ワンコインSIMが熱い!FREETEL SIMが299円!

2015/07/16追記 FREETEL SIM購入した!
データ通信量を節約できるアプリの記事

俺はワンコインSIMユーザーじゃ。DTIの「ServersMan SIM LTE」を使い始めて一年半位になるんじゃけど、467円と言うランニングコストの安さや、いざとなったら高速通信も可能(別料金じゃけど)と言う事で何の不満も無く今まで使うとった。(何でか250Mbps以上出る時もようある)

今まで乗り換えようか考えたのは一回だけ。ワイヤレスゲートがwifiで公衆無線LANスポットを使える480円のプランを出した時じゃ。

この時は気持ちがグラグラ揺れたんじゃけど結局、俺の行動パターンでは公衆無線LANスポットのあるとこにはほとんどおらんけん、乗り換えてもあんまり意味がなさそうじゃと言う結論になった。

MVNOの会社もワンコインSIMのプランなんか安すぎて儲からん思うたんか、目新しい動きはほとんどなかった。このまま何の変化もなく、現状で「ServersMan SIM LTE」を使い続けるんじゃろうの~と思うとったんじゃけど、なんか最近、ワンコインSIMに新しい動きが出てきた。今、熱いワンコインSIMはのはこの4つじゃ!! 下記はデータ通信のみの料金プラン。



 

  • b-mobile 「おかわりSIM」

なんと高速通信が1GBついて500円!1GB以上のデータ通信をした場合はデータ通信量により5段階のスライド料金。上限は5GBで1500円。通信制限になった場合は速度が200kbps。こりゃー完全にDTIは負けとるじゃんか。

500円で高速通信が1GBもついとるとるとはなんと画期的なサービスじゃろうか。「よし、”おかわりSIM”に乗り替えるかっ!」って思うとったら新たな情報が入ってきた・・・・下に続く。
 

  • DMM mobile 「ライトプラン」

こちらは月額440円。通信速度は低速のみの200kbps(高速通信をチャージ可能)。これだけ見たら250kbps出るDTIの「ServersMan SIM LTE」の方がええし、それよりもさらに1GBの高速通信がついとるb-mobile 「おかわりSIM」の方が断然ええじゃろ。DMM mobileは勝負にならんの~。

じゃけど、DMM mobileのHPにデカデカと”全プラン業界最安値宣言”と誇らしげに宣言しとるけん、後出しジャンケンでなんかやらかしてくれるんじゃないかと期待しとるんじゃけど、今のところはこのままのようじゃ。このプランに乗り替えるメリットは何も感じられんかった。残念。宣言しとんじゃけん、今後の巻き返しに期待じゃ!

  • アイストリーム 「ファンダムSIM」(7月14日サービス開始)

月額398円で高速通信が200MBついてくる。料金は一応、8段スライド式で7GBまでが2040円。
ただし、7GB以上も追加料金で高速通信が利用可能で100MBあたり150円が加算される。高速通信の利用上限がないけん、金さえ払えれば何ぼでも高速通信が可能なようじゃ。

「一契約あたり、最大19枚までの購入が可能です」ってHPに記載があるのと、グループ機能ってのがあるけん、もしかして一つのプランをシェアできるって事なんかの~と思うてどうなんか電話で問い合わせてみたんじゃけど・・・もちろん結果はNG~。SIMの数だけ基本料金を払う必要がある。
一契約で2つのSIMを使うなら最低利用料金は398円x2=796円となる。 それとサービスの一つに「ファンダム支援SIM」というのがあってNPOの団体に寄付ができるみたいじゃ。激安ワンコインSIMと社会貢献に興味がある人はファンダムSIMをチェックじゃ。

  • freetel 「FREETEL SIM 使った分だけ安心プラン」(7月15日サービス開始)

現状の乗り換え最有力候補。圧倒的な安さの月額なんと299円!!

高速通信は100MBまでと少ないんじゃけど、1GBまではb-mobile 「おかわりSIM」とほぼ同じ499円じゃ。料金は6段階スライドで上限は10GBで2470円。○○円以上払いたくないって時はデータ通信量を低速に切り替える事のできるストッパー機能があるみたいじゃ。 とにかく安い!!他に言う事は何もない。いや、ある! ワンコインSIMに一矢報いてくれたfreetelさん、ありがとうー!!

いや~、freetelがやらかしてくれたおかげで「ワンコインSIMユーザー」の俺は、久々にワクワクしたわい。さて、デカデカと宣言しとるDMM mobileはどう出るか楽しみじゃのう。期待しとるで~。

 

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