パナソニックNF-WM3-S購入!ホットプレートは大きい方が良い!

NF-WM3-S

パナソニックのホットプレートNF-WM3-Sを購入した。

嫁様が言うには「大きくて料理がしやすい!(こぼれにくかったらしい)」、「プレートを乗せ換えて色んな料理に使える!」、「ツルツルで全くくっつかん!(最初はどれでもそうじゃろう)」と大満足の様じゃった。

ホットプレートなんかたまにしか使わんけん買ったら何年もそれを使うじゃろ。買い替える事なんか滅多にないけん久々にホットプレートを買う事になって色々見て比較したら進化しとって驚いたわい。

値段もそんなに高くないし(1万円前後)、長期間使う物じゃけん買う時は自己満足度の高い物を絶対に買おうと思うた。ただし、料理は俺ではなく嫁様がするんじゃけどの。(ありがとうございます。感謝。)

 

ホットプレートを買い替えた理由

ある日、焼き肉をする事になって戸棚からホットプレートを出してみると、調理をするプレートの中央部分になんとカビが生えとった。

「洗い残しがあってカビが生えたか?」と思うてよく見てみると、フッ素コーティングが剥げとる部分の隙間にカビがビッシリ生えとるじゃないか・・・コレを取り除くにはコーティングを剥がさんと無理じゃ・・・

う~む、コーティング剥がしてカビを取り除いても、コーティングが無いけん料理したらひっついてしまうよのう。ついに、数少ないホットプレートの買い替えのタイミングが来た事を俺は確信した。

「フッ素コーティングが剥がれた」、「作る料理の量の変化(食べる人数の変化)」の二つがホットプレート買い替えの最大の理由じゃろうの。それ以外に買い替える理由はほぼ無いじゃろう。

ホットプレートを買いに家電量販店に行ったんじゃけど・・・

昼ごろにホットプレートにカビが生えとる事に気が付いたんじゃけど、その日の夜に焼き肉するつもりじゃったけん、直ぐに近所の家電量販店に買いに行った。

ネットで買う方が安いじゃろうけど、夜の焼き肉には間に合わん。夜までにホットプレートを手に入れる為に俺は直ぐに家電量販店に向かったんじゃ。

家電量販店に到着して一目散にホットプレートを見に行った。各メーカー、各種類のホットプレートが並んどるんじゃけど、どれがええか全く解らんけん、直ぐに店員さんを呼んで説明してもろうた。

一通り説明を聞いて解った最近のホットプレートの特徴は、

  • 料理の用途(たこ焼き、焼き肉、その他)に合わせてプレートを替える事ができる。
  • 焼き肉プレートに穴が開いとって脂が下に落ちるけん、煙が少ない、脂がはね難い、脂が少なくてヘルシー。
  • 収納ホルダー(収納スタンド)でホットプレートを縦にして収納する事ができる。
  • プレートのコーティングが昔よりも強くなっている。

と言う事じゃった。色々と進化しとるのう。

ただし、上記の条件を全て揃えとるホットプレートが数種類ある。その中からどれを選んだらえんか解らん。特に好きな家電メーカーがあるわけじゃないけん、値段が安くて高機能ならどのメーカーのホットプレートでもよかった。ホットプレートにそこまで強い思い入れや拘りも全くないけんソコソコの物なら何でもえかった。

「トラよりゾウの方が大きくて強いけん、ZOJIRUSHIにする!」とか「鬼のパンツはいいパンツ!トラの毛皮でできている!じゃけん、タイガーじゃ!」とか「リーディングイノベーションでソーリューションで東芝!」とかは別にどうでもよかった。
そこで俺は店員さんの言う通り、売られるがままの物を買う事にしたんじゃ。

 

