クロボヤ峡は広島県東広島市福富町にあるホンシャクナゲの群生地じゃ。
樹齢50年から100年を超すホンシャクナゲもあるそうで、その数なんと500本以上!ホンシャクナゲがこれほどの規模で自生するのは非常に珍しいぞ。花の見頃は5月上旬から下旬。
「クロボヤ峡」の名前で広く知られとるんじゃけど、「竹仁のシャクナゲ群落」として広島県の天然記念物に指定されとる。
ホンシャクナゲの自生地への道は自然保護の為に普段はゲートが閉じられとるんじゃけど、花の咲く5月の約一か月間は中に入ることができるぞ。
クロボヤ峡は広島県東広島市福富町にあるホンシャクナゲの群生地じゃ。
樹齢50年から100年を超すホンシャクナゲもあるそうで、その数なんと500本以上!ホンシャクナゲがこれほどの規模で自生するのは非常に珍しいぞ。花の見頃は5月上旬から下旬。
「クロボヤ峡」の名前で広く知られとるんじゃけど、「竹仁のシャクナゲ群落」として広島県の天然記念物に指定されとる。
ホンシャクナゲの自生地への道は自然保護の為に普段はゲートが閉じられとるんじゃけど、花の咲く5月の約一か月間は中に入ることができるぞ。
広島の街の中心部に延びる城南通り。
その通り沿いにある広島女学院中学高等学校南側の歩道には約200mの距離にわたり藤棚が設置されとるんじゃけど、この藤棚は広島市の都市美づくりの一環で「藤棚の道」として整備された。
近隣には縮景園、広島県立美術館、少しはなれて広島城や広島平和記念公園(原爆ドーム)なども十分に徒歩圏内じゃ。
散歩するにはええ季節じゃけん藤の花を眺めるついでに中心部を色々と散策してみるとええじゃろう。
広島県呉市にある『田中八幡神社のフジノキ』は樹齢500年以上とも言われとる長寿のフジの木じゃ。
桜、杉、ヒノキ、クスノキ等の老木の話は耳にすることはあるんじゃけどフジの老木は珍しい。野山に生えとるフジにはノダフジとヤマフジがあるんじゃけどここのフジの木は花序が長いけんノダフジの様じゃの。
神社ができる以前から既にそこに存在し、時代を見つめてきたフジの木に出会いに行ってきた。
廿日市市の吉和地区では黄色い水仙が見頃を迎えとった。
沿岸部では既に桜が散ってしもうたんじゃけど、吉和はかなり山奥じゃけん満開の桜と満開の水仙の見事なコラボレーションを楽しむことができるぞ。
1985年ごろから植え始めた水仙は今では吉和地区の隅々まで植えられ吉和地域のどこを通ってもこの時期は綺麗いな黄色い水仙を目にすることができる。
国道186号線を通ると黄色い水仙がどこまでもどこまでも続いとったわい。
竹原市の山奥にどっしりと根を下ろし枝を広げた一本桜『宿根の大桜(すくねのおおざくら)』は”株立ち”状に生えた江戸彼岸桜の中では広島県内で三番目の大きさの巨木じゃ。
”株立ち”とは根元から複数の枝が広がって生えた樹形を言う。
この桜の木は竹原市の市重要文化財に指定されるほどの素晴らしい桜なんじゃけど、平成21年(2009年)までは雑木に覆われ人の目にはほとんど触れることがなかったそうじゃ。
アニメ”たまゆら”でもこの桜が登場している。
小積の河津桜(おつみのかわづざくら)は山口県で一番大きな島である周防大島(屋代島)の小積地区にある河津桜の名所じゃ。
地域の方(おつみ真砂会)が桜の管理をしてくれとって周防大島に毎年早春の訪れを知らせてくれる。
瀬戸内海を眺めながらのんびりと海岸線の細い道を進み、小積地区までやってくると美しいピンク色の花が出迎えてくれた。
横浜公園(広島県安芸郡坂町)は海に突きでた山の上に整備された公園で東屋やベンチがようけあるけん、野鳥を見ながら散歩するにはピッタリの公園じゃ。展望台からは広島市南区の宇品方面も一望できる。
坂町の町木である梅の木が園内にはまばらに植えられとるんじゃけど、初めて来た人は「えっ!?これだけかい!」となるじゃろう。じゃけど、安心してくれ!
