自然、植物

世羅高原農場『秋のダリア祭』西日本最大のダリアの楽園じゃ~!!

世羅高原農場、ダリア祭

西日本最大『秋のダリア祭』が行われとる世羅高原農場は、ダリアの花が咲き乱れまさに見頃を迎えとるぞ!

今年はなんと15000㎡もの面積に450品種、15万輪もの壮大な数のダリアじゃ~!

15万輪とか多すぎてイメージが全くわかんじゃろうけど、とにかくもの凄い数じゃと言う事だけは伝わるじゃろう。

世羅高原農場は標高約500mの場所にあり、原産地がメキシコの高原であるダリアにとっては最高の育成地域じゃけん、色鮮やかに花を咲かせたダリアを楽しむ事ができる。

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広島県内の『彼岸花群生地』の場所について(他県の情報も有)

三次市三次町、旭橋付近の彼岸花群生地

わずかな期間の間だけ地面を美しく真っ赤に染める彼岸花。

その群生地は桜や紅葉の名所と比べて知名度が低く、インターネットでも情報が少ない。

今シーズンは既に彼岸花のピークは過ぎたんじゃけど、今回行った彼岸花の群生地の情報やインターネットで収集した群生地の情報を来年の為にまとめて残しておこうと思う。

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『ひがん花の里』吉賀が彼岸花で赤く染まる!!(島根県鹿足郡吉賀町)

『ひがん花の里』彼岸花の群生地(島根県鹿足郡吉賀町)

ひがん花の里』は島根県鹿足郡吉賀町にある彼岸花の群生地じゃ。

山口と島根の県境にあるんじゃけど広島県の吉和からも近く、中国自動車道を使えば簡単に行ける場所にある。

彼岸花は栗園の中に広範囲に群生しとるんじゃけど、約3ヘクタールとかなりの面積で驚かされた。広島県で最も有名な三次の辻地区よりも広いけん、ひょっとして中国地方で一番の規模じゃないかのう。

2007年から「ひがん花まつり実行委員会」が発足され、今年でちょうど10周年を迎えた。

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『花みどり公園』彼岸花の群生が予想以上!!(広島市安佐北区)

花みどり公園、彼岸花の群生

広島の彼岸花の情報をここ数日調べとったんじゃけど、ふと目に留まった「ワンパクの国は、ヒガンバナ一色になります。」の記事。

広島に”ワンパクの国”なんかあったかいのうとその記事をよく見てみると、久地にある「花みどり公園 ふれあいの里三国」じゃった。

花みどり公園はシャクナゲが有名なんじゃけど、彼岸花については今まで全く話を聞いたこともない。

まあ、広島市内じゃしそこまで遠くないけんということで行ってみることにしたんじゃけど、良い意味で期待を裏切られた。

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右平「花園の里」アジサイ5000本が山奥に広がる!!(広島市安佐北区)

右平「花園の里」は広島市安佐北区安佐町飯室右谷の山奥にひっそりとある花園じゃ。

あまり有名ではないんじゃけど、なんと5000本ものアジサイが植えられとって、現地に行ってみて規模の大きさに驚かされた。

この場所は、昔は20軒程の集落じゃったらしいんじゃけど、その集落の跡地に「花園の里」は造られとるそうで、名残の石垣がいたる所にある。

石垣の上に広がるものすごい数のアジサイ!!(シャクナゲの花の方が凄いけんその時期にまた来てねと言われた話も後述)

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『たのしりあじさい園』個人の庭にこんなにも紫陽花が!(安芸太田町)

たのしりあじさい園

「たのしりあじさい園」は、広島県山県郡安芸太田町中筒賀にある”あじさい”をメインとしたオープンガーデンじゃ。

あじさいの種類、株数がこれほどあるオープンガーデンは広島では他にないじゃろう。

ちなみにオープンガーデンとは個人宅の庭を一般の人に公開する事を言い、広島県では庄原市に多数のオープンガーデン(庄原さとやまオープンガーデン)がある。お隣の岡山県もオープンガーデンが盛んなようじゃ。

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縮景園の『アジサイ』名勝は梅雨時も美しい~!!(広島市中区)

縮景園のアジサイ

国の名勝、広島を代表する庭園である縮景園(しゅっけいえん)の梅雨時は、アジサイが咲き誇りこれまた美しい。

アジサイの植栽数ではそれほどの規模でもないんじゃけど、普段あまり目にする事のないような様々な品種が植えられとるけん、アジサイのみを目的として訪れたとしても十分に楽しむ事ができるぞ。

