観音神社で「しだれ桜」が満開!まるで桜のシャワーじゃ!(佐伯区坪井)

観音神社のしだれ桜

広島市佐伯区坪井にある観音神社では「観音しだれ」と名付けられたしだれ桜が満開を迎えとる。

しだれ桜の木は一本しかないんじゃけど花の量が多く見ごたえ十分じゃ。ソメイヨシノがまだ咲いとらんこの時期に花見ができるのは非常にありがたいのう。

神社としだれ桜。最高の組み合わせじゃ~。

きっちりとお参りもして、お小遣いUPを必死に祈願してきた。

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『大芝島』河津桜が映える小芝島(ハート島)の展望スポット!!

大芝島の河津桜と小芝島(ハート島)

東広島市安芸津町の大芝島にある、河津桜と小芝島(別名:ハート島)の両方を望める展望地に行ってきた。

この付近は瀬戸内海の沿岸を走る国道185号線からの眺めも非常に良く、大芝島から東側には三津湾そして西側には三津口湾があり、黒地瀬戸とも呼ばれとる。

大芝島へと渡る大芝大橋は無料なのもありがたいの~。

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『上関町城山歴史公園』河津桜が満開でピンク色に染まる~!!

城山歴史公園の河津桜

 山口県柳井市の南に位置する周防灘に突き出した熊毛半島(室津半島とも言われている)には、その先端に上関大橋がかかっとる。

この橋を渡り山口県熊毛郡上関町の長島という島に渡った所にある河津桜の名所が”城山歴史公園”じゃ。

河津桜は早咲きの桜で、上関の城山歴史公園では例年二月下旬から3月中旬頃に黄色スイセンと一緒に河津桜の花見を楽しむ事ができるけん最高じゃのう!

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広島市植物公園の大温室にバオバブがやってきた!なんと国内最大!!

広島市植物公園の大温室

待ちに待った広島市植物公園の大温室が2018年3月3日、ついにリニューアルオープン!

記念すべき日に是非立ち会いたいと思い、当日朝から足を運ぶことにした。

新しくなった大温室の目玉であるオーストラリアから遠路はるばるやってきた『バオバブ』は、なんと推定樹齢400年で日本一の大きさを誇る。

生物としての大先輩に「広島によう来たのう」と一声かけとかんといかんじゃろう。

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『鬼の釜滝』気軽に行ける滝ではなかった・・・(北広島町長笹)

鬼の釜滝

ツーリングの帰り道に山県郡北広島町長笹にあるオートバイ神社に向かう為、俺は国道433号線を通り県道301号線を南下。

午後3時に長笹地区への入口までたどり着いたんじゃけど、その入り口付近で想定外の事態に遭遇した。

そこには長笹地区の案内板と動いとらん水車小屋、そしてその横には”鬼の釜滝”という看板が立っとったんじゃ・・・。

オートバイ神社に行くつもりじゃったのに滝の看板を発見してしもうて気になって気になってしょうがなくなり、1分程悩んで「せっかくじゃけん滝を見てから神社に行くか」と言う考えに至った。

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『太田川大橋』の夜景!アーチのトラスに釘付けじゃ~!!

太田川大橋、遊歩道からの夜景

太田川大橋』は太田川放水路を跨ぎ、観音新町と庚午南(商工センター方面)を結ぶように架かっとる道路橋で広島南道路の一部じゃ。

この橋は太田川放水路で最も下流にあり、景観も非常に素晴らしい。土木学会デザイン賞2016 最優秀賞にも選ばれるほど。

夜間はライトアップされ闇夜に浮かび上がる美しい姿が遠くからでも見えるんじゃけど、太田川大橋の歩道を歩いて間近で見ても被写体としてはかなりええぞ。

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『黄色いマンサクの花』が春の兆しを告げる(広島市植物公園)

黄色いマンサクの花が青空に映える

立春と言う言葉があるんじゃけど、比較的寒さが厳しく雪もよう降る二月の初旬。

感覚的には冬真っただ中という気がする極寒のこの時期に、春が確実に近づいてきている事を教えてくれるマンサクの黄色い花が広島市植物公園で咲いたと聞き行って来た。

寒い~寒い~。

身も、心も、財布の中身も寒い~。(お約束・・・)

早春に咲く花を観賞し、春がすぐそこまで来とるのを感じさせてもろうて心だけでもホッコリさせようかのう。

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千光寺公園から天寧寺三重塔まで夜景を巡る!!(尾道市)