俺 :「店員さん、どれが一番オススメのホットプレートですか?」

店員:「ココらクラスだと、どのメーカーも同じぐらい品質は高いです。」

俺 :「なんか特徴無いですか?」

店員:「プレートの形が四角いとか丸いとか楕円になっているとかですかね。コレはちょっと変わっててプレートが真中で分割できますよ。」

俺 :「そうですか・・・(うぅ、決め手がないけん、一番安いのでええか・・・)」

店員:「そういやパナソニックはプレートのコーティングが比較的強いと聞いていますね。」

俺 :「へぇ~。(我が家はコーティングの寿命=ホットプレートの寿命じゃったの)」

2秒思考して決めた。

俺 :「じゃ~それをください!」

店員:「ありがとうございます!っす・・・、あっ!これ、在庫がないですね・・・少々お待ち下さい。」

俺 :「えっ!?(買う気満々じゃったのに!?)」

店員:「お待たせしました。誠に申し訳ありませんがこちらの商品はお取り寄せで1週間かかりますがよろしいでしょうか?」

俺 :「・・・・・・・・・・・・」

俺 :「・・・・・・」

俺 :「・・・」

俺 :「(今晩直ぐ使うつもりなんじゃ~!!)」心の叫び。

俺 :「すみません、また来ます・・・」

店員:「申し訳ございません・・・」

 

店員さんは丁寧に説明してくれて、非常にありがたかったんじゃけど、在庫が無いとはのう。申し訳ないが直ぐに使う予定じゃったけん、他の店に買いに行く事にした。また今度、なんか買うけん許してくれ~の。

初めはよう解らんけん、どれ買うたらええか判断できんかったんじゃけど、今は購入するホットプレートは決まった。もう何も考える必要はないけん、後は直ちに買って家に帰るのみ。

んがっ!ここでまさかの事態が起きた・・・

最初に行った店は比較的大きな店、次に行った店は同等の売り場面積の店じゃったんじゃけど、そこもなんと在庫切れ・・・マジか、こんなことってあるんじゃの・・・別に「パナソニックホットプレート祭り」をやっとるわけでもないのに2店舗が在庫なし。

売り切れ続出するほどそんなにパナソニックのホットプレートはいいのかい?大人気なんか!?

3店舗目にはチャレンジするかどうか迷って諦めた。少し店が遠いんよのう。行ってホットプレートが無かったらショックが大きくなるけん、行くのはやめた。

ココまで頑張って手に入れる事ができんかったけん、俺の中で希少価値が増大。パナソニックのホットプレートに無意味な付加価値が付いた。

「パナソニックのホットプレートを絶対に手に入れたい!もう、どうぜ待つなら安いネットで注文しよう。店員さんすまん!」という考えになってしもうたけん、その日の夜は晩飯は外食となった。

後で冷静に考えたら「別にパナに拘らんでも他のメーカのホットプレート買えばええかったじゃんか。」と思うんじゃけどその時はヒートアップして「パナ!パナ!パナ!」と頭の中はパナソニック一色じゃった。(まあ、NF-WM3買って大満足じゃえけん、えかったけどの)

NF-WM3-Sを購入!簡単なレビュー

家に帰りAmazonでパナソニックのNF-WM3を即注文したんじゃけどやはり安い。しかも、注文して早くも2日後には届いた。毎回、Amazonで物を買う度に思うんじゃけど、こんなに安くて早く商品が届いてしもうたら、他の店(リアル&ネット両方の店でも)は太刀打ちできんのじゃなかろうか?小売の商売しとったらほんまにAmazonは脅威じゃろうのう。

Amazonは商品のレビューもある程度参考にする事ができるけん、物を購入する時の判断基準として役に立つ。それと、欲しい商品の売れ筋が解るのもええよの。皆がどんな商品を選んどるんかはかなり気になるけんの。

Amazon「ホットプレート」売れ筋ランキング

 

パナソニックのNF-WM3-S届いた!
ホットプレート、NF-WM3-S

 

NF-WM3-Sの中身

中身はこんな感じで盛りだくさんじゃ!コレで約1万円とはなんとお買い得な。
NF-WM3-Sの中身

 

マーブルコートされた平面プレート

家電量販店の店員さんが強いと言ったパナソニックのマーブルコートのプレート。付属のヘラが金属製と言う所がコーティングの強さを物語っとるんかのう。

ただし、他のメーカーのホットプレートも見てみるとパナソニックと同じように金属ヘラが付属しとるホットプレートもあるけん、他メーカーのコーティングも結構な強さがあるんじゃろうのう。ただ、パッと見はその独特な模様から パナソニックのマーブルコートのホットプレートが一番目を引く。

パナソニックのマーブルコートは「クリアコート」、「マーブルコート」、「ミドルコート」、「プライマーコート」のしっかり4層コートじゃ。
マーブルコート

 

