっと回れるようにバリアフリーになっとるけん車椅子でもバラの花を観賞できるし、多少の高低差はあるものの見通しが効きやすくバラ園内で迷うことはない。ありがたいのう。

バラを観賞した後で滑った全長255mのローラー滑り台がこれまた楽しかったけんまた行くじゃろうのう。

続きを読む

広島平和記念公園の小さなバラ園と原爆ドーム

広島平和公園のバラ園と原爆ドーム

広島平和記念公園、原爆の子の像の隣にある小さなバラ園でバラの花が見頃を迎えている。

可憐な花、ほのかに香るバラの香りが訪れる多くの観光客の心をきっと穏やかにしとることじゃろう。

広島平和記念資料館、広島平和都市記念碑、平和の灯、バラ園、原爆ドームは全て同一直線状にありそれらを見渡すことができるように考えられている。

近所に住んどると意外とこの時期に訪れる事は少ない平和公園なんじゃけど、バラの香りが漂っとるうちに一度足を運んでみてはどうじゃろうか。

続きを読む

竜王公園のツツジが想像よりも凄かった!!(広島市西区竜王町)

竜王公園と満開のツツジ

広島市西区竜王町にある竜王公園ツツジが見頃をむかえとる。

音戸の瀬戸のツツジと比べるとあんまり有名ではないんじゃけど、広島中心部から近く駐車場も満車になる事はほとんどないけんお勧めのツツジスポットじゃ!

高台にあるけん広島の街を眺める事もできるけんの。遠出せんでも綺麗な景色が身近で見れるのはありがたい。

続きを読む

『音戸大橋』ツツジが満開!音戸の瀬戸が華やかに彩られる!!

音戸大橋とツツジ、観光ハウス付近からの眺望

『音戸の瀬戸公園』は呉市の南に突き出た半島の先端稜線部分にある公園で、音戸の瀬戸、音戸大橋、倉橋島を見渡すことができる眺めのええ公園じゃ。

公園内にはなんと約8300本もの赤や白のツツジが植えられとるんじゃけど、特に呉市と倉橋島を結ぶ音戸大橋のパーキング周辺は木の数が多く、花の咲く時期には毎年多くの観光客が訪れる。

有名な”音戸の瀬戸”のツツジを見るには渋滞の覚悟が必要じゃ~。

続きを読む

ここは極楽か!?『右平花園の里』でシャクナゲに囲まれる!!

右平『花園の里』、山小屋付近のシャクナゲ

右平花園の里』は15000本ものシャクナゲが植えられとる花園で、おそらく中国地方ではシャクナゲの最多植栽数を誇る。

特に園内にある山小屋の南東側に植えられたシャクナゲの密度が凄まじく、これを見た人が「まるで極楽に来たようだ」と思わず言ってしまう程じゃ。

山小屋にたどり着き、圧倒的な量のシャクナゲの花を目の当たりにした俺の頭の中には、やはり「極楽」の二文字が浮かんできた。

続きを読む

『花みどり公園』約170品種ものシャクナゲが満開~!!

花みどり公園(広島市安佐北区)のシャクナゲ

広島市安佐北区安佐町久地にある『花みどり公園』では”花木の女王”とも言われるシャクナゲが見頃をむかえとる。

ここには約170品種、5500本ものシャクナゲが植えられとって、早咲き、遅咲きのものがあり4月上旬から5月下旬まで花が次々と咲いていく。

白、ピンク、赤などの花を目にする事ができるんじゃけど、例年4月下旬が最も開花しとる花が多い。

続きを読む

造幣局広島支局「花のまわりみち」豪華な八重桜が限定公開!!

「花のまわりみち」八重桜

造幣局広島支局(広島造幣局と言うもんが多い)では毎年4月の中旬に一週間だけ「花のまわりみち」という名で構内の一般開放が行われ、育種もの見事な八重桜を観賞することができる。

桜の種類は年々増えとるそうで現在は合計64品種、216本もの八重桜が訪れた人を出迎えてくれる。

これだけの種類と数の八重桜が一度に見れる場所は近辺ではここだけじゃけん、たった一週間の一般公開の期間に県内外から数多くの人々が訪れて賑わう。

続きを読む

与一野のしだれ桜、地域の方に守られて田園風景と共に(安芸太田町)

与一野のしだれ桜(広島県山県郡安芸太田町)

与一野のしだれ桜は広島県山県郡安芸太田町にある樹齢約80年のしだれ桜じゃ。

山間部にあるこのしだれ桜は開花時期が少し遅く、沿岸部のソメイヨシノが散った後でやっと花を開かせる。

小高い丘の上にどっしりと立ち、枝いっぱいに咲いた花が目の前の水田に映り込む光景はあまりに有名じゃのう。

続きを読む

桜咲く千光寺公園へ!尾道で花見と言えばココじゃろう!!

千光寺公園、頂上展望台から満開の桜と尾道水道の絶景

桜満開の千光寺公園から見渡す尾道の街並み、尾道水道、向島。

桜の時期以外ではたまに行くんじゃけど、花見としては約20数年ぶりに訪れる事になった。

さくらの名所100選にも選ばれとって、桜の見ごたえだけで言うたら宮島よりも千光寺公園の方がええじゃろうの~。人が多いだけの事はあるぞ。

実は人ゴミが嫌でここには桜の時期は近づかんかったんじゃけど、年齢を重ねると考えは変わるもんで、久々訪れた桜満開の千光寺公園を見た俺は、来年もまたここへ来たいと思うてしもうた。

続きを読む

『湯の山温泉』しだれ桜のライトアップ!闇夜に浮かぶ竹下桜!!

湯の山温泉のしだれ桜(竹下桜)のライトアップ

広島市佐伯区湯来町「湯の山温泉」はラドンが含まれた打たせ湯が有名な温泉地なんじゃけど、その入り口付近には樹齢80年程しか経ってないにも関わらず樹高18mと立派に大きく枝を広げた”しだれ桜”がある。

このしだれ桜は昭和7年(1932年)に故竹下新男さんが植えられたそうで”竹下桜”とも呼ばれとるらしい。

夜間21時までライトアップされとるけん行ってきたんじゃけど、闇夜に浮かぶ立派なしだれ桜は非常に幻想的で素晴らしかった。

続きを読む