三次市作木町にある常清滝(じょうせいだき)は広島県で唯一、「日本の滝100選」に選ばれた名瀑じゃ。
昭和35年(西暦1960年)8月25日に「広島県の名勝」に指定されたその後、平成2年(西暦1990年)に「日本の滝100選」に選ばれる。
落差は126mもあり、滝のすぐ下から見上げても全体を見ることは難しいんじゃけど、すぐそばに設置された滝見台からは常清滝の全容を望むことができ、滝の大きさに思わず感動してしまうじゃろう。
三次市作木町にある常清滝(じょうせいだき)は広島県で唯一、「日本の滝100選」に選ばれた名瀑じゃ。
昭和35年(西暦1960年)8月25日に「広島県の名勝」に指定されたその後、平成2年(西暦1990年)に「日本の滝100選」に選ばれる。
落差は126mもあり、滝のすぐ下から見上げても全体を見ることは難しいんじゃけど、すぐそばに設置された滝見台からは常清滝の全容を望むことができ、滝の大きさに思わず感動してしまうじゃろう。
廿日市市吉和にある中津谷渓谷(なかつやけいこく)は、中国地方で渓谷沿いを車で走れるものとしては、規模、景観、水の透明度、人工物の少なさ等が総合して最も優れとる渓谷じゃ。
広島県廿日市市吉和から島根県益田市匹見町へと続く国道(酷道)488号線の約10kmもの距離を車で移動しながら渓谷美を楽しむことができる。
大変素晴らしい渓谷なんじゃけど、酷道と呼ばれる道の細さと険しさのせいか一般的にはあまり知られとらん。じゃけど、渓流釣りをする人達の間ではソコソコ知られとる。
道は悪いし小さな落石もよくあるけん、行く人はゆっくりと余裕をもって車を進めよう。対向車が来ても離合ポイントはあるけん焦らんように。
Windows7とWindows8向けに実施されとったWindows10無償アップグレードは日本時間の2016/7/30で終了した。
古いOSを使いたいんじゃけど、Win10のアップグレード権は念の為に欲しいと言う人は、一度Win10にアップグレードしてから復元機能で旧OSに戻しとると思うんじゃけど、中にはうっかりWin10にアップグレードするのを忘れとって、2016/7/30が気が付いたら過ぎとったという人も中にはおるはず。
そんなうっかり者には朗報かもしれん情報がある。
それが、現在も終了期間未定で実施されとるWindows10無償アップグレードじゃ。ただし、条件付きじゃけどの。
「しまなみ海道」で向島(むかいしま)から因島(いんのしま)へと向かうと、因島大橋(いんのしまおおはし)を渡ってすぐにあるパーキングエリアが大浜(おおはま)パーキングエリアじゃ。
大浜パーキングエリアは「しまなみ海道」の「上り線」と「下り線」にそれぞれあるんじゃけど、因島大橋を眺めるなら断然、「下り線」がええ。大浜パーキングエリア(下り線)には因島大橋を眺めるための展望台までの遊歩道があり、休憩でパーキングエリアに立ち寄った際に行くことができる。
大浜パーキングエリア(下り線)は2015年4月に新しい店舗に建て替わりリニューアルオーオプンしたばかりじゃけん、まだ建物はピカピカ。
ソフトクリーム好きは「しおなみソフト」も要チェックじゃけんの。
今治市小浦町の糸山公園には「しまなみ海道」の来島海峡大橋を望むことができる糸山展望台と来島海峡展望館がある。
大島方面(合併して大島も今治じゃけど)から今治方面へと来島海峡大橋を渡って進むと、四国に上陸する少し手前から右手に小高い山が見え、その山の山頂付近に丸いコンクリート製の展望台があるのが見えるんじゃけど、これが糸山展望台じゃ。それと車じゃと橋の上からは見えんけど、そのすぐ下に来島海峡展望館がある。
来島海峡大橋の展望台と言えば亀老山展望公園があまりにも有名じゃけど、糸山展望台は亀老山展望公園よりも橋までの距離が遥かに近い為、橋の上を行きかう車だけでなく人や自転車までもがハッキリと肉眼で確認できる。
この展望台に来た際には、橋の上を歩いとる人と橋の対比で橋がいかに大きいかと言うことを考え感じてみて欲しい。こんな大きな物を作ってしまう人間ってほんまに凄いのう。
廿日市市の吉和にある「魅惑の里(みわくのさと)」って知っとるじゃろうか?
