mixhostにサーバー移転!プラグイン使用で簡単にできたぞ!

mixhost

ロリポップのスタンダードプラン(月額500円)から、mixhostのエコノミー(月額480円)にレンタルサーバーを移転した。

俺のブログはハッキリ言うてそんなにアクセスもないし、今までたまにwordpressのダッシュボードの表示が重くなるくらいでそんなに不満を感じる事は無かった。

じゃけど、料金がほぼ同じで高性能(全てのプランでSSD採用)、しかも無料で独自SSLを利用できると言うことで、mixhostの存在が俺の中でどんどん大きくなってきた・・・。

サーバー移転を考えるものの、無知の俺にとって移転作業は凄まじく高い壁・・・。

はたして、俺なんかにサーバー移転作業なんかできるんか・・・?

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

で~きたっ!!

 

※注意※
本記事では詳細な移行作業の手順は紹介しとらん。ロリポップ→mixhostへの移行作業でつまずいた個所の説明と俺の主観で感じた事を記述する。参考になるかも?ならんかも?

移転作業に関してはmixhostのマニュアルが非常に解り易く(俺でも理解できた)書いとるけん、これを見るのが一番じゃろう。

以下はmixhostヘルプセンターへのリンク

 

 

超初心者でも大丈夫!いざとなったらmixhostの「WordPress移転代行サービス」があるぞ!(4980円也)

「サーバー移転なんかどうやってやるんじゃ?サッパリ解らんわ・・・」という全くの無知の状態じゃったんじゃけど、頑張ってググって調べてみると、先人たちが書き残してくれた情報が膨大にあったけん、なんとかボンヤリとイメージはつかめるようになった。

 

レンタルサーバー移転作業の大まかな流れ ↓ ↓ ↓

  1. wordpressのデータを既存のサーバーから丸ごとダウンロードする。
  2. MySQLデータベースを既存のサーバーからダウンロードする。
  3. 移転先のサーバーを契約し独自ドメイン設定。
  4. 移転先のサーバーにMySQLデータベースを作成、ダウンロード済みのMySQLデータベースファイルをインポート。
  5. 移転先のサーバーにダウンロード済みのwordpressのデータを丸ごとアップロード。
  6. 移転先のサーバーにアクセスしてwordpress動作確認後、ネームサーバーの設定変更。

 

 

上記「6」の作業、”ネームサーバーの設定変更”するまでは、引っ越し前の既存サーバーにデータを読みに行くけん、引っ越し作業中でもブログは表示され続ける。(既存サーバーのデータ消しとったらたら駄目じゃけんの)

じゃけん、安心してサーバー移行作業を行えばええ。移転先サーバーで失敗しても何度でもやり直せるけんの。

俺みたいな素人は移転までに時間がかかる可能性もあるけん、既存サーバーの契約期間にも注意が必要じゃ。サーバー移転が完全に完了してから既存サーバーの契約を解除しよう。

既存サーバーが料金を支払い済みで契約期間が残っとるなら無理に解約する必要はないけど、契約が自動更新になっとる場合は設定を忘れんように変更しておこう。

 

 

mixhostは無料のお試し期間が30日もあるけん、サーバー移転時に少々時間がかかっても大丈夫!これは初心者にはありがたいのう。

「興味があるけん時間があるなら自分で移転作業をやってみたい」という人とかもおるじゃろしの。

そしてっ!!

何といってもmixhostには「WordPress移転代行サービス」なるサービスがあるけん、自分でやってみてもし駄目じゃったら、4980円払えばwordpressの移転作業を代行してもらうことができるんじゃ!

「これで安心して失敗できる!!」

そう判断した俺は、無知じゃけど自分でレンタルサーバーの移転作業をやってみる事にした。

 

※注意※
いくら「WordPress移転代行サービス」があるとはいえ、元データを壊してしもうたらお手上げじゃけん自分でやるなら慎重にの。バックアップも必ず取る事。

以下にサーバー移転で俺が戸惑った事を3つ記述する。

 

問題その1:サーバーからデータダウンロードするのにFFFTPでエラー連発したんじゃけど、FileZillaで解決!!