たこ焼きプレート

たこ焼きプレートを装着した状態。
一度に焼けるたこ焼きの数は21個と多くはないんじゃけど、なんと直径47mmのたこ焼きが焼ける!この大きさなら焼ける数が21個でも全く問題ないじゃろう。直径が大きいって事は中に具が入れやすいと言うメリットもある。「たこ焼き風○○」とか作るのもよさそうじゃの。

それと、パナソニックのたこ焼きプレートには、たこ焼きを焼く穴と穴の間に溝がついとるけん、その溝に沿ってピックを走らせてくっついた隣同士のたこ焼きを簡単に分断する事ができる。溝は片側しか無いんじゃけど、溝が無い側は十分なスペースがあるけん不要と判断したんじゃろうの。

パナソニックの製品の良い所は全てのプレートがマーブルコートされとると言うとこ。たこ焼きプレートももちろんマーブルコートされとる。他メーカーはプレートの種類によってはコーティングのランクを下げたりしとる。
たこ焼きプレート

 

穴あき焼き肉プレート

これは穴あき焼き肉プレート。このプレートももちろんマーブルコートされとる。
プレートには穴があいとって肉の脂が下に落ちるけん、脂の飛散、煙の量が少ない。食べる事により摂取する脂の量も減るけん、ヘルシーじゃの。(焼き肉食わんかのが一番ヘルシーじゃけどの)

穴あき焼き肉プレートの下には水を入れる脂の受け皿があるんじゃけど、プレート両脇に一つづつ少し大きな穴が開いとる。受け皿の水が蒸発して少なくなってきたらプレートをワザワザ外さんでも、この穴から水を追加する事ができるけん楽。

水を追加する為の穴が無いプレートの場合、「プレートが冷めるまで10待って水を追加する事」と説明書に書いとるんじゃけど、焼き肉の途中で「水補給の為、10分中断!」とかはしたくないよのう。
穴あき焼き肉プレート

 

温度操作

温度を設定する操作はシンプル。ダイヤルを回転させて合わせるだけじゃ。ホットプレート側面に料理ごとの設定温度が記載されとるけん、それを見て合わせる。

以前使うとったホットプレートはボタンが何個もついとったけん、なんか寂しい気もするんじゃけど、他メーカーも同様な温度操作の機構となっとるようじゃ。
温度操作はダイヤル

 

収納ホルダー

縦置き収納の要となる収納ホルダーのヒンジ部は金属の部品が使用されとる。こういう所をケチらずにしっかり作りこんどるのには感心する。

プラスチックの一体成型じゃったら何回も屈曲させたらちぎれる可能性があるけんの。ヒンジが壊れてガムテープ補修しても、10kg弱の重量を保持するのは辛い。長い事使うもんじゃけん壊れんのが一番じゃ。
収納ホルダー

 

実際に(嫁が)料理をしてみて「大きいけん楽!」

焼き肉する為にホットプレートを買い替える予定じゃったんじゃけど、最初に作ったのはその時の気分で「焼きそば」。

NF-WM3を初めて使用した感想は、「大きいけん料理がこぼれ難い!」と言う事が一番良かったらしい。ホットプレートで料理する時に、プレートが小さいと料理がこぼれそうで気になるけん、ホットプレートは大き目を買う事をお勧めする。

それと、ホットプレートの形状がオーバル型じゃけん、ヘラを使う時に角に引っ掛からずにスムーズに動かせるのもエエらしいで。
実際に料理をした写真

 

ホットプレートの比較

各メーカーのホットプレートで焼き肉用のプレートが「穴あき」で、収納ホルダーで縦にも置ける機種について調べた。

Panasonic(パナソニック) NF-WM3-S

「NF-WM3-S」メーカーホームページへのリンク

消費電力 : 1350W
大きさ(使用時) : 60.9×35.5×15.2cm
大きさ(収納時) : 60.9×45.3×17.7cm
質量 : 8.8kg(全てのパーツ含む)
コードの長さ : 1.8m

【メリット】

  • ホットプレートのコーティングは付属の全てのプレートが「クリアコート」、「マーブルコート」、「ミドルコート」、「プライマーコート」のしっかり4層コート。マーブルコートの見た目が非常に特徴的。
  • たこ焼きプレートには溝有。一つの大きさが47mmと大きいけん、色々な具を中に入れれそうじゃ。
  • 穴あき焼き肉プレートは調理中に水が切れてもプレートを持ちあげる必要のない様に、下の受け皿に水を追加できる穴がある。
  • 消費電力が1350Wと一番高いので火力が強い。(微々たるもんかもしれんけど)
  • 同程度のスペックの商品の中で値段が一番安い。
  • 細長い形状が、うちのテーブルにピッタリフィットした。

【デメリット】

  • たこ焼きを一度に焼ける数が21個と少ない。(その分1個1個の大きさが大きい。好みか。)
  • 電源コードが1.8mと短い。(延長コードがあれば問題ないと思うけどの)

 

ダイヤモンドコーティングのも出た!!