吉和というたら皆、「もみのき森林公園」を思い浮かべるじゃろうの。じゃけど、夏に行くなら絶対に「魅惑の里」がお勧めじゃ!子供と一緒に行ってその素晴らしさに初めて気が付いた。「魅惑の里」は子供連れのファミリーには最高すぎる夏の遊び場じゃ!
とは言うものの、実は今までは「魅惑の里」の目の前を通り過ぎることはあっても、全く興味が湧かず一度も中に入る事はなかった。
ウンザリするような暑い毎日じゃけど、夏は期間限定のイベントや遊びが盛りだくさんじゃ!
と言うわけで、この夏に俺が子供と遊びに行きたい所やイベントを調べてみた。
クーラーの効いた部屋でのんびりしとるだけじゃつまらんぞ!外に出て、色々な体験をして、新しい発見をして、体を動かして汗をかいて、充実した2016のSUMMERをENJOYじゃ!
さて、どこに遊びに行こうかのう。
安佐北区可部の南原峡(なばらきょう)には、加賀津の滝(かがつのたき)と石采の滝(いしうねのたき)がある。
南原峡や南原ダムという名前は広島県民なら一度は聞いたことがあると思うんじゃけど、ここに滝があることは登山者以外にはあんまり知られとらん。
竜頭ヶ原園地へ車を止め、堂床山(どうとこやま)の登山道を約400m、15分程度歩いて登っていくと加賀津の滝へとたどり着くことができる。そして更に約15分程登った所にあるのが石采の滝じゃ。
白井の滝(しろいのたき)は、四本杉で有名な東郷山の懐を流れとる佐伯区湯来町の伏谷川にある滝じゃ。
湯来温泉へと向かう観光客がよく通る国道433号線から少しだけ入った所にあるんじゃけど、あまり名前は知られとらん。地元の人や東郷山に登る登山者以外にその存在を知る者は少ない。
滝自体は中々見ごたえがある滝なんじゃけど、そこに至るまでの道のりが、この滝の名を広める事を阻んどるんかもしれんのう。と言うても、もの凄くたどり着くのに難易度が高いわけではない。
山登りや、山菜とり等を普段からしとる人にとっては何でもない様な場所じゃ。一般的な観光地と比べると、道が狭くて車の離合が困難で、滝までは山道を歩いて行かんとならんいう位いじゃ。山道歩く言うても滝まで2分くらいじゃけんの。山に一度も行った事が無い人には敷居が高いかもしれんが行けん事は無い。
春夏秋冬、石ケ谷峡(いしがたにきょう)はいつ来ても心が癒されるのう。
湯来温泉の直ぐ近くにあるこの渓谷は、うちの家から約30分で行けるけん頻繁に訪れ事が多い。
夏は水遊びできるし、秋には紅葉を、紅葉も終わり落葉樹の葉が全て散った後の冬の渓谷は意外と明るく虫もおらんけん歩きやすい。春はもちろん新緑が青々と茂り植物の息吹を感じる事ができる。
入口の道は少し狭いし、木が覆い茂っとる箇所は薄暗かったりもするんじゃけど、自然に癒されたい人は湯来温泉に行くついでにでも石ケ谷峡に寄ってみるとええじゃろう。
歯科医院のある今の時代に生まれてほんまにえかった。歯医者さんにマジで感謝じゃ。
事の始まりは数か月前・・・
飯を食っとる時に「ガリッ!」と何かを噛んだんじゃけど、俺は他人よりも神経質なせいか食べ物の中の異物に良く気が付く。米を食う時なんか、かなりの確率で石を噛む。
一緒に飯を食うとる嫁はごくたまにしかそういう事はないんじゃけど、俺はしょっちゅうじゃ。「また石が入っとったぞ。」と俺が伝えると、嫁は「あら、ごめんなさいね。」と言うんじゃけど、米に入っとる石は別に嫁のせいではない。
