広島県呉市安浦町、野呂川河口の安浦浄化センターの目の前には地元の方と児童が植えた河津桜と八重桜の並木がある。
ここは実成新開と呼ばれる場所で元々は海じゃったのを埋め立てられた場所じゃ。
2012年に桜が植樹されてから月日が経ち、大きく成長した河津桜の木には美しい花がようけ咲いとったわい。
広島県呉市安浦町、野呂川河口の安浦浄化センターの目の前には地元の方と児童が植えた河津桜と八重桜の並木がある。
ここは実成新開と呼ばれる場所で元々は海じゃったのを埋め立てられた場所じゃ。
2012年に桜が植樹されてから月日が経ち、大きく成長した河津桜の木には美しい花がようけ咲いとったわい。
広島市有数の観光スポット広島城に梅の花の便りが訪れた。
もう半袖になってもえんじゃないか(あくまで個人の主観)と思う程のええ天気の日に広島城を訪れたんじゃけど、二の丸に近づくにつれフワリと梅のええ香りが感じられた。
梅の木の植えられとる二の丸はには表御門(おもてごもん)、平櫓(ひらやぐら)、多聞櫓(たもんやぐら)、太鼓櫓(たいこやぐら)があったんじゃけど原爆により倒壊、現在の建物は後に復元されたものじゃ。
商工センター、西部埋立第五公園にある日本庭園の紅葉
ここの紅葉は広島市内にしてはかなり遅く12月初旬に見頃を迎える。
(とりあえず写真をUP。記事は後日追記する。)
桜で有名廿日市市の住吉堤防敷なんじゃけど、秋には紅葉で桜並木が綺麗に赤く染まっとる。
桜の名所は紅葉の名所でもあるんよの~。
小春日和の木漏れ日の中、綺麗に赤く色付いた桜のトンネルを散歩するのはほんまに気持ちがええぞ!
日本を代表する観光地であり日本三景の一つ『安芸の宮島』。
その宮島の紅葉谷公園で夜間の紅葉ライトアップが開始されたけん、紅葉にはちと早いんじゃけど様子を見に行ってきたわい。
昼間には観光や登山で何度も訪れとんじゃけど夜に宮島に渡るのは多分人生で二回目。わくわくしながらフェリーに乗り宮島へと渡った。
広島県廿日市市、平良小学校南側の道路を一つ越えた法面には地元の方が植えられた彼岸花が綺麗に群生しとった。
無名の彼岸花群生地じゃけん快晴の土曜の午後じゃのに彼岸花を見に来とるもんは一人もおらんかったわい。
この場所は有名な速谷神社から約1km強と近いけんあわせて訪れてもええかもの。
呉市長谷町にある『呉あじさいロード』。
アジサイは長谷町(天応方面)と吉浦上城町(吉浦方面)を結ぶ落走隧道(おちはしりずいどう)というトンネルから約400mにわたり、汐見ケ丘団地の道路沿いに色とりどりのアジサイが植えられとる。
梅雨時期の雨の隙間をぬって訪れたんじゃけど地域住民の方がによって手入れされたアジサイは綺麗な花を咲かせとったわい。
『湯戸モチヅキ桜』は広島市佐伯区五日市町の湯戸地区にヒッソリとそびえる桜の巨木じゃ。
石内バイパス(県道290号線)から直線距離で500mの場所にあり、民家の間につけられた細い道を通って山の方へ上がって行くと休耕田に植えられた菜の花、そしてその奥に背の高い『湯戸モチヅキ桜』が見えてくる。
幹周りは3.25m、樹高が18.3mもあるけん広島市内の桜の木では一番背の高い桜の木かのう?
『あじな桜』は広島県廿日市市のJR阿品駅(フジグランナタリーの最寄り駅)から約800m程、細い道を西へ進んだ所にひっそりと咲く見事なしだれ桜じゃ。
この『あじな桜』は阿品川堰堤が1975年(昭和50年)に完成した際に記念に植えられたそうで、樹齢としてはそこまでではないんじゃけど、二階建ての家くらいある樹高やバランスよく全体的に垂れ下がった枝張りは中々見事である。
地元の方がこの桜を名物にしようと2009年5月に『あじな桜』と命名された。
そろそろ桜が気になる季節じゃの~!
去年よりも更に暖冬で観測史上最も初雪が遅かった広島市。今年の桜の開花状況はどがんなるんじゃろうか??
『広島平和記念公園』2020年の桜の開花状況を今年も適当な感じで発信じゃ!