千光寺から尾道大橋の夜景

坂の街「尾道」で最も有名な観光地である千光寺公園(せんこうじこうえん)に夜景撮影の為に久々訪れた。

ここに来るのは何年ぶりじゃろうか?前に来たのは遥か昔じゃけん全く覚えとらんぞ。

ウロウロしてから天寧寺三重塔(てんねいじさんじゅうのとう)のほうまで行ったんじゃけど、大した距離を歩いとらんのに息が切れる・・・。流石、坂の街「尾道」じゃのう。

千光寺公園からの夜景はきらびやかでド派手な感じではなく、どちらかと言うと質素。じゃけど、それが尾道水道と抜群に相性がえんよの~。

夜景を見に行くなら尾道水道と街灯りが両方見える日没後早めの時間帯がお勧めじゃ。

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伐採した木を薪にする!農業は意外と考える事があるもんじゃ~

薪を作る作業

農業は身体を使う肉体労働のイメージが強いと思うんじゃけど、作業しながら意外と色々考えとるんよの~。

いや、もちろんなんも考えんでも作業事態はできるんじゃけど、最初の段取りで「どうやったら効率がええか?」とか「楽で安全な方法は?」とか「周囲への影響は?」とかを自然と頭の中で考えながら動いとるんじゃ。

最初に言うとくけどこの記事見ても特に得るものは無いけんの。ただの日記みたいなもんじゃ。新幹線の移動時間が暇じゃけん、スマホでピコピコフリッカー入力の練習がてら書いた。

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『大竹市の工場夜景』最高の工場夜景を求め撮影スポット探検!!

亀居公園から大竹の工場夜景

広島県と山口県の県境になっとる小瀬川の河口には、川を挟んで広島県の大竹市と山口県の和木町にそれぞれ広大な敷地を持つコンビナートが建設されとって、特に広島県の大竹市側から望む工場夜景が美しいと有名じゃ。

大竹市側の工場地帯には、一般車両が自由に通行可能な道路がある為、無機質で美しい工場夜景を間近で観賞することもできる。

諸事情で写真を撮影する為に大竹市にたどり着いたのは22時30分・・・。もう少し早い時間に来たかったのう。

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『筆影山』から海霧を望む!瀬戸内海を覆う絶景じゃ~!!(三原市)

海霧の中を航行する大きな船

広島県三原市で眺めがええ山と言えば、知っとる人なら誰もが『筆影山(ふでかげやま)』と即答するじゃろう。

ここの山は桜の名所として有名なんじゃけど実は冬にも絶景を見る事が出来る。その絶景とは早朝に発生する瀬戸内海を覆う”海霧”じゃ。

海霧は海上に温度の低い空気が流れ込むことによって発生するそうで、気温が下がり海水温と空気の温度差が大きく、風が吹いていない等の様々な気象条件が重ならんと見る事ができん。

海霧(うみぎり、かいむ)は気嵐(けあらし)、蒸気霧(じょうきぎり)とも呼ばれる。

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『福王寺山』誰もいない山寺でただ一人、紅葉に浸る(安佐北区可部)

福王寺山、金亀池の紅葉

福王寺山は広島市安佐北区可部にある山で、山頂付近には今から約1200年前に弘法大師が開かれた福王寺という寺院がある。

このお寺は弘法大師が彫った不動明王が本尊じゃったんじゃけど、1977年の落雷により当時の本堂、本尊は焼失してしまい、現在は1981年に再建された建物となった。

本堂付近のモミジは既にほとんど散ってしもうた後じゃったんじゃけど、福王寺の奥にある金亀池(きんきいけ)にはまだ紅葉が少し残っとった。

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『安芸の宮島』日本三景の紅葉は一度は見んといかんじゃろ~!!

千畳閣から銀杏

広島が世界に誇る日本三景の一つ『安芸の宮島』。1996年には世界遺産にも登録された。

宮島の紅葉を見るなら、先ずはとにかく”紅葉谷公園”と”奥紅葉谷公園”じゃ。この二か所の周辺には多くのモミジの木が生えとるけん、紅葉のピーク時は見事な景観が広がる。

あとは好きに宮島観光すりゃ~ええと思うんじゃけど元気がある人は、もみじ歩道→大聖院→あせび歩道→大元公園と歩いたら宮島の紅葉はほぼ制覇じゃ。

おっとそうじゃ、千畳閣の中から見る床に映し出されたイチョウも見れたら最高じゃのう。

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『縮景園』紅葉ライトアップ!水面に浮かぶ鏡像の世界へ!!