こんな事にはならんのが一番なんじゃけど、バイクでツーリング中に転倒したり等のアクシデントがあった際に役に立つ、応急処置としてフロントフォークの曲がりの修正方法について紹介しようと思う。
以前、知り合いのバイクのフロントフォークが曲がった時に教えてやったらブチ感謝された。知っとったら大したことないない様な事なんじゃけどの。
ただし、この記事の内容はフロントフォークの曲がりが軽症の場合にのみに限り、もしかしたら改善できるかもしれんという程度の内容じゃけんの。
問題発生時に、どうしても自走して帰らんといかんような状況の場合、この対処法を行う事によってバイクの操縦性が多少改善できるかもしれんけん、頭の片隅にでも置いとってくれ。ほんまに軽症の場合、この対処法だけで何事も無かったようなレベルまで修正可能な事もある。
最近、急にお客様が連泊する事になったんじゃけど、我が家のゲストルーム(ただの使ってない部屋)には床と壁と窓があるだけでそれ以外は何もない。
夜に飯食って、風呂に入って、歯を磨いて、部屋でゆっくりして寝るかと言う時に部屋に入っても何もないんじゃ寂しいじゃろうと言う事で急きょテレビを買う事にした。
お客さん用じゃけん、なんでもええ。19インチあれば上等じゃろうと思うてネットで探し始めたんじゃけど、意外と値段が高い。中古も見たんじゃけど、ボロいくせに小さい言うのが我慢できんくて画面大きめで探すと、やはりそこそこの値段がするもんじゃ。
「テレビ探すの面倒臭くなってきたのう」と、飽きてほったらかしにしとったら、あっという間に来客の日が迫っってきた。
しまなみ海道の伯方島(はかたじま)の直ぐ目の前にある、鶏小島(にわとりこじま)という小さな島には、神功皇后の金鶏の伝説が伝えられとって、海岸に下りると直ぐ目の前に島を望む事ができる。
また、この周辺の伯方島(はかたじま)と鵜島(うしま)の幅約300mの狭い海峡は、船折瀬戸(ふなおりせと)と呼ばれ、満ち引きで潮の流れる方向が変わり流れがとても激しく、その昔、ここを通る船が真っ二つに折れた事からその名が付けられた。
ちなみに、「海峡」、「水道」、「瀬戸」と様々な呼び方があるんじゃけど、基本的には同じと考えてよい。
どうやら俺は身体に合わん金属がある様で、長時間身体に金属が触れるとると、その部分が痒くなってくる。
面倒臭いけん病院に行って検査とかはしてないんじゃけど、これって金属アレルギーなんかのう?まあ、痒くなるだけじゃけんそこまで深刻には考えとらんかった。よう解らんが、何故かプラチナやチタンじゃとカユクはならん。
じゃけど、歳をとったせいか最近はその痒みが少し気になるようになってきた。
俺が身に付けとる金属と言うのはベルトのバックルくらいなんじゃけど、ズボンの構造のせいか、もしくは出っ張った腹のせいなんか、しゃがんだりした時に腹に金属のバックルが当たって痒くなる。
ALL非金属で構成されたナイロンベルトはないんかのと、探しとって見つけたのがGEVAERT(ゲバルト)GIストライプベルトじゃった。
瀑雪の滝(ばくせつのたき)は三原市本郷町にある滝で、広島空港から10分程度の所にある。
この滝はその昔、毛利元就公が小早川家を訪れた帰りに、棲真寺に向かう際に立ち寄って、涼をとったと言われとる滝じゃ。
滝の幅は約4m、高さは約30mで、上からほぼ垂直に落ちてくる怒濤の水流(水竜と形容したい位の勢い!)が、岩と激しくぶつかり水煙が舞い上がっとった。