TIGER(タイガー) CRV-B300

「CRV-B300」メーカーホームページへのリンク

消費電力 : 1300W
大きさ(使用時) : 56.7×37.9×13.6cm
大きさ(収納時) : 56.7x??x15.6cm
質量 : 9.1kg(全てのパーツ含む)
コードの長さ : 3m

【メリット】

  • ホットプレートのコーティングは「平面プレート」が遠赤土鍋コーティングで耐久性が従来品の2倍。「穴あき・波形プレート」、「たこ焼きプレート」は遠赤長持ちコート(セラミックを含んだコーティング)。
  • 直径44mm、30個のたこ焼きが同時に作れる。
  • 穴あき焼き肉プレートは調理中に水が切れてもプレートを持ちあげる必要のない様に、下の受け皿に水を追加できる穴がある。

【デメリット】

  • 遠赤土鍋コーティング、遠赤長持ちコートの二種類のコーティングに何故したのか気になる。
  • たこ焼きプレートには溝無し。(作り手によってはさほど問題ではないかも)
  • 値段が若干高い。

 

ZOJIRUSHI(象印) EA-GV35

「EA-GV35」メーカーホームページへのリンク

消費電力 : 1300W
大きさ(使用時) : 54×37.5x12cm
大きさ(収納時) : 54x45x20cm
質量 : 9.5kg(全てのパーツ含む)
コードの長さ : 2.5m

【メリット】

  • 「穴あき焼き肉プレート」はホットプレートの半分が分割できる構造となっとるけん、片方で別の料理を作ることも可能。
  • ホットプレートのコーティングは「平面プレート」、「穴あき焼き肉プレート(ハーフプレート含む)」がトリプルチタンセラミックコート。耐久性は従来品の2倍。(コーティングの名前を聞くと一番強そうに聞こえる)
  • 直径44mm、30個のたこ焼きが同時に作れる。(サイズ不明)

【デメリット】

  • たこ焼きプレートはトリプルチタンセラミックコートではない。
  • たこ焼きプレートには溝無し。(作り手によってはさほど問題ではないかも)
  • 穴あき焼き肉プレートには水補給用の穴が無いので調理中に水が切れそうな場合は一旦、電源を10分切って冷ました状態でプレートの細かい穴から水を足す必要があり、非常に面倒臭い。
  • 値段が若干高い。

 

最後に

今回俺が狙ったホットプレートは「穴あき焼き肉プレート」、「縦置き収納」という条件で探したけん、価格帯が1万円~1万5千円位となったんじゃけど、この条件を気にせんかったら安い商品は他にもある。じゃけど、安い言うても数千円しか変わらん様なの買うぐらいなら、中々買い替える様なもんじゃないけん高機能なのを選んだほうがええじゃろう。

「やっぱり、あの機能を搭載したホットプレートが欲しかった!」と後で思うて買い替えるとなると非常に無駄になるけんの。

「そんな多機能なのは絶対にいらん」と言う人は安いの買うてもええけど、コーティングは丈夫なのを選んだほうがええで。コーティングの寿命=ホットプレートの寿命じゃけんの。

コーティングが剥がれても、再度コーティングしてくれる業者もあるけど、よっぽど愛着がある調理器具じゃなかったらまず、再コーティングする事は無いじゃろうの。再コーティングは新品の安いホットプレートが買えるくらいの値段がかかる。

上に紹介した3つの商品はズバリ、どれを買うても性能的には大差ない商品じゃ。迷ったら直感で買ってOK!!じゃけど、個人的なオススメは俺が買った安い割に高機能な パナソニックのNF-WM3-Sじゃの。

今度、大本命の焼き肉したらレビューも追記して載せるとしようかの。

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