遊具の設置されとる”子供の国”の奥の梅林にはまさに”梅林”と呼ぶにふさわしいほどの数の梅の木が密集して植えられとるぞ!
『廿日市天満宮』はJR廿日市駅から徒歩5分の場所にある神社で学問の神として有名なんじゃけど、境内には赤、ピンク、黄、白色の花の咲く梅の木が参道に沿って植えられとる。
正面入り口から鳥居をくぐり拝殿に向かって境内を進んでいくと何対もの狛犬が目に入るんじゃけど、申し訳ないが勇ましいというよりは可愛らしい愛嬌のある表情をしとるけんついつい心が和んでしまうんよの。
神社が建てられとる篠尾山(ささおやま)には正覺院(しょうがくいん)というお寺もあり、小さな山の上に神社とお寺が並んどるという非常に珍しい場所じゃ。
お寺の裏にある樹齢1300年の千年楠は廿日市天満宮と正覺院を見守っとる。
速谷神社といえば車のお祓いで有名な神社で、うちも車を買ったときにはお祓いしてもらいに行ったの~。
この神社は鳥居から桜門までの約100mの参道にあるモミジの紅葉が非常に美しく、七五三参りをするタイミングによっては美しい紅葉と着物を着たカワイイ我が子の写真を撮ることができるぞ。
例年11月中旬から下旬が紅葉の見頃じゃ。
広島県廿日市市吉和、教龍寺(きょうりゅうじ)にある一本のモミジ。樹齢300年といわれるこの木は立派で風格があるたたずまいじゃ。
紅葉の季節には見事に赤く色付くんじゃけど陽射しに当たるとより一層、赤が輝き思わず見入ってしまう。ほんまに惹きつけられるような美しさじゃ。紅葉の見ごろは11月初旬。
このお寺にはなんと1394年に作られた貴重な銅鐘(どうしょう)があり、広島県の文化財に指定されとる。
広島県広島市佐伯区観音台にある観音台公民館の庭で育てとるフジバカマの蜜を吸いにアサギマダラがやって来たぞ!
山を開拓して造られた住宅街を上がっていった場所にある観音台公民館。建物と山の間のちょっとした空間に植えられた決して空から見えやすいとは言えんフジバカマの花畑をアサギマダラはよう見つけるもんじゃの~。
小さな花畑に多くのアサギマダラが舞っとった。
アサギマダラが北広島町の八幡高原に飛来!
その名の示す通り水芭蕉を育てとる島川水芭蕉園では約500株のフジバカマを植えとるそうで、2020年からアサギマダラが飛来してくるようになったそうじゃ。
開けた場所に植えられたフジバカマは見つけやすいけんか、かなりの数のアサギマダラが乱舞しとったわい!
まるで天国に来たかのような光景が目の前に!(天国に行ったことないけどの)
広島県三原市久井町吉田のフジバカマの花畑にアサギマダラが飛来!
