広島、しまなみ海道の桜スポット情報じゃ~!!
俺の住んどる広島そして故郷のしまなみ海道には桜の素晴らしいスポットがようけある。とりあえず俺が記事にしとる桜スポットの情報をまとめたけんの。
(一部県外の情報もあり)
広島、しまなみ海道の桜スポット情報じゃ~!!
俺の住んどる広島そして故郷のしまなみ海道には桜の素晴らしいスポットがようけある。とりあえず俺が記事にしとる桜スポットの情報をまとめたけんの。
(一部県外の情報もあり)
向畑の左近桜(むかいばたのさこんさくら)は岩国市錦町の深い山奥にある樹齢700以上(800年以上とも)と言われる見事な一本桜じゃ。岩国市指定天然記念物にも指定されとる。
近年、廃村となってしもうた向畑集落、誰もおらん山奥でひっそりと咲くこの巨樹の前に来ると何とも言えん感情が湧いてきたわい。
この桜は平家の武士であり向畑集落を作った廣實左近(ひろざねさこん)がこの地に植えたと言い伝えられ、この廣實左近の名前から”向畑の左近桜”と名付けられた。(旧字→廣實左近、新字→広実左近)
千光寺公園は桜の名所として有名ななんじゃけど、花見客のまだおらん3上旬にひっそりと寒桜が満開を迎える。
寒桜は尾道市立美術館から千光寺に向かう遊歩道の途中に数本が密集して植えられとるけん、その空間だけ周囲とは違い春が訪れたように華やかじゃ。
尾道市立美術館から徒歩1分ほどの場所に寒桜は植えられとるけん千光寺公園に3月上旬に訪れる場合は、少し早い春を感じにぜひ寄ってみてほしい。
熊野筆で有名な広島県熊野町にある見事な山桜、一反田地の山桜(いったんだじのやまざくら)。
樹齢約120年のこの大きな山桜は最近まで無名じゃったそうなんじゃけど、地名から一反田地の山桜と名付けられたとのこと。
幹は根元から5本に分かれとって(幹地回り4.8m)空間いっぱいに枝をのばしとる。
高さや幅は何mあるんかわからんがかなり大きいんじゃけど、迫力があるというよりは美しさが溢れとると感じる桜の木じゃったわい。
しまなみ海道、因島『船隠し公園』では約60本の河津桜と1万8千本の水仙が満開!!
”地蔵鼻の景観を守る会”の方により河津桜と水仙ごしに瀬戸内海が見渡せる素晴らしい景観が作られ、いつもは静かな地蔵鼻の周辺も満開の花を見に多くの人が訪れにぎわっとった。
船隠し公園は名前の通りその昔、因島村上水軍が美可崎城を三ケ崎に築城し船をこの浜辺に係留しとったと語り継がれとる。(備後灘を行く船から通行料を徴収する為の拠点じゃったそうじゃ。)
しまなみ海道、大三島(愛媛県)にある教善寺(きょうぜんじ)のしだれ桜は例年ソメイヨシノよりも一足早く満開を迎える。
樹齢約70年の枝垂れ桜は傘状に広がる枝ぶりが見事で美しいけん、タイミングが合えばぜひ教善寺に立ち寄って桜を見てもらいたいのう。
大三島と言えば大山祇神社や生樹の御門が有名じゃの!伯方の塩の工場もあるぞ~。
小積の河津桜(おつみのかわづざくら)は山口県で一番大きな島である周防大島(屋代島)の小積地区にある河津桜の名所じゃ。
地域の方(おつみ真砂会)が桜の管理をしてくれとって周防大島に毎年早春の訪れを知らせてくれる。
瀬戸内海を眺めながらのんびりと海岸線の細い道を進み、小積地区までやってくると美しいピンク色の花が出迎えてくれた。
広島で冬に桜が満開!?
広島駅北口から歩いて行けるほどすぐ近くにある『光が丘山根公園』には11月下旬じゃのに、なんと桜が満開に花を開いとった!
訪れた時には公園の南側にある三本の桜の木のうち1本が満開で他の2本の木はほぼツボミじゃったけん、11月下旬から12月上旬にかけて桜の花が楽しめそうじゃの。
この冬に咲く桜は『ヒマラヤザクラ』という品種の桜とのこと。
与一野のしだれ桜は広島県山県郡安芸太田町にある樹齢約80年のしだれ桜じゃ。
山間部にあるこのしだれ桜は開花時期が少し遅く、沿岸部のソメイヨシノが散った後でやっと花を開かせる。
小高い丘の上にどっしりと立ち、枝いっぱいに咲いた花が目の前の水田に映り込む光景はあまりに有名じゃのう。