岐阜県にある白川郷(しらかわごう)は、富山県の五箇山(ごかやま)と共に”白川郷・五箇山の合掌造り集落”として1995年(平成7年)にユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録された。
手を合わせた様な三角形の茅葺屋根”合掌造り”の建物が特徴的である。
茅葺屋根自体が現代ではほとんど見かける事がないんじゃけど、白川郷の荻町地区だけでなんと100軒以上もの建物が現存し、しかもその約半分は実際に人が生活する家として使用されとる言うけん驚きじゃのう。
住んどる家が世界遺産って凄い・・・。
今回訪れたのはタイミング良く桜が咲く時期じゃったんじゃけど、村をぐるっと囲う山々の山頂はまだ雪で白かった。




