渡りで有名なアサギマダラに立ち寄ってもらい、地域を活性化させようと地元の方が吉田地区に約400株ものフジバカマを植えたそうで10月初旬に訪れると綺麗にピンク色の花を咲かせとったわい。
フジバカマの花畑で何十匹ものアサギマダラが乱舞する美しい光景はとても心地がええもんじゃったの~。
広島県三次市三良坂町、JR三良坂駅の目の前を流れる馬洗川に架かる”みらさか平和大橋”の河川敷に彼岸花の群生地がある。
”みらさか平和大橋”を渡りJR三良坂駅とは反対側(国道184号線方面)の馬洗川沿いに桜並木があるんじゃけど、その桜の木の下に彼岸花がひっそりと見事な赤い花を咲かせとった。
ずっと先まで続く桜並木と彼岸花の光景を眺めながら「桜も今咲いとったらの~」と絶対に不可能な妄想をしてしもうたわい。
『リコリスの里』は広島県三次市にある彼岸花の群生地じゃ。
西城川に架かる旭橋(県道434号線)の上流に向かって右側(方角でいうと東側)の河川敷には9月中旬になると約250mにわたり真っ赤な彼岸花が見事な群生となって現れる。
これは2011年ごろから寺戸地区の住民グループ”年輪会(としわかい)”の方々が彼岸花をイノシシ除けにもなるし景観も良くなるということで植え続けた努力により生まれた風景じゃ。
広島県内の彼岸花群生地の中では現時点で、規模&密度&見た目の印象の総合点で県内ナンバーワンといえるじゃろう。
広島県福山市神辺町の堂々公園では約18万本、24色の彼岸花が植えられとる。
以前この場所は不幸投棄も多く荒れとったんじゃけど、”堂々川ホタル同好会”の皆さんが頑張って長年清掃してくれたおかげで見違えるほど綺麗になり夏にはホタルが舞うほどとなった。(川で水遊びもできる程になっとる)
彼岸花は2008年から植えられはじめたんじゃけど2010年からは近隣の園児や小学生も加わり年々と花の種類と数を増やし、中国地方No.1の彼岸花の里となるよう皆の思いで作り上げられた素晴らしい公園じゃ!
広島県府中市にある府中公園の庄ノ池では大賀ハスの花が見頃を迎えとった。
庄ノ池は一周約200m、2500平方メートル程度のそこまで大きくない池で、池をぐるりと囲うように遊歩道が整備されその池の周囲に大賀ハスが植えられとる。
府中公園は桜の名所として有名なんじゃけど、大賀ハスの花が楽しめる県内有数の場所じゃ。藤棚やアジサイなども植えられとるけん長い期間花が楽しめる公園じゃの。すぐ近くには触れば願いごとが叶うといわれる首無地蔵や紅葉が綺麗な府中八幡神社もあるぞ。
ハスの花は朝開いて午後には閉じるけん頑張って早起きして日の出を拝みながら公園を目指した。例年の見頃は7月中旬~8月上旬。
広島市西区、広島工業大学高等学校の南側にあるバラの生垣が花の見頃を迎え周囲に可憐な香りを漂わせとった。
このバラの垣根は学校の外にある一般道に沿って約100m位程もあり中々の見ごたえじゃ。
学校の先生や生徒によって手入れされとるそうで、このバラの生垣以外にも八幡川沿いに綺麗な花々が植えられとるけん(アダプト活動)近所をよう散歩するもんはありがたいじゃろうの~。
広島県福山市の沼隈(敷名)と内海町(田島)を繋ぐために架けられた内海大橋。
この内海大橋の沼隈町側、厳島神社の参道に生えとる藤が平家物語にも記された藤と言い伝えられとる。
治承4年(1180年)に厳島参拝の帰路に高倉上皇が船上から美しい藤の花を見て賞賛し、藤原隆季の大納言が詠んだ歌から『千年藤(ちとせふじ)』と呼ばれるようになったそうじゃ。
今回は『敷名の千年藤(しきなのちとせふじ)』にあやかり設けられたであろう内海大橋県道53号線沿いにある藤棚を観賞してきた。(敷名の千年藤には行くのを忘れとったのは内密に・・・)
広島県福山市の『通安寺』では樹齢約60年のしだれ桜が美しく満開を迎えとった。
お寺の境内に植えられた大きなしだれ桜は咲いた花が空から優しく降りそそぐように慈愛観音さまを包んどるようじゃったわい。
福山市内では最も早く咲く見事なしだれ桜。春が訪れた喜びを一足早く楽しんでみてはどうじゃろうか?
花の見頃は例年3月下旬でソメイヨシノよりも約一週間早い。