広島県山県郡北広島町東八幡原では9月中旬から下旬にかけて”赤そば”の花が美しく咲き誇る。
一般的な蕎麦の花は白色なんじゃけど、”赤そば”はその名の通り花弁が赤く(濃いピンクっぽい)遠くからでもよく目立ち美しい。
この”赤そば”はヒマラヤ原産の赤い花の蕎麦を日本に持ち帰り、信州大学名誉教授の氏原 暉男さんとタカノ株式会社とが共同で日本の気候に適用する様に品種改良をくわえた”高嶺ルビー”と言う名前の品種。ええ名前じゃのう。
まさしく高嶺のルビー色の花。(ルビー持っとらんけん、ルビーの実物の色知らんのんじゃけど)




