素晴らしい庭園内を散策しながら季節の花を鑑賞・・・。

梅雨には梅雨の良さがある。歳をかさねたせいか、四季に対して感謝にも似た気持ちが湧いてくる。

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観音寺「あじさい祭り」と「風鈴祭り」(広島市佐伯区坪井)

観音寺、アジサイと水滴

広島市佐伯区坪井にある観音寺では、毎年6月中旬から7月初旬まで「あじさい祭り」と「風鈴祭り」が開催されとる。

広島市内では、アジサイの種類&植栽株数がともに最大の規模であり、なんと400種類5000株ものアジサイが植えられとるお寺じゃ。

お寺は極楽寺山の山腹、標高約180mの場所にあり、観音台と言う団地の最上部に位置する。

本堂の正面には木が生えとるけん展望は少ないんじゃけど、本堂横のアジサイが植えられとる小高い丘(小山?)からは瀬戸内海を広く望むことができる。

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穴場スポット!?牛田総合公園の『牛田バラ園』(広島市東区牛田)

広島市東区、牛田総合公園のバラ園

広島駅から約2.5kmの距離にある牛田総合公園の『牛田バラ園』は、好立地の割にあまり人に知られとらんけん、ゆっくり静かにバラを観賞できるお勧めの穴場スポットじゃ。

隣接する新牛田公園、ビッグウェーブ、東区スポーツセンター等の施設と比較すると、このバラ園に訪れる人は極端に少ない。

東区スポーツセンターから少し東側、木に囲まれた小高い丘の上にバラ園はあるけん、バラ園の存在を知らん人がこの付近を車で通ったとしても「たまたまバラ園を見つけた!」と言うことはまずないじゃろう。

約65品種、2400本のバラが植えられとって見頃は5~6月、10~11月。入園料はありがたいことに無料!!

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『蛇の池』の睡蓮を求め、極楽寺山へ(広島県廿日市市)

蛇の池の睡蓮と鯉

広島県廿日市市の極楽寺山には、山頂付近に蛇の池(じゃのいけ)と呼ばれる池があり、6月から9月にかけて睡蓮が咲き誇る。

蛇の池は周囲が約500m、水深3m程で遊歩道が整備されとるけん、ぐるっと一周しながら睡蓮を楽しむ事ができ、池には鯉、鮒、亀などの生き物もおって睡蓮の間を悠々と泳いどる。(亀は餌が無いとじっとしとるかも。鯉は人間が見えたら直ぐに寄ってくる。)

梅雨の曇り空の下、酷道(国道)433号線を蛇の池を目指して車を走らせた。

※2017/06/13写真追加したぞ※

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モリアオガエルの住む『吉水園』、新緑に囲まれて(安芸太田町加計)

新緑の吉水園

初夏の吉水園一般公開(4日間の限定公開)の初日に早朝から家を出て行ってきた。

青々とした江戸モミジに囲まれた空間の中で、園の中央にある玉壺池が静かに周囲の新緑と吉水亭を水面に映す。

この時期には園内のいたる所でモリアオガエルが木の枝に産み付けた「延命の小ぶくろ」と呼ばれる泡状の白い卵塊(卵のう)を見ることができるんじゃけど、注意深く見てみると木の枝にはモリアオガエルの姿もあった。

吉水園は昭和26年(1951年)県の名勝に指定された。またその翌年の昭和27年(1952年)には、ここに住むモリアオガエルが「吉水園のモリアオガエル」として県の天然記念物に指定されとる。

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八幡湿原(尾崎谷)とカキツバタの里、一面に咲くカキツバタの花!

カキツバタの里

山県郡北広島町にある”八幡湿原(尾崎谷湿原の岩田農園)”と”カキツバタの里”では5月下旬から6月上旬にかけてカキツバタが見頃を迎える。

今年もそろそろ花が咲く時期じゃろうと、車を北へと走らせた。(行ったのは5月27日)

幸運にも当日はなんとも素晴らしい快晴!!

青く広がる空の下で湿地一面に広がるカキツバタの花の間を何度も行ったり来たりしながら花を楽しむ事ができた。

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初夏の『三滝寺』、新緑とお地蔵さん(広島市西区)

三滝寺、新緑とお地蔵さん

各所で若葉が芽吹き初夏の訪れを感じるこの頃。日に日に気温は高くなり、日中はもう半袖で十分じゃ。

紅葉の名所として有名な三滝寺の新緑の様子をふと見てみたくなり、午後からふらっと行ってきた。

大混雑の紅葉シーズンとは異なり、駐車場には問題なく車を止める事ができたけん一安心して車を降りると、目の前には新緑に覆われた癒しの空間が広がっとった。

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『Flower village花夢の里』中四国最大の芝桜の花農園~!!

