しまなみ海道『HAKKOパーク』発酵のテーマパークが楽しすぎた!!

万田発酵『HAKKOパーク』ウッドデッキからの景観はまるで外国に来たよう

しまなみ海道の因島にある『HAKKOパーク』は発酵食品の万田酵素で有名な”万田発酵株式会社”が2018年8月にオープンさせた施設じゃ。

敷地内にはカフェやギフトショップのあるオシャレな建物があり、海に面した場所には子供向けの遊具、鯉のいる池、じゃぶじゃぶ池、ふれあえるヤギさん、足湯、目の前に海が広がるウッドデッキなど見所、遊びどころが満載じゃ~。

特にウッドデッキ付近の景観は「えっ!?ここ外国か??」と思うてしまうぐらい素晴らしい空間が広がっとるぞ!!

 

HAKKOパーク』へのアクセスや駐車場

広島県尾道市因島重井町5800-95

 

  • 営業時間:10時~17時
  • 休業日:水曜、年末年始(水曜日が祝日の場合は営業)
  • 入場料:無料
  • 電話番号:0120-85-1589(9時~17時)
  • ホームページ:https://www.manda.co.jp/action/campus/
  • 万田酵素のガイドツアーを一日5回開催:11時、13時、14時、15時、16時(所要時間50分)
  • 駐車場:あり(施設に隣接した場所にあり無料)

 

HAKKOパークはオープンしたばかりじゃけん、カーナビには情報がない可能性が高い。

その場合は”万田発酵(まんだはっこう)株式会社の本社”で目的地を設定すればええけんの。本社の敷地にHAKKOパークもある。

駐車場はHAKKOパークのすぐ横にあるけん行けばわかるじゃろう。

しまなみ海道、「因島北IC」「因島南IC」のどちらからでもHAKKOパークまで約4kmじゃけん車で10分くらいで着くけんの。

 

 

駐車場から入場口となるHAKKOゲート(奥の黒い建物。島並をイメージして建てられたそう。)方面を望むとこんな感じじゃ。
万田発酵『HAKKOパーク』の駐車場

 

『HAKKOパーク』海辺の眺めが素晴らしく、遊具とヤギさんが子供に嬉しい!!

「HAKKOパーク」はHAKKOゲート、HAKKOホール、HAKKOミュージアム、HAKKOガーデンの4つの要素から構成されとる発酵を学べるテーマパークじゃ!!

 

「HAKKOゲート」では食事や買い物。

「HAKKOホール」ではガイドツアーで万田酵素の映画や発酵させている途中の樽が並んどるのを見れる。

「HAKKOミュージアム」では世界の発酵食品や万田酵素の各種資料の展示。

「HAKKOガーデン」では遊具やヤギ、綺麗に造られた花の広がる庭。そして何といっても景観の素晴らしい海が見渡せるウッドデッキ!

(HAKKOって文字が冒頭から多すぎる!?たっ、確かに・・・)

 

 

とまあ、大体こんな感じなんじゃけど俺は制御不能の子供と行ったけん今回は残念ながら工場見学は断念した。

うちの子供は絶対に50分のツアーが終わるまでおとなしく耐える事なんかできんけんのう~。

 

 

先ずは駐車場から歩いて目の前の建物「HAKKOゲート」から入場じゃ~!

下の写真の緑の文字は「manda」と書かれとるんじゃけど、アルファベットにするとオシャレじゃのう。
万田発酵『HAKKOゲート』の外観

 

 

白い壁に沿って進んで行くと自動ドアがあり・・・
万田発酵『HAKKOパーク』

 

 

中に入ってみると建物内はこの様なスタイリッシュな空間が広がっとった~。

入ってすぐ右手がインフォメーションじゃ。

施設は無料で見学できるけん特に何も言わんでもよさそうじゃったんじゃけど一応「入りま~す」と声をかけたところ、愛想のよいお姉さんが工場見学や開催中のイベントについて教えてくれたぞ。

下の写真奥にはギフトショップ(万田酵素の商品)や食事もできるカフェがある。
万田発酵『HAKKOパーク』

カフェでの食事は執筆時点では「豚バラ肉のカレー彩り揚げ野菜添え」と「ほうれん草と万田ベーコンのパスタ」の2種類のみ。(共にサラダ付き)

メニューで使用されとるベーコンやハム等の豚肉は名前でわかるように万田酵素を与えられて育てられた豚肉。

食べ物はあとは軽めで「万田ハムと新鮮サラダサンド」と「季節のキッシュプレート」くらいじゃったのう。

「オニギリ、うどん、ソバ、お好み焼きが食べたい!」という人はココにはないけん注意が必要じゃけんの。(そういや瀬戸田のしまなみドルチェのジェラートもおいとったのう。)

ちなみに注意事項に記載がないけんHAKKOガーデンへの飲食物の持ち込みは禁止されとらんようじゃ。(気になる人は自分で問合せよろしく。ゴメン聞くの忘れとった。)

※2019年11月追記※

飲食物の持ち込みは禁止!(コメントで教えてもろうた。情報ありがとうございました!)