※2020年1月現在、立ち入り禁止は解除⇒最新情報は三原市HP参照
広島空港大橋(愛称:広島スカイアーチ)を望むのに最高の場所がある。それが棲真寺(せいしんじ)に隣接する棲真寺公園の展望台じゃ。
広島空港大橋とは広島空港から世羅町へと続く広島中央フライトロードに架かっとる橋で、アーチ橋の中では何と国内最長!! アーチ部分の幅が380mもあるぞ。
橋から190m下には県道33号線やJR山陽本線が走り、沼田川(ぬたがわ)が流れとる。
棲真寺に隣接する棲真寺公園は展望台以外の見所もあり、4月には「棲真寺まつり」が開催され虚無僧行列が見られるし、桜も数多く植えられとるけん花見もええじゃろう。7,8月頃には棲真寺の目の前にある池には蓮が咲き乱れるそうじゃ。
ちなみに三原市のホームページでは「棲真寺」は旧字体で「棲眞寺」と記載されとるけんの。
先日、ブログのカテゴリ分けで使用する英単語を調べる為に、スマホで日本語を英訳したり、英語を日本語に訳したりして、どの英単語が一番適しとるか調べとったらとんでもない目におうた!
辞書サイトは複数あるし、記述しとる内容も多少違うけんなるべく多くの情報を集めようとして、あっちのサイトに行ったり、こっちのサイトに行ったりしながら複数の言葉、意味の情報を収集しとって、多分、30分以上は調べとったじゃろうの。
俺は英語も日本語もあんまりできんけん、こういう時には非常に困る。小学校のころからまともに勉強した記憶がないけんのう。
久保アグリファームは広島市佐伯区湯来町にある牧場で、砂谷牛乳の原料となる生乳を作っとる農場の一つじゃ。
なんとこの農場は、フラッと予約もせずに気軽に牛を見に行けて、牧草が生えとる広大な敷地内で自由に遊ぶ事ができる。しかも無料!!
受付とかも特に無いけん、車を駐車場に止めたら自由に中に入って牛舎の牛を見学させてもらえる。(初めて行った時は「ここ、勝手に入ってえんか?」と少し戸惑った。)
自由に見学できて遊べる言うても「これより先は立ち入り禁止」のルールとかはきちんと守ろうの。農場や牛さんや他の観光客の迷惑にならんようにせんといかんぞ。
さて、ええ子にできる子は久保アグリファーム、牛パラダイスにレッツゴーじゃ!牛とヤギとウサギと大草原とwondermilk FALOのジェラートが待っとるで。
※2017年7月21日にアルトピアーノはwondermilk FALOとなり、新しくオープンした。
ドコモのスマホ「sh-01f」ユーザーの間では結構知られとる、電源ボタンの不具合。
インターネット上でもかなり話題になっとるんじゃけど、徐々に電源ボタンの反応が悪くなってきて、ある日突然うんともすんとも言わんくなる。(他の機種でも同様な事があるかもしれんの)
電源ボタンが使用不可能でボタンを押しても反応しなくなると非常に困る。画面の消灯&点灯、電源オフ&オン、再起動、スリープ&解除、非常用節電モードが使えんくなるけんの。ボタンが壊れた状態で、もし電池が完全に切れたら再起動ができんけん致命的じゃ。
この機種「sh-01f」で電源ボタンが壊れる被害におうた人はかなりの人数おるみたいじゃけど、俺のは使用して1年以上経つんじゃけど全く問題なかったけん、完全に他人事じゃった。
そして、そんな絶好調の状態にいつか終わりが来るとは、俺は夢にも思わんかった・・・