FTPクライアントソフトは以前からFFFTPを使っとったんじゃけど、今回、wordpressのデータを既存サーバーからダウンロードしようとするとエラーが連発してダウンロードできんファイルが多数あった。

この時点で「WordPress移転代行サービス」がすぐに頭をよぎったんじゃけど、そこをぐっとこらえてGoogle先生に聞いてみると、様々な解決策があったけん、順番にそれを試してみた。

じゃけど、残念ながらエラーが収まる事はなく、ファイルはダウンロードする事はできんかった。

 

「まいったの~」と更にネットを徘徊しとったら、「FileZillaが良い」という情報を発見!早速、使ってみると何も問題なくダウンロードが完了した!

エラーもでんし、ダウンロードの速度もこっちの方が早いような気がする。
filezilla

 

mixhostのヘルプにはFFFTP、FileZilla、WinSCP、Transmit 4(Mac用)のFTPクライアントソフトの設定方法の記載があり、親切にダウンロードページへのリンクも貼ってくれとる。なんとユーザー思いの会社じゃろうか!惚れそうじゃ!!

後になって気がついたんじゃけど、FFFTPって現在も有志によってバージョンアップがされ続けとるんじゃの。この記事作成時点で”1.99a”と言うのが最新バージョン。

もしかして、最新バージョンのFFFTPならデータダウンロードできたんかもしれんのう。

まあええか。

 

サーバー移転作業を、最初は自力でやろうと思うとったけん、FTPクライアントソフトにより既存サーバーからデータダウンロードしようとしたんじゃけど、結局はwordpressのプラグインDuplicatorを使って作業したけん、そっちでファイルをダウンロードすることになった。

なお、移行先サーバーにデータをアップロードするのに、FTPクライアントソフトはやっぱり必要じゃけどの。

問題その2:wordpressのプラグインDuplicatorがエラー!?PHPのバージョン変更で解決!

mixhostのヘルプセンターにはwordpressのプラグインDuplicatorの使い方も丁寧に書かれとるんじゃけど、それに沿って進めていくと何でかエラーが出て先に進めんようになった。(残念ながら焦っとったけん、スクリーンショットし忘れた。)

すかさず先人達の知恵に助けてもらおうとググってみると、PHPのバージョンを5.4以降に設定変更してやる必要があるという情報をGET。

ロリポップのユーザー専用ページから「WEBツール」→「PHP設定」でPHPのバージョンを確認してみると5.3。変更するなら5.6と7.1が選べるようになっとったんじゃけど、とりあえず5.6で挙動を確認することにした。

その後、再びDuplicatorを操作してみると、今度は途中で止まらずに最後まで進む事ができるようになって一安心。

PHPのバージョン変更

 

じゃけど実は他にも不安要素があった。Duplicatorの作業途中で”LargeFiles   Warn“と言う警告が出て焦ったんじゃけど、そのまま先に進めたけん無視して続行。

Warnの内容はサーバーにアップロードしとるメディアファイル(写真等)のデータ量が多いという物じゃった。

表示されたWarnの文字を見ながら数分間がえたんじゃけど、素人の俺にはどうすることもできん。仮にメディアファイルが壊れとったら、バックアップデータからFTPクライアントソフトでサーバーにデータを移せばええじゃろと楽観的に考えて作業を続行した。

データ移行後にサーバー内のメディアファイルを念の為、確認したんじゃけど何も問題なかったけん、一件落着。

 

ちなみに開始から約2年経った俺のブログの総データ量はたったの500MB弱しか無かった。

mixhostのエコノミープランはディスク容量が10GBじゃけん、このペースでブログ更新しとったら容量がいっぱいになるのは約40年後と言うことか・・・。

他の会社のディスク容量より遥かに少ないんじゃけど全く問題ないじゃないか!!