 

 

 

「さて、ほいじゃ~HAKKOガーデンへ行ってみるか」と外に出ようとした所で二階へと上がる階段を発見!

徘徊が趣味の人間にとっては階段を上らんと気がすまん!(しかし窓の格子がオシャレじゃのう。いたる所にオシャレがあふれとる。)
万田発酵『HAKKOパーク』

 

 

階段を上がると建物内を一望できる。そして二階にあった外へと続く扉を開けると・・・
万田発酵『HAKKOパーク』

 

 

目の前には青い空と海まで続くHAKKOガーデン!さあ、遊びにいくぞ~!!
万田発酵『HAKKOパーク』を見渡す

 

 

HAKKOゲート外観。この建物を出て海の方へと真っすぐに進む。
万田発酵『HAKKOゲート』の外観

 

 

HAKKOガーデンへ行くには道路を一本またぐけん車に注意!

下の写真左側の柵に囲まれたところにヤギさんがおるぞ。
万田発酵『HAKKOパーク』

 

 

先ずは奥の方まで行ってみる事に。

人がおらんように見えるんじゃけど、おらん時になるべく写真撮ったけんじゃ。実際にはそこそこおったけんの。
万田発酵『HAKKOガーデン』

 

 

通常、ガーデンと言えば花が植えられとるんじゃけどHAKKOガーデンでは野菜が植えられとった。(花もあるけんの)

こいつらも万田酵素を与えられて育てられとるんじゃろの~。
万田酵素で育てられている野菜たち

 

 

「万田酵素で大根がこんなに大きく育った!」と言う事なんじゃろう。通常の大根の何倍じゃ??

ジャンボ大根は重量8Kgで通常の大根は重量1.3kg。

約6倍!!
万田酵素で育てられた大根が大きい

 

 

鯉や金魚のおる池もあった。

こいつらも万田酵素を食べとるんじゃの~。確かにツヤがあり美しい鯉じゃ!(すまん。鯉の事はようわからんわ)
万田酵素で育てられている鯉たち

 

 

いたる所にベンチがあるけんのんびり景色を堪能できるのはありがたい。

下の写真左側の少しくぼんどる所は夏には”じゃぶじゃぶ池”となり子供らが水に入って遊べるようになっとる。

んっ?ようわからんか?
万田発酵『HAKKOパーク』

 

 

真横から見ると少しくぼんどるのがわかるじゃろう。深い所でもひざ下くらいの水深じゃけん小さい子も安心して遊べるのう~。
万田発酵『HAKKOパーク』じゃぶじゃぶ池

 

 

じゃぶじゃぶ池を通り過ぎて「さ~て、海のテラスにでも行ってみるかの~」と思うとったんじゃけど、子供らが遊具を見つけてそっちに猛ダッシュ!!

制御不能状態におちいった。

遊具は比較的小さな子供でも遊べそうなものが設置されてある。
万田発酵『HAKKOパーク』の遊具

万田発酵『HAKKOパーク』の遊具

万田発酵『HAKKOパーク』の遊具

 

 

遊具のある少し小高い場所から海を眺めた景色がコレじゃ。(下の写真)ええ眺めじゃの~。リゾート地に来たような気分になるの~。

ここは「発酵を学べるテーマパーク」なんじゃけど、工場見学に行かんかったらこの美しい景観の事しか頭に残らんかも。
万田発酵『HAKKOパーク』ウッドデッキからの景観はまるで外国に来たよう

 

 

一時間くらい遊具で遊んでからやっと海に面したウッドデッキへ行くことができた。

いや~冬に来たんじゃけど最高の眺めじゃのう~。

木製の椅子に腰かけてパラソルの下で一杯やりたいもんじゃ。気分はリゾート地におるセレブ~。

「外国に行ってきたぞ~」言うてこの写真見せたら絶対信じるヤツおるじゃろ。
万田発酵『HAKKOパーク』ウッドデッキからの景観はまるで外国に来たよう

万田発酵『HAKKOパーク』ウッドデッキからの景観はまるで外国に来たよう

万田発酵『HAKKOパーク』ウッドデッキからの景観はまるで外国に来たよう

 

 

ウッドデッキからは”しまなみ海道”の生口橋も見える。

ちょっと写真じゃとわかりにくいかもしれんけど右端に写っとるじゃろ。万田発酵『HAKKOパーク』ウッドデッキから因島大橋が見える

 

 

生口橋をアップで!ちょうどええタイミングで船も来たのう。

橋の後ろ、霞の向こうに見える遠くの山は四国山地(四国山脈)じゃ。
万田発酵『HAKKOパーク』ウッドデッキから因島大橋が見える

 

 

ウッドデッキのすぐそばにはなんと足湯がある!

