スタイリッシュなレンズ保護フィルター購入

この前GETしたEOS M2 ダブルズームキットのレンズにつける保護フィルターを買うた。薄枠設計でオシャレなゴールドラインが入ったスタイリッシュな保護フィルターじゃ。

HAKUBAかKenkoのを買うつもりじゃったんじゃけど、調べてみたら結構色々なメーカーからレンズ保護フィルタが販売されとった。なんでもええけんとにかく一番安いやつでと探しとったら色がついとるやつとか、薄枠設計とか言うのがある事を知った。手持ちのレンズにはHAKUBAのレンズ保護フィルターを付けとんじゃけど、かなりの厚みがあって前から気にはなっとった。

 

俺が買ったのは薄枠設計の「W-Tianya マルチコートMC-UVフィルター」52mmのやつじゃ。約1000円と買いやすい値段。
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フィルタを装着した状態。薄枠設計のおかげで”保護フィルタを付けてます感”が少なくて自然な感じじゃろ。外周のゴールドラインも主張しすぎずに程良くアクセントになっとる。EF-Mレンズは全て真っ黒じゃけん、これ位遊びがあってもええじゃろ。
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ノギスで枠の部分を計測してみた。「W-Tianya」は3.25mm、「HAKUBA」は4.85mm。たった1.6mmの差でしかないのに見た目の印象は全く違う。二つのフィルタを並べてみると「HAKUBA」のフィルタは”後から付けました”感が満載なのに対して「W-Tianya」のフィルタは初めから付いていたかの様な一体感じゃ。薄枠の買うてえかったわい。
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違う角度から見てもやっぱ薄枠ええわ~。全部の保護フィルタをコレに替えてしまおうか・・・
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そうそう、薄枠保護フィルタはレンズキャップがちゃんと使えるかどうか心配じゃったんじゃけど、問題無く使用可能じゃったで。参考までに、目視で確認した所、レンズフィルタとレンズキャップの隙間は薄枠の「W-Tianya」のほうが若干広くなっとるように見えた。

どれくらいかと言うても狭すぎて計測不可能じゃけん俺の勘じゃと「HAKUBA」のフィルタは0.5mm隙。「W-Tianya」のフィルタは0.3mm隙。その差は0.2mmと言った所かのう。0.2mm言うたら製品のバラつきで変わってしまう程度じゃろうけん気にする必要は無いじゃろうの。俺は使用しとって全く問題無しじゃ。
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無名の(俺が知らんかっただけか?)中国製の商品じゃったけん、買う前は少し不安じゃったけど、特に何の問題も無く使用可能。薄枠設計で見た目もスタイリッシュにまとまったけん大満足じゃわい。他のレンズも全て「W-Tianya」に替えてしまおうかのう。レンズコーティングの性能とは耐久性はまだわからん。

 

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