Peak Design個人輸入でトラブル!返品交換までの道のり〜

Peak Design「Travel Tripod」

Peak Designから新しく発売された話題の三脚【Travel Tripod】がカッコよすぎて一目惚れした。

初めての個人輸入でホンマに商品が届くんかの〜とドキドキしながら待つこと一週間。ついに憧れのカーボン三脚が届いた〜!

んがっ!!

箱を開けると中にはがく然とする物が入っとった・・・

Peak Designの三脚【Travel Tripod】を買うまでのどうでもええ話

Peak Designから三脚【Travel Tripod】がお披露目されたんは2019年にクラウドファンディングという形じゃったんじゃけど、ひと目見た瞬間惚れた・・・

コンパクトじゃしとにかくデザインがカッコええ。

バイク移動が多い俺にとっては最高の三脚じゃのと思うたんじゃけど、当時は6万円という大金を三脚に使う気にはなれんかった。

心残りじゃったけど諦めよう忘れようと思ういつつもブラウザのお気に入りには念の為関連サイトを登録してたまにヨダレをたらしそうになりながら三脚の画像を眺める日々・・・。

値段高いしクラウドファンディングってなんかようわからんしで諦めとった所、ついに公式サイトから正式にTravel Tripodの販売が開始されだした。しかもクラウドファンディングよりもかなり値上がりしての。

カーボンのTravel Tripodが約10万円也・・・高い高すぎる・・・・

完全に心を折られた俺は購入を諦めた。

しかしその後、次々とインターネットに上げられる購入報告とレビュー。あわわわ、インターネットなんか見たらいかんの〜。心が揺さぶられてしまうわい〜!

買う。

買わん。

買う。

やっぱり買わん。

いややっぱり買う。

目まぐるしく変わる心模様。そんな時にあるサイトで「個人輸入が安くてオススメ!」という記事を見つけた。

情報は少し古かったんじゃけどPeak Design公式サイトから購入する方法が詳細に記載されとる。

試しに公式サイトのオンラインショップをのぞいてみるとカーボンのTravel Tripodがなんと¥65100JPYとの記載が・・・

65100円!?

安い!!(クラファンよりは高いのに国内正規販売より遥かに安くてもう平常心を失った)

ああ、もう買うしかない。(ありがたい給付金も頂いたしの)

心に火のついた俺は購入を決意!!

じゃけど今度はアルミにするかカーボンにするかでまた悩む。アルミの方は安いけんの〜。

アルミ・・・

カーボン・・・

アルミ・・・

カーボン・・・

悩む悩む悩む〜じゃけどこの時間が楽しい。

悩み抜いたすえに俺の出した結論は「たかが数万円の差なら買った後で後悔せん方がええ!」(数万円はデカイんじゃけど平常心をロスト)

ええい!

カーボンのTravel Tripodを購入した。(調子にのってついでにカメラバッグも)

Peak Designの三脚【Travel Tripod】を公式サイトで購入!

個人輸入について書かれたサイトを参考に、Peak Designの公式オンラインショップから商品を購入したんじゃけど簡単じゃった。

英語表記なんじゃけどブラウザで日本語に翻訳してくれるけん迷うことはほとんどなかった。

注意せんといかんのは電話番号と住所の記入くらいじゃ。

電話番号は日本を表す+81を頭につける。

携帯電話なら最初のゼロを抜いて+81を付け足して+819012345678のように記入。

住所や名前は日本とは書き方が逆じゃしアルファベットでかかんといかんけんの。他は特に悩むような事はなかった。

俺はクレジットカードで買ったんじゃけど、恐い人はPayPalも使えるぞ。

Peak Designから三脚が届いたが 開けてビックリ!?

商品購入から到着までは約一週間かかったんじゃけど無事に届いたけん一安心。

「なんじゃ、個人輸入って簡単じゃないか。みんなすりゃええのにの〜」

ワクワクしながらダンボールを開ける。

三脚眺めながら酒でも飲むかの〜と考えながら三脚の袋の止水ジッパーを開いたとこころで目が点になった・・・
Peak Design「Travel Tripod」

こっ、これはアルミの三脚じゃないか!?

絶句・・・

呆然とした。

そりゃあもう呆然としたわ。時が止まって思考停止よ。

これが個人輸入する醍醐味というやつか。(違うそうじゃない)

同梱のバッグよ、お前もか・・・

しばらくしてもう一つ同梱されとるバッグの存在を思い出した。

こっちも確認せねば。

PeakDesignのロゴがプリントされた袋を破りバッグを取り出した。指定したカラーの物が入っとって一安心。そしてすみからすみまで外観を確認したがこっちは問題ないようじゃ。

ええ作りじゃ。満足。

次にファスナーを開けて中を確認する。

任意の位置に配置できる仕切りや厚みのあるバッグに感心。色々と考えられとるの〜。流石じゃPeakDesign。

中にある小物入れのファスナーに手をかけた。

んっ??なんかファスナーの動きが鈍いぞ。重たいのう。

止水ファスナーでもないただのファスナーが何でこんなに開閉に力がいるんかの?

不思議に思いながら2、3回様子を見ながらファスナーを開閉したところ、

パカッ。
Peak Design「Everyday Sling 10L v2」

へっ!?パカッ!?

ハァァァ!?なんじゃこりゃ〜!?

ファスナーを閉めたのに開いとる!?

何を言うとるかわからんじゃろう。俺にも何が起こったんかわからずに混乱した・・・

まあ、あれよ。

ファスナー2、3回開閉したら壊れたいうことじゃの。

絶句・・・

再び時が止まった・・・

2つ買った商品は1つは商品間違え、1つは不良品とはのう。

初めての個人輸入でここまでの洗礼を受けるとは思わんかったわい。

いや、ここまで運の悪い奴なんかおらんじゃろ。商品の完成度はかなり高いのに今のところ残念な気持ちしかないぞ。

ぐわわわわ。

PeakDesignのサポートセンターに返品を依頼するもEMS(国際郵便)に手こずりまくる

しばらく呆然とした後でやっと頭のスイッチが切り替わった。

「返品、交換してもらわんといかん!」

海外から個人輸入したとはいえ、俺がPeakDesignの商品を買ったのは本家本元のメーカー公式オンラインショップからじゃ。

絶対に商品を交換してくれるハズ。

ショックから身体はフラフラじゃったんじゃけど気力を振り絞ってPC起動。ブラウザを立ち上げPeakDesignの公式サイトへアクセスした。

続く・・・

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