縮景園の紅葉、古松渓付近からの眺め

広島市中区にある国の名勝”縮景園”では紅葉ライトアップ~泉水の灯り~が行われとる。

庭園の中央に位置する濯纓池(たくえいち)の水面には、ライトアップされた紅葉が浮かび上がり鏡像の世界を造りだす。そして、その光景はあまりにも幻想的で美しかった。

息を飲み魅入ってしまう程の「黒と赤の世界」がこんなにも身近にあるとは・・・。余りに綺麗じゃったけん、二日連続で訪れてしもうたで~。

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『三景園』もみじ谷が燃えるような紅葉に包まれていた!!(三原市本郷町)

三景園の燃えるような紅葉

三景園は広島空港のすぐ隣、三原市本郷町にある日本庭園じゃ。

6ヘクタールもの面積の敷地には、庭園の名前の由来である「山」、「里」、「海」をイメージした3つゾーンから構成されとって、四季折々に変化する景観が非常に素晴らしい。

園内に入ってすぐに目を奪われた”もみじ谷”の紅葉はまさに燃えるよう!色とりどりな紅葉の中に包まれるように存在する東屋を、遠くから眺めた景色が印象的じゃった。

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『三段峡』水梨口から紅葉の二段滝と三段滝を訪れる!!

三段峡、三段滝の紅葉

国の特別名勝である三段峡は、全長16kmほどもある広大な範囲に渓谷美が続く日本でも屈指の景勝地じゃ。

全行程を全て制覇するなら三段峡正面口、二段滝、聖湖までを歩く必要があるんじゃけど、俺には一日でそこまで歩く体力はない。(これ一日で歩いた人なんかおるんか?)

今回は水梨口駐車場から出発して猿飛を渡船で渡り二段滝へ。そして帰路に三段滝を経由するルートで紅葉真っ盛り、秋の三段峡を歩いてきた。

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『客人神社(まろうどじんじゃ)』二本のイチョウのライトアップ(広島市佐伯区湯来町)

客人神社、イチョウのライトアップ

広島市佐伯区湯来町にある『客人神社(まろうどじんじゃ)』には境内に樹高40m程もある二本のイチョウの巨木がそびえ立つ。

秋になり綺麗に黄葉してくると地元の方によりライトアップが行われ、二本の黄色いイチョウの巨木が漆黒の闇の中に美しく照らされ浮かび上がる様子は見事なもんじゃ。

この神社のある付近は夜には地元住民しか通らんような道じゃけん、この幻想的な素晴らしい景観を知る者はまだまだ少ない。

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『八栄神社の大ヒノキ』巨大な異形の根本に驚く!!(北広島町岩戸)

八坂神社の大ヒノキ、雄ヒノキ

山県郡北広島町岩戸(旧大朝)の八栄神社には二本の巨大なヒノキがある。

このヒノキは”八栄神社の大ヒノキ”として、1963年(昭和38年)4月27日に広島県天然記念物に指定された。

この二本のヒノキはそれぞれ”雄ヒノキ”、”雌ヒノキ”と呼ばれとるんじゃけど、神社に向かって右側にあるのが”雄ヒノキ”で樹高約25m、胸高幹囲が約5.5m。左側にあるのが”雌ヒノキ”で樹高約39m、胸高幹囲が約4.2mじゃ。

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『岩井谷の大龍頭』誰もが見れるわけではない秘境の滝!!(佐伯区湯来町)

岩井谷の大龍頭(武者かくしのた滝)

”岩井谷の大龍頭”は佐伯区湯来町にある滝で、滝とその周囲の景観はまさしく絶景!!

別名”武者かくしの滝”とも呼ばれとる落差約20mの滝何じゃけど、その存在を知る者はほとんどおらん。

こんなにも素晴らしい滝が何故、無名なんかと言うとズバリ「道が無い」という一言に尽きるじゃろう。

滝までたどり着く為には道なき道を歩くか、川の中を遡行して沢登りするしかない。もちろん看板や目印等は何もないけん、一般的な感覚の持ち主ならこの滝の情報をたまたま聞いたとしても、絶対に行こうとは思わずに滝の事なんか忘れてしまうじゃろう。

そう、普通の人ならの・・・。

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