問題その3:MySQLデータベースを作ったばかりじゃのにアクセスできない!?データベース名は「ユーザー名_任意の文字列」となり、契約時に決定したユーザー名が自動で付与されるって気が付くのに時間がかかった・・・

サーバー移転作業、最終段階じゃ。

Duplicatorで作成したInstaller(install.php)とArchive(zipファイル)の二つのファイルの復元する為、ブラウザで「http://独自ドメイン/installer.php」にアクセス。

Duplicatorのデータベース情報を入力する画面で新しく作成したばかりのMySQLデータベースにまさかのアクセス失敗・・・。

 

データベース名、データベースユーザー名、パスワードを入力する必要があるんじゃけど、「そんなデータベース存在せん」的なエラーメッセージが出てきた。(残念ながら焦っとったけん、スクリーンショットし忘れた。)

入力情報を数回打ち直してみても駄目。

移行先サーバーでついさっき新しいMySQLデータベースを新規作成したばかりじゃけん、名前もパスワードも俺の脳に鮮明に記憶しとるけん、間違えとるはずがない。

データベース作成時にタイプミスしたのを見逃したか!?

 

気を取り直してmixhostのマニュアルを読み直し、手順に間違えが無いことを先ず確認。

次にcPanelから作成したデータベースを確認してみると・・・

んっ!?

あれっ?なんか俺が作成したデータベース名と名前が違うぞ??俺は”wordpress”と入力したハズじゃのに?

ん~よく見るとデータベース名の前の方に入力した記憶の無い文字”abcdefgh_”が挿入されとるじゃないか!?

cPanelデータベース

 

 

これ、実は先頭に入っとる文字はmixhostのユーザー名じゃった。

なんでじゃ??

確認の為、データベース作成のMySQLデータベースウィザードを覗いてみると・・・。
↓ ↓ ↓
cPanelデータベース

 

うわーっ!自分が入力した項目しか見とらんかった。自動でmixhostのユーザー名が先頭に入っとるじゃんか~。しかも自動で入るユーザー名の部分は任意の文字を打ち込む事はできんようになっとる。

つまり、データベース名は、

abcdefgh(mixhostのユーザー名)と、_(アンダーバー)と、wordpress(自分で決めた任意の文字)を全て足した物と言うことじゃの。

 

「abcdefgh_wordpress」これが俺のデータベース名じゃ!
(一応言うとくけどabcdefghは俺の本物のmixhostユーザー名じゃないけんの)

 

と言うわけで、解決ソリューション!!

 

最後に

ハラハラ、ドキドキ初めてのサーバー移転は多少の問題はあったものの、想像以上にすんなりと終わった。

作業が数日に及んだり、自分では解決不可能な問題にぶち当たったりするんじゃないかと言う不安が最初にあったんじゃけど、それは杞憂じゃったのう。

mixhostのマニュアルが非常に詳しく丁寧に書かれとるし、プラグインDuplicatorを使用したけん、作業を簡略できたし、先駆けてサーバー移転してきた人達がブログ等で情報を発信してくれたのも非常に助かった。

 

サーバー移転作業は約2、3時間かかったんじゃけど、そのうちのほとんどがデータダウンロード&アップロード中の待ち時間じゃった。

うちは光じゃなくADSLじゃけん、データを移すのに非常に時間がかかる・・・。

最高に条件がええ時で上り5Mbps、下り1Mbpsしかでんけど通常はADSLで不満は一切ない。

じゃけど、このブログは画像を多く使用しとるのに総データ量が500MB弱しかないとは日ごろの努力のタマモノじゃ。ブログに画像アップロード時には面倒臭いけど必ずリサイズするようにしたけんのう。

それとプラグイン”EWWW Image Optimizer”のおかげもあるか。

 

ロリポップ→mixhostへのサーバ移転は想像したよりも遥かに簡単じゃった。

次は「目指せSSL化!!」じゃのう。

 

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