花夢の里、芝桜とクロアゲハ

Flower village花夢の里(フラワービレッジかむのさと)”は世羅町上津田にある芝桜とネモフィラが植えられた花農園じゃ。

ここは元々は”花夢の里ロクタン”と言う施設じゃったんじゃけど、開花不良や病害虫の問題を改善する為に、芝桜を植え替えるだけではなく、なんと土まで全て入れ替えて、今年の平成29年の春から”Flower village花夢の里”として新たなスタートをきる事となった。

2017年オープン当時は芝桜の植栽面積は中四国最大の14000㎡を誇り、その3年後には本州最大の26000㎡を目指すとのこと。広島の世羅町が益々、魅力的になりそうで今後が非常に楽しみじゃ。

将来は広島の芝桜が本州一!乞うご期待!期間限定でポニーに300円で乗馬できるのも魅力的じゃの!

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縮景園「夜桜特別開園」ライトアップで桜が一段と華やかに!!

縮景園「夜桜特別開園」にわかふぇ

縮景園では春と秋の年二回、夜間のライトアップがされる期間があるんじゃけど、今回は春の「夜桜特別開園」に行ってきた。

縮景園でのライトアップは、他でよくあるぼんぼりが灯される物とは異なり桜に投光器でしっかりと光を当てる為、闇夜の中にハッキリと浮かび上がる見事な満開の桜の花を楽しむ事ができる。

午後6時以降、照明が点灯する時間になると、園路は照明のある箇所以外は立ち入りが禁止されるんじゃけど、それでもかなりの範囲に照明は設置されとるけん、夜桜を様々な角度や場所から見る事ができるぞ。

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土師ダムの桜、八千代湖を囲う6000本のソメイヨシノ~!!

土師ダムは広島県民なら誰もが知る桜の名所じゃ。

ダム湖である八千代湖の周囲には約6000本ものソメイヨシノの木が連なって植えられとって、桜の花が咲くころには湖の周囲を囲う白い桜の帯ができあがる。

八千代湖には車でぐるっと一周できるように道路がつけられとるけん、花見のドライブスルーを楽しむ事のできるぞ。

ドライブスルー?

「のどごえ公園と桜並木セットちょうだいや!」

「ドリンクは八千代湖の水で!」

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神原のしだれ桜、心が落ち着く優雅な桜(広島市佐伯区五日市町)

神原のしだれ桜

神原のしだれ桜は、樹齢300年以上と広島市内では最も古いしだれ桜で樹高10m、胸高幹囲2.42mもある巨木じゃ。

空から降り注ぐように垂れた枝に満開の花をつけた姿は独特の美しさがある。

枝垂れ桜は比較的寒冷地を好む為、沿岸部で温暖な地域(広島市内ではここらは寒い方じゃけど)にこれだけ古く大きな枝垂桜があるのは珍しく、昭和48年3月28日に広島県の天然記念物に指定された。

広島市内ということで近くて行きやすいとは思うんじゃけど、駐車場の数に限りがあるけん花が満開の時には混雑するぞ。

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梅の花を求めて立春の『縮景園』へ!!(広島市中区)

立春の2月4日、広島市の街のど真ん中にある縮景園(しゅっけいえん)に梅の花を求め行ってきた。

縮景園は、広島藩主浅野長晟(あさのながあきら)が1620年に別邸の庭園として、家老の上田宗箇に作庭させた歴史ある和風庭園で、1940年に国の名勝に指定された。

庭園の名前の由来は、「各地の景勝を縮めて集めて庭を造ったことからきている」と言われたり、「中国杭州にある世界遺産の西湖を縮めて造られた」と言われたりしとる。

1945年には原爆投下により甚大な被害を受けて一時は閉園しとったんじゃけど、その6年後の1951年には復旧途中ながらもなんとか開園できるまでに回復した。

現在は、素晴らしい庭園として広く知れ渡り、広島県民だけでなく海外からも多くの観光客が訪れるようになった。

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『佛通寺』広島県内で屈指の紅葉の名所じゃ!!(広島県三原市)

広島県三原市にある佛通寺(ぶっつうじ)は広島県内で屈指のモミジの紅葉が見事なお寺じゃ。

非常に有名なお寺なんじゃけど、俺は今まで佛通寺には一度も行ったことがなかった。なんでかというと、その素晴らしすぎる紅葉を見る為に、多くの観光客がおとずれ、紅葉の時期はいつも大渋滞しとるけんじゃ。

じゃけど、そんなに素晴らしい紅葉が見れるんなら一度は自分の目で是非見てみたいといつも思うとった。

紅葉が見頃になったという情報を聞き、積年の思いが今年は爆発!大渋滞を覚悟して、初の佛通寺の紅葉を拝みに行ってきた。

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