桜が散るまで、もしくは俺のやる気が無くなるまでは最新情報を常に更新していくけんの~。
廿日市市河津原にある『中山城跡公園』には斜面一面に110本もの河津桜が植えられとる。
”地名と同じ名”という事で河津桜が植えられることになったそうなんじゃけど、河津桜の植栽数じゃと広島県内では最大規模じゃろうの。(2006年に斜面を開拓し河津桜を植え始めたけん木はそこまで大きくはない)
この付近は標高が約300mもあるけん、沿岸部の河津桜満開から1~2週間後の3月下旬が通常は見頃の様じゃ。
広島県呉市にある”とびしま海道”で二番目の島、上蒲刈島(かみかまがりじま)にある『県民の浜』では河津桜が満開となり見頃を迎えとった。
桜の木の数はそこまで多くはないんじゃけど(10本前後くらいかの?)、二月下旬に咲くピンク色の河津桜は珍しいけんか観光客やカメラマン達がひっきりなしに訪れる。
「もう春じゃの~」と思わず口にしてしまう程の好天にも恵まれ、広げた枝に満開のピンクをまとった河津桜は華やかじゃったわい。
広島県山県郡北広島町大朝にある『ほとけばら遊園』では紅葉の見ごろを迎えていた。
山奥にもかかわらず観音様に見守られる園内では次から次へと紅葉を見にくる人が絶えることはない。
この遊園はなんと個人所有らしいんじゃけど、一般の人が自由に見学することが出来きるようになっとるけんありがたいのう。
例年であれはば11月初旬に紅葉の見頃をむかえるんじゃけど、今年は少し遅く中旬が見頃となった。
三原市大和町にある『棲真寺(せいしんじ)』では、毎年7月~8月にかけて淡いピンク色の美しいハスの花が咲く。
ここのハスの花は例年7月下旬が見頃らしいんじゃけど、SNS等で既に棲真寺のハスの花の写真がちらほら見られるようになったけん中旬じゃけど足を運んでみることにした。
ハスの花は早朝から開き始めて昼頃には閉じてしまうけん午前中(7時~9時の間が開花具合がええみたい)に見に行くのが鉄則なんじゃけど、俺が現地に着いたのは午後12時を少し過ぎた位じゃった。
さて蓮の花は・・・
『神ノ倉山公園』は広島県の安佐北区白木町と安芸高田市向原町の境界に位置する神ノ倉山(標高561.5m)の山頂付近に作られた公園じゃ。(後述するけど驚く事に個人が作った公園じゃ)
今回は他ではお目にかかれん丸い藤棚(ふじの傘)を見に行ってきたんじゃけど、パラグライダー離陸場からの眺めも最高じゃったわい!
桜、ツツジ、藤、ハンカイソウの花が春から徐々にいていくけん、花の時期に行くのがええじゃろう。
秋から冬にかけては山の西側に位置する白木町、向原町が雲海に沈み幻想的な光景を望む事ができるぞ。(荒谷山の方が有名じゃけど神ノ倉山からも雲海は見れるけんの)
4月上旬、広島市の街の中心部にそびえる広島城では桜の花が綺麗に咲きそろっとった。
国道54号線側、西側のお堀に沿って300m弱程度の桜並木があり、足を止めて桜をじっと眺める人、写真を撮る人、シートを敷いて花見をゆっくりと楽しむ人と様々。
いつもはお堀の外から少し眺めるだけなんじゃけど、今回は久しぶりに天守にも上がりゆっくりと広島城の春を満喫してきたぞ。(天守に上がったんは10~20年ぶりかのう)
『竜王公園』は広島市西区竜王町にある少し高台にある公園なんじゃけど、見晴らしが良くて夜景が綺麗な事でも有名じゃ。
春の桜咲く季節はお花見に最高の場所なんよの~。特にファミリー!
駐車場があるのはもちろん、トイレ、自動販売機、子供が自由に遊べる広場があり、公園自体が傾斜地に造られとるけん探検気分で子供と散策してもええじゃろうの。
花見に飽きたら卓球(有料)もできるけん至れり尽くせりじゃわい。
そろそろ桜が気になる季節じゃの~!
暖冬で雪がほとんど降らんかった今年の桜の開花状況はどがんなるんじゃろうか??
『広島平和記念公園』2019年の桜の開花状況を今年も適当な感じで発信じゃ!
桜が散るまで、もしくは俺のやる気が無くなるまでは最新情報を常に更新していくけんの!
※最新情報はこっちじゃ→2020年の平和記念公園の開花情報※
広島市中区大手町にある『八屋山 普門寺(はちやさん ふもんじ)』ではソメイヨシノよりも一足早く立派な”しだれ桜”の花が満開を迎えていた。
「こんな場所に寺があるんか?」と思うような街の中心部に近い場所にこのお寺はある。
現地に到着しお寺の前まで来たところで山門越しの”しだれ桜”のあまりの美しさに思わず立ちすくんでしもうたわい。
広島県安芸高田市の虫居谷と呼ばれとる場所には”ミツマタ”の群生地がある。
ミツマタ(三椏、三又)とは、和紙や紙幣の原料として使われている低木、落葉樹で3月下旬から4月初旬に黄色く丸い可愛らしい花を咲かせるんじゃけど、花の時期には何とも言えん幻想的な雰囲気が漂うんよのう。
この地域では50年以上前に和紙の原料として栽培しとったんじゃけど今は産業利用はされとらんそうで、貴重な景観を守るために地元「坂上地域振興会」の方が整備してくれとる。ありがたいのう。