しかもご丁寧に足を拭く為の小さなタオルまで置かれとったけんのう。ありがたいのう。おもてなしの心じゃ~。

足湯は気持ちよかったんじゃけど、子供はすぐに飽きて次に行きたいと・・・おいおい、もうちーとゆっくりさせてくれ~や。
万田発酵『HAKKOパーク』足湯でのんびりくつろげる

 

 

足湯から上がりゆっくりとヤギさんがおる入口を目指すことにしたんじゃけど、HAKKOガーデンは敷地の両端が小高い丘になっとって子供らがそこを上ったり下りたりして中々ヤギさんの所までたどりつけん。

距離にしたらほんの少しじゃのに移動するのに30分以上を費やした・・・。

まあ、パンジーは綺麗じゃしええけどの~。
万田発酵『HAKKOパーク』には花も綺麗に植えられとる

 

 

丘の上より海側を見た景観。
万田発酵『HAKKOパーク』には花も綺麗に植えられとる

 

 

海に面したウッドデッキはやはり絵になるのう~。
万田発酵『HAKKOパーク』パンジーと海に面したウッドデッキ

万田発酵『HAKKOパーク』パンジーと海に面したウッドデッキ

 

 

パンジーが植えられとった丘の反対側はこの様に色々な植物が植えられとるけんオシャレなガーデンといった感じじゃ。
万田発酵『HAKKOパーク』イーストガーデン

 

 

やっとにことヤギさんがおる所までやってきた~。

ヤギさんのスペースに入るには手洗いと消毒をしてから。係りの人が丁寧にアナウンスしてくれたけん衛生管理はきっちりしとるんじゃの~と感心した。
万田発酵『HAKKOパーク』ではヤギと触れ合える

 

 

中に入ってナデナデ~。サギさんをビックリさせんように優しくの~。

口の所に手を持っていったら、ヤギさんは餌が食えると勘違いしてガブッっとしてくるかもしれんけん注意が必要じゃ。口元には手を延ばさんようにの。
万田発酵『HAKKOパーク』ではヤギと触れ合える

 

 

白ヤギのスマイルちゃんと黒ヤギのピース君。

おっと、そこは食ったらいかんところじゃ。美味いんならしょうがないか~。
万田発酵『HAKKOパーク』白ヤギさんと黒ヤギさん

 

 

万田発酵のキャラクター「だいちゃん」にまた来るよ!と声をかけて帰路に着いた。
万田発酵のキャラクター「だいちゃん」

 

最後に

敷地的にはそんなに大きくないけん1時間ぐらいで見終わって帰るかの~と思うとったんじゃけどとんでもない!

結局2時間半以上ここで遊んでしもうた。

景色もええし遊具もあるしヤギさんもおるけんの~。更に足湯でのんびりして工場見学までしとったら半日はあっというまに経ちそうじゃの。

HAKKOパークええ所じゃった。

子供が大きくなったら工場見学にもいってみようかのう。

(発酵を学べるテーマパークに来たのに工場見学しとらんけんあんまり発酵が頭に入ってこんかったのう~。)

 

 

健康食品に興味がある人はHAKKOゲート内にあるお店で万田酵素をチェックじゃ!

万田酵素はメーカ直販の通販もあるみたいじゃの。(Amazonでも万田酵素は取り扱いあり

 

 

それとHAKKOパークまで来たらついでに白滝山にも登ってみよう!

車で山頂付近まで行けるけん駐車場から歩いて5~10分で360度「因島」を見渡せる絶景スポットにいけるけんの。

五百羅漢の鎮座する瀬戸内の絶景も是非ご覧あれ~。

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コメント

  1. グリーン より:

    飲食物は持ち込み禁止でした。

    1. 仲枝 より:

      オウ、ノウ!持ち込み駄目なんじゃ〜。
      まあ、公園を綺麗に保つ為にはしょうがないのう。
      情報ありがとうございます!

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